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商社勤務から風俗業界に転職したスタッフインタビュー

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プロフィール

芹澤 修(42歳)

入社7年目

現在新宿店において売上管理や従業員、キャストの育成・面接・採用業務を担当。

前職は商社の一般管理部門で勤務。

――本日はよろしくおねがいします。

芹澤:「よろしくおねがいします。」

 

――前職は商社勤務というプロフィールをお持ちですが、転職のきっかけは何だったのですか?

芹澤:「前職は1,000万円稼げる業種であり、15年間皆勤で会社一筋で働いてきました。またその年の人事では課長代理になりました。しかし『管理業務(内勤)』がメインの為、私が理想としてきた『フィールドプレイヤー』の職ではなかったので早期退職を志願し35歳で人生最初で最後の転職しました。」

 

――それはかなり大きな決断だったと思いますが風俗店員という仕事を選んだ動機は何ですか?

芹澤:「サラリーマンという職種は一切考えず、インターネットでひたすら『高収入・フィールドプレイヤー』で検索し(これは当時検索した文言です)年収1,000万円が出てきたのが動機です。 最初は埼玉西部の某風俗グループに応募しました。駅前の喫茶店で10分程度面接をして即採用頂いたのですが、面接官の言葉遣い(オラオラ系)、容姿(ボサボサの長髪に髭)、服装(黄ばんだワイシャツにノーネクタイ、ボロボロのヴィトンのモノグラムのバッグ)があまりにも理想とかけ離れていてお断りしました(笑)。 次に応募したシンデレラグループはその180度真逆で斬新でした。その時は現在の私の上司にあたる方が面接官でしたが、言葉遣い、容姿、服装等全てが完璧で『この方が理想』と感じ入社したいと思いました。余談ですが私は事もあろうに履歴書にノーネクタイの写真を貼ってしまうという大失態をやらかしました。でもそれをその場で注意してくださった事を真摯に『有り難い』と感じたことを今でも忘れません。」

 

――今までの風俗イメージを覆す社風のシンデレラグループを象徴するようなエピソードですが、とはいえ風俗スタッフという仕事に抵抗はありませんでしたか?

芹澤:「正直、抵抗はありました。でも自分が選んで誇りを持って入社した会社です。両親にもその旨はしっかりと話しました。」

 

――周囲の人たちは風俗の仕事に就いている事を知っていますか?

芹澤:「商社時代の上司、同僚、部下には話していません。特に理由はないのですが商社時代の知り合いは電話やSNSで年に何度か会話はしますが直接会う機会がなかなか無いのが現状です。今はとにかくこの仕事に没頭したいという気持ちが強いですね。」

 

――実際に働いてみて感じたことは?

芹澤:「人と人とのの関わり(コミュニケーション)が非常に大切な仕事だとわかりました。また有能な人間が一人いれば成立する仕事ではなく、チーム全体で行う仕事なのだと思いました。」

 

――風俗の店員として初出勤日に何を感じたか憶えていますか?

芹澤:「とにかく『忙しい』この一言でした(笑)。」

 

――1日の仕事の主なタイムスケジュールを教えてください。

芹澤:「 ・11:00 出勤(掃除、キャストさんからのメール等チェック) ・12:00 OPEN ※日常業務(受付、キャストさん対応、面接等) ・17:00 休憩 ・18:00 業務 ・24:00 終業 という流れが基本です。」

 

――新人スタッフの研修期間はどのくらいありましたか?

芹澤:「3ヶ月です。ノウハウを諸先輩方から教わりました。特にキャストさんの撮影の大切さを教わりました。休みの日は撮影現場に行って撮り方ポーズ等を独学で勉強しました。」

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お給料明細を見た時の『笑顔』でやる気が出る

――この仕事をやっていてよかったと思う瞬間はどのような時ですか?

芹澤:「キャストさんが出勤前にご予約満了で、その日のお給料明細を見た時の『笑顔』に尽きます。またそれを機に1日の売上目標達成、月の売上予算達成に繋がる時こそがこの仕事をやっていてよかったと感じる瞬間です。」

 

――自分のどんなところが評価されていると感じますか?

