風俗男性求人「幹部ナビ」は、東京・横浜・埼玉でデリヘル・ホテヘルを大規模展開するシンデレラFCグループの高収入求人サイトです。
未経験から始められる充実した研修制度で、異業種からの転職者が80%以上!

CLOSE

風俗店社員が在籍している女性を性病から守るには

STD

突然ですが、みなさんは「性病検査」をしていますか?

「厚生労働省」が毎年発表している「性感染症報告数」によると、日本における「性病感染者」が年々”増加傾向”にあるそうです。

当グループでも女の子に「性病になりにくいプレイのコツ等」を指導していますが、それでも性病に感染してしまう女の子は居ますし、それが原因で退店してしまう女の子が居るのも事実です。

風俗で働く以上、「性病」の危険は常に付きまといます。感染しないのが一番良いのですが、うまく性病と向き合っていくには女の子・スタッフ共に性病に対する理解を深めていく必要があります。

今回は「性病とうまく向き合うコツ」を自身の経験からいくつかお話させていただければと思います。

 

女の子は「性病」に対してどんなイメージを持っているのか

みなさんは女の子が「性病」に対してどのようなイメージを持っているかご存じでしょうか?

今の時代、スマホで検索すれば「性病」がどのような事かはすぐに分かりますが、それでも意外と「1回感染したらもう二度と治らない病気」と思っている女の子が大半です。
このような勘違いをしてしまう原因として、「性病→エイズ=不治の病」というイメージが先行している事が考えられます。

性病に対するイメージ

しかし、医学が発達した現代ではエイズも不治の病では無くなってきたそうで、つい最近「世界で2人目のエイズ完治者が出た」というニュースもありました。
また、風俗で働いている女の子がよく発病する「クラミジア・淋病」に関しては薬を飲めば長くても10日ほどで完治します。

以上の事から、性病に感染した女の子がいたら「病院に行ってきて」ではなく、「かならず治る病気だから」という事をしっかり説明する必要があります。
ですが、性病に対する知識がスタッフ側にないとこのような基本的な対応も出来ず、女の子に不安だけを与えてしまいます。

次の項目より、私たちが女の子に対してやらなければいけない事をお話ししたいと思います。

 

 

私たちが女の子に対してやらなければいけない事

それでは項目別に分けてお話ししていきたいと思います。

 

・検査の重要性

そもそも「性病に感染しているのか?」というのは「検査」をしないと分かりません。

当グループでは出勤頻度問わず1ヶ月に1回、性病検査を義務付けています。入店する際に、直近で検査を受けていない女の子に対しても、入店後なるべく早めに検査するように促しています。

応じてくれない場合は、残念ながら実施して結果が出るまで出勤を一時停止しています。

性病検査

「経験者だったら言わなくてもやってるでしょ?」と思うかもしれませんが、その思い込みは非常に危険です。

現に風俗を始めてから1度も性病検査を受けた事がない女の子、やっていてもごく一部(クラミジアだけ等)の検査項目しか行っていない女の子も居ました。

以上のことから、どんな女の子にも「検査の重要性」についてしっかりお話しする必要があります。

ちなみに性病とは次のような症状が代表的です。

 

・クラミジア ・淋病(膣・咽頭の二種類があります)

・コンジローマ ・B型肝炎 ・梅毒 ・エイズ(AIDS)

 

検査にかかる費用としては項目数によって異なりますが、おおよそ1万円あれば検査する事が可能です。決して安くない金額ではありますが、風俗では1万円を稼ぐことはさほど難しい事ではありません。

「検査に1万円も使いたくない!」と思う女の子が大半だと思いますが、「性病に感染したらお仕事できなくなるし、その1万円ですら稼ぐことが出来ない」という事をしっかりお話し出来れば、女の子も理解してくれると思います。

 

・性病について

男性に比べて女性は感染者の大半(約80%)が無症状で気付かないことがほとんどです。なぜかというと、症状のほとんどが女性ではよくある事なので「性病」と疑いにくいことが原因だからです。

症例
・おりものの量が増えた
・緑黄の濃いおりものがでる
・外陰部の軽いかゆみ、腫れ
・不正出血がある
・膀胱炎症状(頻尿・排尿痛)

ちなみに男性は痛みを伴う症状がほとんどなので、感染してから早くて2日~3日で分かります。

もちろん感染した性病によって治療方法・治癒期間が違いますので、治療すれば治るとはいえ、間違った知識を女の子に伝えてしまうとお仕事に復帰できる予定がずれたりして落胆させる原因にもなります。
そうならないためにも、お店側がしっかりとした知識を持って女の子に教育することが非常に大切です。

各種性病詳細についてはよろしければこちらをご覧くださいませ。(当グループは【医療法人社団・予防会】と提携させて頂いています。)

予防会

 

・性病感染後のアフターケア

性病に感染した事が分かった女の子の大半はショックを受けて混乱しています。
そのような状態の女の子を放置してしまったらどうなるかは想像がつくと思いますので、率先してケアに勤めるようにしましょう。
基本的には直接話し合ってください。厳しいようであれば電話でも構いません。メールで簡単に済ませるのだけは絶対にやめてください!

話す内容としては、次のような事を参考にしてみてください。

1.性病感染の旨を伝える
2.症状の内容を説明する
3.受診する病院を女の子が通いやすい範囲で探して説明する
(一緒に病院に同行できるのであればそうしてください)
4.早期治療の重要性、今後について話す
5.連絡先を交換し、復帰まで密に連絡を取り合う
(女の子と連絡先が交換できる立場であればの話です)

ちなみに受診してもらう病院ですが、検査キットを使った場合は検査結果報告に書いてある指定の病院で、病院で検査を受けた場合同じ場所で診察してもらってください。

病院

 

一度「性病」に感染してしまうと、お仕事内容に恐怖や不安を抱いてしまうので連絡を取り合っていても退店してしまう女の子も居ますが、めげずにケアを行えばお仕事に復帰してくれる可能性も高くなります。
収入も大切だけど病気は怖い・・・という女の子の場合は無理せずに粘膜接触等の少ない業種(オナクラ・エステ)を勧めてあげるのもひとつの手です。

 

性病にならない為には?

今回は「性病に感染してしまった場合」をメインにお話しさせていただきましたが、コラム冒頭でも説明したように「感染しないのが一番」です。

性病とはいえ「病気」であることに変わりはありません。感染しないためには体の免疫力を高める事が一番の対策です。

まとめ
このような知識も日頃、女の子を教育する上で盛り込むと女の子も性病に対する意識が変わり、検査日が近付くと自ら検査を希望したりと協力的になります。

1人1人が性病に対する知識を身につけ、しっかり女の子と向き合えるようなお店が少しでも増えてくれれば幸いです。

スタッフブログ最新記事

月別 アーカイブ

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

ご応募はお電話でも受け付けています
現役マネージャーブログ
風俗雑誌元・編集長Kコラム
HTMLコーダー募集中!
英語スタッフブログ!