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有名風俗店の現役店長4名が語る「店長の仕事内容」「給料」と「風俗に向いている人」

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風俗店の店長がどんな仕事内容で、なにを考え、どのようなひとなのかご存知でしょうか?

イメージ的には「店長はオラオラで、お店にいつもいなくて、たまに店に来ても集金だけしてお気に入りの女の子連れてすぐどっか行っちゃうアウトロー」といった感じかもしれません。

知り合いの風俗店店長に匿名を条件にインタビューしましたので、風俗業界の店長という存在に興味がある方はぜひご覧ください。

目次
1.風俗業界歴6年で年収1,000万円のシンドウ店長(31才)
2.風俗業界歴3年で最高月給100万円のウノ店長(34才)
3.風俗業界歴1年4ヶ月で店長に昇格したトクミツ店長(30才)
4.風俗業界歴12年で風俗エステグループに転職したカワムラ店長(36才)

風俗業界歴6年で年収1,000万円のシンドウ店長(31才)

風俗業界歴6年

はじめまして、シンドウといいます。
 
都内にデリヘルを複数店舗展開するグループに6年前に入社して、3年前から店長を任されています。

前職は地元で営業職をやっていて、若気の至りというか、あの頃はチャラチャラとテキトーに仕事していました(笑)

風俗業界にはいったきっかけは「友人からの誘い」で、でも、その誘ってくれた友人は私が入社して半年ほどしたら「オレ、飛ぶわ」とLINEのメッセージを残して退職してしまいました(笑)


お給料は最初の2ヶ月は試用期間という事で、たしか24万円で、3ヶ月目から28万円でした。

お休みは週休1日で、結婚式とか、身内の不幸などがあれば休みをもらえます。

 
店長としての1日の流れは10時か11時くらいに起きて、お店に12時前には出社して、帰るのは25時くらいなので、家に着くのは深夜1時半くらいですね。

なので、一般的な基準で言えば長時間勤務なんだと思います。

ただ、店長としての責任があるのでもっと長くなる日もありますし、でも私個人としては仕事は成果を出す為にしていると思っているので、時間は気にしていないです。


あと、仕事内容は本当に幅広いので説明はしづらいのですが、とにかくまずは店長として数字をつくらないといけないので、自分ひとりではどうしようもない事を自覚した上で、人をいかに使うかって事を意識し続けています。

それに、デリヘルに限らず風俗の商品は「生身の人間」なので、コントロールする事は大変ですね。

前職で営業をやっていた時は商品は「発注すれば納品される」ものでしたが、風俗は「発注しても来ない...」なんて事が少なくないですし、「商品がさっきまであったのになくなってる!」て事もあります(笑)

でも、そんな色々なことがあっても風俗店長の仕事は面白いです。

お金を稼げる仕事はどれも難しいのは当たり前だと思っているので、その難しさの中にも風俗の仕事はやりがいや達成感があるので。

私は高卒なんですけど、これだけ仕事をまかせてもらえて、給料も1,000万円以上もらえて、自分としてはけっこう良い人生送っているな、自分頑張っているな、て内心いつも思ってます(笑)


あと、いま風俗で働いていたり、これから風俗で働く事を考えている人には「我慢」の大切さを伝えたいです。

ふだん耐えられる程度のことを我慢するのはもちろんですが、こらえられないような事を耐えるのが我慢だと思うんです。

僕も6年間風俗業界でやってきて、何回も飛んでやろうかなとか、もうやってられない、辞めてやるとか思ったことはありました。

でも、その時に我慢したので、苦しくても逃げ出したくても踏ん張ったので、今もここにいて年収1,000万円を越えられました。

継続は力なりって言葉ありますけど、継続する為の「我慢」こそが力になると思うので、これから風俗業界で夢に向かって頑張ろうとしている人も、あきらめずに、投げ出さずに、継続して夢をつかみとって欲しいとおもいます。


風俗業界歴3年で最高月給100万円のウノ店長(34才)

月収100万

こんにちは、ウノ、34才、独身貴族です(笑)

福岡出身で、前職は飲食店の店長です。

入社するまでは風俗業界にブラックなイメージを持っていたので、正直迷ったんですが、飲食業界に将来性があるのか不安もあったので、それなら思い切ってやってみようとおもい飛びこみました。

都内にデリヘルとホテヘルを数店舗もってるグループの池袋店の店長に1年前になれました。

 
お給料は入社した時は25万円で、今は固定給で50万円あとは歩合です。

昨年夏にはすべてがいまくいったおかげで、月収100万円を越えましたが、お店のみんなと祝勝会したり、母親に旅行をプレゼントしたら、あっという間になくなりました(笑)

 
仕事内容については、入社当初は雑務とフロント受付業務とウエブ管理がメインで、ひととおりのマニュアルがあるので普通のひとなら半年もあれば基本業務は出来るようになります。

店長としての仕事内容は「管理・マネジメント」に尽きます。

お店の管理もそうですが、スタッフも女の子もお客様もいろいろな悩みを抱えているので、それらの問題をクリア出来るよう調整し管理していくのが風俗店長の主な役割だとおもうのですが、まだまだ力不足なので毎日悪戦苦闘しています。

