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風俗の店長になるために「絶対にやってはイケない事」を自分の経験からお伝えします!【風俗マネージャー出世街道④】

「なんで店長になれたんだろう?」

・・・いまだに理由が分かりません。

思い返せば思い返すほど、当時「副主任」だった自分は、本当にひどいやつだったんです(笑)

完全にイキっていました。イキり坊やでした。

 

今回は当時の自分のイキり坊やっぷりをお話させていただきます。

前回の記事はこちら

そして、これを読んでいる皆様全員にお願いがあります。

どうか、当時の僕と同じような事はしないでください!

 

全ては”当時の店長が退職した”ところから始まります。

当時の店長が突然退職した結果、スタッフ構成としては、自分以外「役職者がいない」という状況になりました。

なので、それまで店長がやっていたこと全てを「自分」が行わなきゃいけないハメになり、

責任の重圧は計り知れないものでした。

当然、他の社員も不安に思っていたでしょうし、在籍している女の子達も徐々に

「店長がいないお店」

という事に気が付き始め、特に在籍がある程度長い女の子達は、不安を感じていたようでした。

 

お店回しも、部下への指示も、女の子のシフト取りも・・・

とにかく全て自分が頑張らなきゃいけないので、1日も気が抜けるような状況ではありませんでした。

そんな不安定な状況の中、店舗には常駐していない上長(エリアマネージャー)が、

電話で細かい指示を出してくれたのは助かりました。

ただ、かなりスパルタだったので、

「すいません、すぐやります」

がその頃の口癖になりました。

とにかくやることが多すぎて、忙しいという言葉だけでは言い表せないような怒涛の毎日でした。

 

頻繁にかかってくる上長の電話にストレスを覚えましたが、

そのストレスを「見返してやる!」という「原動力」に変えて頑張ろうと思いました。

はたして、自分なりの頑張りとは一体どういったものだったのか・・

次に続きます!

 

イきり坊や全盛期の思考

「とにかく女の子がいなきゃ売上は上がらない!」

前の店長や上司からこのような事をずっと言われ続けていたので

「女の子さえ集めれば売上が上がるんだ!」

と、単純に考えていました。

 

また新人社員だった頃、役職についていた先輩方は女の子から人気があったので

「女の子から人気を集められれば昇格できる!」

そんな短絡的な考えもありました。

 

店長がいなくなったばかりで女の子は皆不安を感じていたので、

それを少しでも解消するべく、コミュニケーションには力を入れました。

 

例えば、女の子の食べ物の好みや誕生日を把握して、

食事をご馳走したりプレゼントを渡したりなどは日常茶飯事でした。

 

また、シフト取りや各種相談は今まで以上に時間を費やしました。

特にシフト取りに関しては、女の子全員にとにかく頭を下げたのを覚えてます。

そして、シフトを出してもらった以上は稼がせなきゃいけない・・

そんな事は、こんな状況じゃなくても当たり前の事なのですが、

当時は普段の3倍くらいは意識していた記憶があります。

 

「がむしゃら」に頑張った甲斐あって、徐々に女の子たちから認めてもらえるようになり、

シフトの提出も協力してもらえるようになり、困っている時は逆に声をかけてもらえるようになったりと、

印象を変えることに成功しました。

自慢ではないのですが、女の子からの人気はかなりあったと思います。

(思い返せばこの時がピークでした)

 

ところがその反面、男子スタッフからはまったく人気がありませんでした・・・

 

何故、男子スタッフからはまったく人気が無かったのか・・

当時、部下の年齢は、自分より「一回り上の人達のみ」でした。

自分自身【年下が上司】という状況を経験している事もあって

「仕事ができれば年齢は関係ない!気を遣う必要なんてない!」

という短絡的思考のもと、口のきき方はダメで、

態度も生意気で、何一ついいところの無いヒドいやつでした(笑)

 

さらには

「女の子から人気・信頼を獲得さえすれば売上が上がるので、社員の信頼は関係ない!」

という、開き直りともいえるどうしようもない思考も持ち合わせていました・・・

結果、一時的に売り上げは上がりますが、全部自分ばかりがやっていたので、

他の社員の育成・教育にはなにも繋がりませんでした。

 

部下に指示したことに対し「できません」と言われると

「なんでこんなことも出来ないの?」と言ってしまう【典型的なダメ上司】

 

よく考えると「そういえば、まだこの業務教えてなかったよな・・」と思う部分もたくさんありました。

自分がいかに「盲目で気の遣えないおバカさん」だったかという事が、今ではよく分かります。

 

まとめ

「店長になる条件」の一つとして、「スタッフからの人望」はとても重要です。

そんな重要な事が、自分にとって一番「欠落」している部分でした。

業界の特性上、

「女の子の信頼を得ることが最優先」であること自体は間違いではないのですが、

仕事は1人でやるものではありません。

 

女の子はもちろん、他のスタッフと協力して初めて本物の結果を出すことができます。

いくら特殊な業界だとしても、一番大事な事は、他の仕事と何も変わりません。

あの苦い経験は、今でも教訓として常に忘れないように心がけています。

 

最後にこの場を借りて、かつて共に働いたスタッフ達全員にお詫び申し上げます。

「大変申し訳ございませんでした!!!!」

 

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