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念願の昇格!高給取り?!しかし待ち受けていたのは「そそり立つ壁」だった【風俗マネージャー出世街道③】

 

自分が昇格したときに書いた「幹部ナビブログ」をたまたま見つけたので読んでみましたが、

「文法・言葉遣い」がひどいのは勿論のこと、書いてる内容が調子に乗りすぎていて失神しそうになるレベルでした。

(恥ずかしすぎるので、絶対にリンクは貼りません)

 

という訳で、今回は「初めての昇給昇格」をした時のお話をさせていただきます。

前回の記事はこちら

努力した甲斐もあり、約1.5年でかなりの昇給・昇格が出来たのも束の間、

「さまざまな試練」が待ち受けていました。

はたして一体、どのような試練だったのでしょうか?いくつか振り返ってみるとしましょう。

 

シンデレラグループにおける役職一覧

まず初めに、「シンデレラグループにおける役職一覧」をご覧ください。

現在は「平社員」の次に「副主任補」という役職があります。

その次に「副主任」という役職があり、これがいわゆる「副店長」を指します。

その次にある「主任」というのが「店長」を指します。

今回は僕が「副主任」になったときのお話です。

(ちなみに当時は「平社員」→「副主任」という昇格基準でした)

 

キャストの出勤取りもなんとなくではダメ!

昇格するまではとにかく、どんな業務も「がむしゃらに!一生懸命に!一日でも早く覚える!」

という感じで仕事をしていましたが、役職者になったらいかんせんそうも言ってられません。

「シフト集め」が特にそうで、

店長から「最低限の必要人数・集める時間帯の女性のレベルや人数」を指定されたり、

女性のランクの偏りが激しい時や、曜日によって偏りが激しい時は、分散を迫られたりしました。

役職を頂くまで、月の予算や1日当たりの目標等、

正直あんまり「数字」を意識していなかった部分があったので、

ここでようやく「数字」を意識することを義務付けられるのです。

すると、今までなんとなく集めていたシフトも計画性を持って集める必要になったので、

細かい数字を把握するところから始めるのですが、あんまり計算等が出来ない自分は

「風俗でもこんな細かい事を考えなきゃいけないのか」

と、混乱したのを覚えてます。

 

さらに当時、ルックスレベルの高かった女性から

「目標も達成したし、学校も卒業するから退店したい」

と相談を受け、快く承諾し、店長に報告したところ

「ダメだよ承諾しちゃ!(笑)」

と、怒られたりしました。

「長く務めるような仕事でもないので、しょうがないのでは?」

と思いましたが、就職した後も出戻りする女性が多いと、この時店長から聞いたので、

「もし、昼職の給料が足りなかったりしたら、

ちょっとの時間・日数でもいいから復帰してね?いつでも待ってるよ!頑張ってね!」

など、慌ててフォローしに行ったものです。

”出戻りの重要性”に関しては、また別の機会にこちらのブログでお話させていただければと思います。

 

ついに始まったキャスト面接・・・の失敗談

現在は役職者以外でも、一定のスキルがあれば誰でも「面接」が出来ますが、

当時は「副主任」にならないと、「面接」はやらせてもらえませんでした。

今でこそ、面接講師を担当している自分ですが、

当時はまだ年齢にして2324歳、若い女性はまだしも、

自分より年が上の女性の面接をするのが不安で仕方ありませんでした。

そしてその不安は見事に的中します。

僕が最初にやった女性は「子持ち」のシングルマザーの方でした。

当時は子供がとても苦手だったのと、面接する場所が従来の事務所ではなく、

女性の希望で「喫茶店」で行う事になっていたのが、個人的にネックでした。

普通の仕事の面接なら、喫茶店でも何ら問題はないのですが、僕達が行うのは「風俗」の面接です。

当然、会話の中に「下ネタ」がどうしても出てくるので非常に話がしにくいのです。

そんな状況の中、臨んだ初面接は頑張りましたが泣く泣く条件を受け入れてもらえず、

さらにお子さんを気にする僕の顔色があんまりよろしくなかったのでしょうか・・・

面接した女性から

「子供連れてきたのは申し訳ないですけど、そんな嫌な顔しないでくださいよ。

他の女性を面接する時は、もっと気を遣った方がいいと思いますよ・・・」

と、その場で”クレーム”も頂きました。

人として最低限の気遣いも出来なかった事が悔まれた、ほろ苦い初めての面接でした。

 

実技講習は予想以上に大変な業務です

もうひとつ、「副主任」にならないと出来ない業務があります。

それが「講習」です。

今は主に女性スタッフが講習したり、口頭説明がメインとなってますので、

男性が講習をする機会は減りましたが、当時はよほどの事がない限り、

女性の経験問わず「男性による実技講習」オンリーでした。

面接をし始めたころは、まだ「講習」を担当していなかったので、

面接で「実技講習があります」と言うと、経験の有無問わず難色を示す女性が多く

「これ言わなければ採用だったんだろうな」というケースも多々ありました。

なので実技講習に対する良いイメージはあんまり無かったのですが、

いざ自分がやってみるとなると、それはもう大変なモノでした。

 

実技講習の所要時間は口頭・実技込で約2時間ほどです。

意外に時間がかかるんだなと思うかもしれませんが、違います。

たった2時間」しかないんです!

ただ、女の子からしたら「2時間」も貴重な時間を使われているので、ふざけてる時間は1分もありません。

友達からは、羨ましがられる項目ナンバーワンですが、余計な事してる時間なんてありません。

そもそも「余計な事」した時点で、終了です☆

そして初講習も、面接と同じく年上の女性だったので、より一層緊張したのは言うまでもありません。

もちろん誤射は禁止です!

※誤射・・講習で射精してしまうこと。基本的に、実技講習で射精はしません。

 

まとめ

他にも勿論、やらなければいけない仕事はたくさんありますが、

今回説明した業務に全て共通しているのが責任」を求められる業務だということです。

他にも今までやってきた業務の「精度」を上げなければいけませんし、

女性ばかりではなく、男性スタッフにも色々気を遣ったり、指導をしたりとたくさんの仕事が増えてきます。

現在は「副主任」になる前に、ちゃんと副主任としての職務を果たせるかを査定する「副主任補」という役職があります。

詳細はまた別の機会にお話しできればと思いますが、早くステップアップしたい方は入社半年で「副主任補」を目指しましょう!

実際に未経験入社で、半年ちょっとで副主任になれた社員も居ます!

自分も今でこそ「マネージャー」の役職を頂いてますが、下積み時代はここじゃ書ききれないほどたくさん失敗をしてます。

皆さんももし入社したら、失敗を恐れず業務に取り組んでくださいね。

副主任の仕事が全うできれば、「主任」いわゆる「店長」はすぐソコですよ☆

 

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