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満足を追求出来る人材こそ 形を成すべきである |
言葉ではとても容易く言えますが、はたして今の皆さんは如何ですか。
人は考える事を止めてしまうと、成長が止まってしまいます。
今取り組んでいる仕事もそうだと私は思っています。
現状で満足したくない、今取り組んでいる事項がゴールではない、
何かこの先にもっと違う高見の何かがあるのではないか。
常に探究心を持って、貪欲に考えられ、行動が出来るかが、
人として、企業としての差ではないでしょうか。
形有る物全てにおいて、人の評価が付きまとうものです。
私は常に皆様から評価されたい。
それが今のポジションンであったとしても満足せずに。
その努力が報われる場所は、決して一人では無いという事もこの場を借りて皆様に、
お伝えするのが、私の義務だと思っています。
当たり前の事を当たり前ではなくなって来た昨今、
そんな当たり前の私達の会社が大きくなって、何らおかしくはないはずです。
子供が成長する時は、親の背中を見て育つものです。
私達と共に歩んで来たパートナーの皆様は、友の背中に引き付けられ、
その背中を超えたいと思い、切磋琢磨してここまでやってきました。
今度は皆様が感じて頂ける時ではないでしょうか。
歩みを共にし、強い絆でチームを形成した時に出来上がる、何にも変えがたく、
推し量る事の出来ない満足。
そんな満足を一緒に求めていける人材こそ、宝である。