芹澤:「自分で言うのはおこがましいですが『仕事を自分事』にしているところでしょうか。」

 

――風俗の仕事でスタッフに求められる姿勢は何だと思いますか?

芹澤:「 1 固定概念を持たないこと  2 人(相手)の気持ちを理解すること  3 仕事を他人事とせず自分事化すること 4 我慢づよさ だと思います。」

 

――現在の給料に満足していますか?

芹澤:「正直していません。更に上を目指します。」

 

――風俗の仕事は一生続けられる仕事だと思いますか?

芹澤:「はい、思います。年齢を重ねる毎に知力や体力が失われますが、私のような年齢でも『自分があるべき姿を夢見て』日々精進し、取り組む事ができる仕事だと感じます。正直まだまだ20代の方には負けません(笑)」

 

――風俗関係者はプライベートで風俗を利用すべきだと思いますか?

芹澤:「はい。人、物、お金を理解する上で必要だと思います。指名した女の子(お店)は自分が支払った適正料金であったか? ①容姿(画像または写真との違い?)②接客(プレイ&トーク?)この2つがお客様のニーズに合っているのか? 満足できない点については ”もし自分の店だったらどうなのだろう?”と考えスタッフ(キャスト、男性スタッフ)を教育しなければならないからです。」

 

――風俗にとって最も重要である”サービス”に対してとても真摯に取り組んでおられますね。素晴らしいです! 芹澤さんは風俗で働く上での心構えのようなものはありますか?

芹澤:「2つあります。『私(自分)は風俗業界で何を “物”にしたいのか? その為に好きなことを1つでも我慢してこの仕事に没頭する勇気はあるか?』です。」

 

――他の風俗店や風俗グループ関心はありますか?

芹澤:「待遇という点では関心はありません。むしろ『シンデレラグループの求人(女子・男子)の充実度は?』『キャストさんの売り方(HPの見せ方)は?』など売上(集客)に繋げられるヒントになることがないか常にチェックしています。」

 

――ライバルだと感じる風俗店やグループはありますか?

芹澤:「グレイスグループ様、夢見る乙女グループ様、Lipグループ様、アインズグループ様(関西) などは非常に刺激的で素晴らしいと風俗グループと感じています。」

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女性一人ひとりとのコミュニケーションが最も大切

――ところで風俗の女性求人はかなりシビアだと聞いています。入店した女の子には簡単に辞められては困るので遅刻や当日欠勤などにも寛容にならざるを得ないと聞きますが、その辺について自分の中でポリシーやルールのようなものはありますか?

芹澤:「本来は風俗だからといって遅刻や欠勤が許されるということはないんです。その辺の常識というか感覚をしっかり持っていない女の子はやっぱり仕事もちゃんとできない場合が多いんです。面接時に ①常に指名(リピート)を戻す接客 ②やむを得ない場合を除いて当欠、遅刻は絶対にしない⇒一度お客様の信頼を失ったら次はない(出勤しても指名してもらえない)という基本的な事を必ず説明するようにしています。ですが、しっかりとした目的意識を持った娘はそんなこと言わなくても分かっている場合が多いですが。」

 

――万が一お客様からクレームがあった場合、女の子へはどのように伝えますか?

芹澤:「まずはお客様の言い分を真摯に受け止めお詫びを致します。そして接客した女の子にはお客様の声をそのまま伝えます。その後女の子の主張(言い分)を聞きます。そして徐々に本題(クレーム等)についてを切り出していくといった感じです。叱るようなことは絶対にしません。」

 

――思うように稼げない女性に対してはどのようにケアしていますか?

芹澤:「個別で面談を行います。近況をヒアリング(健康状態、プライベート、目標金額を見失っていないかを確認)した後、現在の収入額や指名の本数等について切り出していくといった感じです。女の子を稼がせることが最優先なので、その部分のケアは私の仕事の中で最も重要な仕事の一つです。」

 

――やっぱりルックスの良い女性の方が稼げるんですか?

芹澤:「容姿はハッキリ言って関係ありません(これは本当です)とにかく初対面での『笑顔(愛嬌)』だと思います。」

 

――サービスや技術が優れているのに見た目の問題で稼げない女の子がいた場合、解決方法はありますか?(どのような方法でその魅力をお客様に伝えますか?)

