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『実録ガチ面接』風俗業界未経験の僕が、風俗店の面接に行った時の話【マネージャー出世街道①】

実録ガチ面接

 

【実録ガチ面接】と聞いて、ピンとくる方は、僕と趣味が合うかもしれません。

今回は残念ながら「素人女性のエッチな面接AVのお話」ではありません。

風俗店長→エリアマネージャーまで出世した僕が、

当グループの面接に行った時の【実録ガチ面接】になります。

実は風俗の面接は勿論、正社員としての面接自体が初めてでした。

当時22歳、フリーター経験しか無い「風俗業界未経験」のオトコが、

どのように面接を乗り切り、面接で一体なにを言われたのか!?

ここが全ての始まり・・

当時を振り返りながら、お話させていただければと思います。

 

学もないのに欲張った就職活動

当時やっていたバンドが解散し、やりたい事も特になかった僕は、

朝は交通警備・夜はラーメン屋のバイトを繰り返す毎日でした。

ある日、バイトに嫌気がさした僕は就職活動をしよう!と思ってはみるのですが、

学歴は高卒、特筆する技能がなにも無い僕に、同級生等がやっているような仕事は無理でした。

しかも給料が今のバイトより確実に下がる職種ばかりだったので、

尚更「普通の仕事」を選択するのは無理でした。

特筆するような技能といえば「メンタルが強い」事しかなかったので、

多少きつくても給料の高い仕事を探しました。

それが「風俗のお仕事」でした。

募集要項を見てみると「未経験でも大丈夫!」と、

今の風俗求人なら当たり前の文言が書いてありましたが、

たしか当時は、そんな文言が書いてあるところが少なかったような気がします。

そんな謳い文句と、給料がぼちぼちいい感じだったので、迷わず応募してみました。

 

問い合わせの電話は、かなり緊張していたので何を喋ったかほとんど覚えてませんが、

とりあえず「免許はありますが、ほとんど運転できません。大丈夫でしょうか?」

とだけ言ったのは、鮮明に覚えています。

 

当時の筆者のドライビングテクニックは、クラッチ操作を間違えまくってエンスト祭り、

いつ事故死してもおかしくないレベルだったのです。

面接日が決まってからスーツを買い、ほとんど書くことがない履歴書を何回も書きなおし、

 

気付けば面接当日を迎えていました。

 

今も昔も【風俗=ヤ○ザ】これ常識。

面接当日。

極度の緊張で、何回もゲロを吐きそうになりながら向かった慣れない土地「渋谷」。

何度も場所を確認し、面接会場のビルのエレベーターに乗る瞬間、

どう見てもヤ○ザとしか思えない大柄の男性が、肩で風を切りながら後乗りしてきました。

そして予想通り、同じ階で降りるヤ○ザ風の男性。

「ああ、やっぱり。そうだよね、風俗だし。」

ヤ○ザと無縁な会社だというのは、入社後に知ることになるのですが、

世間一般的なイメージは、今も昔も【風俗=ヤ○ザ】

このイメージは残念ながら、そしてこれからも拭われる事は決してない事でしょう。

ここで違う階のボタンを押して逃げる事もできましたが、

「逃げたら鬼電!からの脅迫!そして暴力!」

・・安直なイメージに恐怖した筆者は覚悟を決め、面接会場の入り口を開けたのです。

すると迎えてくれたのは、一遍変わって、高そうなスーツを着た「ごく普通の男性」でした。

ただ、さっきのエレベーターの事がまだ頭に残っていたので、

「今度はインテリヤ○ザか・・どんな刺青入ってるんだろうなぁ」くらいにしか思えませんでした。

 

そして面接が始まったのです。

 

この一言から、全ては始まった

中身が薄っぺらい履歴書を眺められながら始まった面接ですが、

なにを喋ったかは正直、全く覚えてません(笑)

「風俗は行ったことあります!」

とだけ、熱烈にアピールしました。

とにかく覚えているのは、爽やかな笑顔で厳しい言葉を淡々と投げつけてくる面接官。

そしてこの時、一生忘れることのない「ありがたいお言葉」を頂くのです。

僕が今こうしてこの会社で働いてるのも、全てはこの言葉のおかげです。

「君はまだ若いし、社会経験も無いから、

なれたとしても、店長になるまでに5年はかかるね(笑)」

 

どこが「ありがたい言葉」なんだよ(笑)

この言葉を聞いた瞬間、

遠まわしに「不採用」と言われてるんだなと思い、気持ちは帰る準備をしてました。

 

同時に「なんでそんなこと言われなきゃいけないんだよ」と、

若気の至りを思いっきり顔に出してしまったと思います。

 

それを見かねたかどうかは分かりませんが

「・・とりあえず来週の火曜日から来れる?」

何故、採用されたのか・・7年経った今でも分かりませんが、

なんだかんだで「採用」を頂いた筆者。

 

こうして波乱万丈の「風俗スタッフ」としての生活が始まったのでした・・

 

次回予告

さて、今回はここまで。

次回は「入社当初」の思い出を覚えている範囲で書ければと思っております。

ちなみに当時、面接をしてくれた方は、今でも筆者の「唯一の上司」であります。

これを読んだ上司から、怒りの電話がかかってこないことを願って。

続きの「出世街道シリーズ」はコチラをご覧ください

『風俗の社員研修事情』今とは環境が全然違う!大手風俗グループの社員研修の今と昔について【マネージャー出世街道②】

念願の昇格!高給取り?!しかし待ち受けていたのは「そそり立つ壁」だった【風俗マネージャー出世街道③】

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