ただ、あくまで基本となるのはコミュニケーションだと思うので、忙しくても、疲れていても、話しかけられる距離にいるひととは、ひと言でも、ふた言でも、毎日目を見て笑顔で話すようにしています。

 
なので、仕事をしていていちばんテンションが上がるのは、チームワークがバシッとハマった時です。

たとえば、お客様の電話を複数のスタッフで対応していて、自分が対応しているお客様の予約を取りながら、他のスタッフが対応しているお客様の要望も耳にいれて一本でも多く女の子が稼げるようにお客様を誘導して隙間なく予約枠を埋められた日は「やったぁ!」てなります。

店長でも、スタッフでも、ひとりで風俗店の全てをまわす事は出来ないからこそ、チームワークで結果を出せると本当に気持ちよくて、そのまま皆で飲みに行きたくなります(笑)


風俗業界歴1年4ヶ月で店長に昇格したトクミツ店長(30才)

店長昇格

今日はよろしくお願い致します、トクミツです。

2年4ヶ月前に風俗業界にはいって、今は都内のデリヘル店で店長をしています。

前職はダイニングバーでバーテンダーをしていました。

オーナーとは昔からの知り合いだったんですけど、お酒飲むと絡んできて暴力もふるうような人だったので、それが嫌で辞めて、仕事どうしようかなっておもって求人サイトみてたら風俗の求人がたくさんあって
「やればやっただけ稼げるのはいいな」
とおもい5社くらい面接受けて、いちばん厳しいけどしっかりした印象だった今のお店に入社しました。


給料は最初は28万円で、店長になって売上あげて今は給料+インセンティブで50万円くらいです。

店長としての仕事内容は、現場の事もけっこうやっているのでスタッフとそんなに変わらないかもしれません。

お客様の電話対応して、女性と連絡をとりあってデリバリーして、お仕事終わりで送迎して、女性の体調をみながら休憩もいれて、求人広告の問い合わせへの対応や面接もして、広告業者のひとと打ち合わせしたりですね。

女性管理には特に注意していて、言葉づかいひとつとっても丁寧に心配りをこめるように私自身が意識するのはもちろんのこと、部下の皆にも意識するように教育しています。

 
あと、風俗業界は入り口の段階では学歴も職歴も不要で入りやすいので入社してからもゆるいと勘違いされがちなんですが、
規模が大きかったり、営業年数が長い風俗グループは普通の会社と同じくらい真面目にしっかりと仕事に取り組んでいるので、この辺の考え方が甘いひとはすぐ辞めてしまいます。
※イメージ的にはアメリカの大学に近いかもしれません、入学するのは難しくないけど卒業するのは難しいってやつに。

ただ、風俗業界みたいに学歴も、資格も、年齢も、性別も関係なく入社出来て、努力しだいで高収入を得られる業界は他にはないです。

スポーツ選手なみに努力すれば風俗業界では確実に成功するので、ぜひあきらめずに頑張ってください。

風俗業界歴12年で風俗エステグループに転職したカワムラ店長(36才)

風俗エステ転職

こんにちは、風俗エステ店の店長をしているカワムラです。

20代前半で風俗業界に飛び込んで、2社経験した後に、今のグループに入社しました。

以前はホテヘルのお店で働いていて、今はデリバリーのみなのですが、転職のきっかけは規模の大きさでした。

お給料は前職でも店長だったので40万円位で今は50万円なのでそんなに変わらないんですが、以前のホテヘルはその1店舗だけだったので、その次がないというか、規模が小さいというか。

それに比べると今はたくさんお店があり、資金も、人材も、けた違いに大規模なので、受ける刺激の量が圧倒的に違います。


店長の仕事内容は、風俗店の運営にかかわるすべてなので山ほどあるのですが、本質的なところで説明しますと、お店全体が円満にまわるようにメンテナンスをし、売上に結び付けることだと思います。

あとは、夢や目標をもって入社してくる新入社員に、その夢を叶えられるよう道を示して教育する事も店長としての責任だと感じます。

 
風俗業界に向いている人は、常識のある方だとおもいます。

風俗っていうとアングラなイメージがあると思いますが、あくまでサービス業ですので、清潔感がなかったり時間にルーズな人は絶対にムリです。

あと、私個人の感覚になりますが、いくつかの短所があってもいいので、仕事に積極的で人としての愛嬌がある人は、お客様、女性、同僚、皆から好かれるので多少時間がかかっても昇格すると思います。

一緒にどう?

いかがでしたでしょうか?

「風俗」のブラックなイメージに反して、真面目で、普通で、ちゃんと物を考えている風俗店長さんたちばかりだったのではないでしょうか?

こういった真面目な人たちだからこそ、風俗店の店長はモテるのかもしれません。(店長はものすごくモテるんです、羨ましいくらいに...)

あと、今回の記事では風俗店長にインタビューした内容を私が文字に起こしておりますが、風俗店の店長が直接書いている「風俗店長ブログ」も公開されておりますので、ご興味がある方はぜひ下記の関連ページからぜひご覧ください。

[スタッフブログ] 店長ブログ
[応募者の方へ] 風俗店 職場見学(写真50枚公開中)
[応募者の方へ] 研修紹介 生ムービー

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