芹澤:「見た目の問題等でなかなか指名を戻せないキャストさんついては、お客様アンケートを参考にその娘の良い面をスタッフ間で共有し、希望するサービス内容にマッチングするお客様にご案内しています。」

 

――プロフィールのコメントで女の子の魅力を伝えるコツを教えてください?

芹澤:「私は撮影は勿論の事、お店が発する『紹介文(コメント)』こそが集客のキーポイントと考えます。理由はどのエリアの風俗店をチェックしても、コメント内容に拘りを持っているお店が本当に少ないからです。面接時または待機中に深く入り込んで対応することでキャストさんの他では知りえない『魅力』がわかりますので、体験入店時にお客様に伝えられるよう工夫しています。」

 

――電話や受付での印象はかなり重要だと思うのですが気をつけている事はありますか?

芹澤:「スタッフはお店の窓口(顔)であるため、お電話では『ご挨拶』 『丁寧な言葉遣い』、受付では『笑顔でご挨拶』を常に心掛けています。」

 

――稼げる女の子と稼げない子の決定的な違いは何だと思いますか?

芹澤:「先程も言いましたが笑顔(愛嬌)だと思います」

 

――稼ぐためのアドバイスが出来るように男性スタッフが努力するべきことは何だと思いますか?

芹澤:「自ら自発的にキャストさんに声を掛けに行くことです。出勤時のご挨拶から始まり『その日のキャストさんの心境を把握する事』だと思います。そのようなことが無意識にできる人は一度風俗スタッフをやってみる価値はあります。」

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風俗は実際に携われば楽しさを実感できる仕事

――風俗など性に関する仕事に携わるとエロに興味が無くなったり感覚が麻痺したりしませんか?

芹澤:「興味は全く衰えません。以前とは違って、現在はエロを『ビジネス』として捉えることが最優先ですが、それも『純粋なエロい気持ち』がなければ成立しないことです。」

 

―今後風俗に導入すべきだと感じるテクノロジーはありますか?

芹澤:「将来システムにAIを導入することは必要だと思います。2020年のオリンピックが終わってからの急速な高齢化でこれからは1人の高齢者を若者1人で支えなければならない。そんな中で一人一人に最適な女性をご案内するために風俗でもAIの導入は避けられないのではないでしょうか?」

 

――未来の風俗は今とどう違うと思いますか?

芹澤:「風俗業界の市場規模は今や5.7兆円とも言われているBIGビジネスです。男性の性欲が消滅しない限り風俗は『永久不滅』だとは思います。しかしVRが発達して一人ぼっちでも孤独を解消できるテクノロジーが多数登場している昨今、AIを搭載した高性能ラブドールのような “女性”が性欲を解消してくれる時代も中々面白そうだとは思います。見た目もサービスも同じなら別に人間でなくても良いのですしね。むしろ人間でない方が興奮する人たちが出てきてもおかしくないと思います。特に次世代のデジタルネイティブにはその辺の可能性は感じています。」

 

――風俗はいわゆる「アウトロー」な仕事でしょうか?

芹澤:「確かにまだまだ世間一般では認められない職業でしょう。しかしながらこの仕事は『実際に業務に携わらない限り、残念ですが楽しさが理解できない世界』だと思います。少なくとも人の為に貢献して職業であることは確かです。その辺は多くの人に理解頂けているとは思っています。」

 

――これから風俗の仕事を始めたいと思っている人に何かメッセージをお願いします。

芹澤:「この業界は貴方の『ヤル気』を求めています!年齢は不問で資格も不要です。間口が広くどなたでも応募できるチャンスはあります。また職種柄、周りは美人女性ばかりです。モチベーションは必然的に上がります。但し『向上心の無い方』や『相手を認める(受け入れる)事が出来ない方』は正直向いていません。気になっている方はとにかく『自分の今の素直な気持ち』を大切にしてください!ということです。」

 

――今日は本当にありがとうございました。

芹澤:「こちらこそありがとうございました!」


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