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『風俗の社員研修事情』今とは環境が全然違う!大手風俗グループの社員研修の今と昔について【マネージャー出世街道②】

 風俗社員研修

 

サムネ作りが難しいと感じている今日この頃です。

さて、今回は「入社当初」を振り返り、

今と昔の「教育&店舗環境」の違いをお話させていただきます。

前回の記事はこちら

今では「新人社員研修」を始め、

社員教育がとってもしっかりしている「シンデレラグループ」ですが、

はたして僕が入社した時は、一体どんな環境だったのでしょうか?

 

風俗業界も仕事ができれば年齢は関係ない!

今は店舗配属前に、

最低限のビジネスマナーや受電業務を教えてくれる【新人社員研修】が丸一日ありますが、

当時はそんなご丁寧な研修はありませんでした。

幸いバイト経験がある程度あったので、

最低限の言葉遣い・挨拶・PC操作に関しては苦労する事はありませんでしたが、

無ければ早々にフェードアウトすることになっていたでしょう。

(現在はPC操作が不慣れでも、タイピングから優しく教えてくれます♪)

それより、僕が配属された店舗はスタッフの個性がかなり強く、

店長は「理想の風俗論」を丸一日語れる情熱的な方、

酒と熱帯魚をこよなく愛するのんべえな先輩、

入社一カ月まともに口を聞いてくれなかった見た目がチンピラ副店長、

僕より1つ年下だけど役職者(副主任)のイケイケな先輩。

幸いにもシカトされたり、怒鳴られたりするのも慣れていたので、

まったく苦にはならなかったのですが、一番辛かった・・

というより慣れなかったのが【上司が年下】という事。

バイトでも、基本的に自分が一番年下のケースがほとんどだったので、

上司が年下という経験がありませんでした。

普段は全然問題ないのですが、ミスをしたりすると呼び捨てで怒られたり、

パシられたりするのが苦痛で仕方ありませんでした。

ですが反面、若い年齢にもチャンスがあることを知り、

モチベーション向上につながったのも事実です。

 

風俗で働く女の子達は思っている以上に手ごわかった

以前違う記事で「研修期間は雑務・受電が主な業務」とお話しましたが、

僕の時は「待機業務」が出来なければ「受電」はさせてくれませんでした。

「待機業務とはなんぞや?」と言ったところですが、

雑務は勿論、メインは「女の子対応」で、上がり時間の確認、シフトの確認、店舗ブログ用の写メ撮影・記事内容の相談等です。

 

女性の写真を撮るなんて、滅多にやったことないのと、

当時その年下の副主任がグループ内で撮影技術がトップクラスだったので、

必然とそれに近いクオリティを女の子・上司からも求められました。

下手な写真を撮影して、ブログをあげると女の子からクレームを頂くことも日常茶飯事です。

実はブログ用写メだけではなく、受付に提示する女性写真もスタッフが一眼レフを使って撮影していました。

今はパネル撮影をプロカメラマンに任せてますので、このあたりの背景もだいぶ違います。

女の子の雰囲気も今とは全然違い、良くも悪くも活発的な女の子が多かったので、対応がとっても大変でした。

何人かで集まって騒いだり、お茶ひきそうな娘を延々となだめたり

女の子がデスクの真横や後ろ(稀に足元に居たりしました)に張り付いてきて、

仕事が思うように進まなかったりも日常茶飯事です。

いきなり背後から近づかれて股間を鷲掴みにされたこともありました(笑)

入社してからしばらくは僕が一番下っ端だったので、とにかく気を配ったり、下手に出たりと日々接待な気分。

 

「メンヘラ」な女の子も多かったので、リストカットや精神安定剤を常用している女の子も珍しくはありませんでした。

女の子と言ったら「若い娘」を連想しがちですが、

同時受付で「人妻系」のブランドも営業していたので、そちらのお店の方たちも一緒に待機してます。

「人妻系」の女性は、基本的に優しい方が多いのですが

、一部ベテラン勢は挨拶してもリアクションが薄かったり、

写メ撮影をお願いしても拒否されたり、ミスしたらめちゃくちゃ怒られるし・・

年齢が若い自分にとっては、人妻さん達の対応が一番苦労しました。

でも、この経験があったからこそ、女性対応も幅広く出来るようになりました。

 

「すぐ辞めると思ったけど、よく続いてるよね~偉いね」なんて

女性に言われた日には、涙流しそうな日もありました(笑)

まぁこのときにやっと「洗礼」を受けていたことに気付くんですけどね。

 

受電対応は今も昔も新人社員の苦手項目No.1

電話に触れたのは、入社して23ヶ月後ぐらいのお話です。

今では受電の対応もしっかり入社時に教えてくれますが、当時はそんなのありません(笑)

基本的に「見て覚えろ」が当たり前の風潮でした。

さらに受付に居る時は「チンピラ副店長」と一緒の時がほとんどだったので、

電話対応が分からなくて質問しても「なに言ってるかわかんねぇわ」と、

まったく相手にしてくれませんでした・・

 

ちなみに初めて電話に出たときは、一気に3回線も電話が鳴って、

パニックになったのを鮮明に覚えてます。

 

ちなみに電話が鳴るのは営業電話だけではなく、

女の子からのイン・アウトコールも対応しなければなりません。

(ホテルに出入りする際に女性から頂く電話の事です)

「オプション追加したいんですけどいくらですか?」「コスプレ違うんだけど」

「ホテル違うじゃん!」「本番強要激しいんですけど、どうすればいいですか?」などなど、

 

イレギュラーな電話対応が全く出来ず、上司と女の子にたくさん怒られてました。

予約の取り間違いなどしたら、もれなく説教の始まりです。

 

マネージャーになった現在、

配属直後の新人スタッフが年齢関係なく受電業務で苦労しているのを見ると、

彼らの気持ちがよく分かります。

これは今も昔も変わらないなぁと思います。

 

結論。今も昔も新人時代は苦労がいっぱい!

 

私が入社した当時はアナログだったり体育会系な部分もあり、大変苦労しました。

ただ、今とは違い入社直後から女の子に触れる機会を多く頂けたので、

彼女たちとの信頼関係を早く結ぶことが出来ましたし、

そのことが間接的に、その後の受付業務にも大きく役に立ちました。

つまり、あの環境のおかげで早く出世できたと言えるので、今ではとても感謝しています。

 

念願の昇格!高給取り?!しかし待ち受けていたのは「そり立つ壁」だった【風俗マネージャー出世街道③】

 

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