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キャバクラから風俗業界に転職したスタッフインタビュー

プロフィール

木下忠幸(33歳)入社6カ月。

現在シンデレラグループで受電、接客、集客媒体の編集と更新等を担当する。

 

――転職のきっかけは何ですか?

健康上の理由です。

具体的には、約10年間キャバクラで勤めており、店内の副流煙、接客中に摂取する多量のアルコールの影響で体調を大きく崩しました。

医者からの警告もあり、転職を決断しました。

 

――キャバクラは想像以上に過酷な現場なんですね。次もまた、ある意味前職に近い風俗という職種を選んだ理由は何ですか?

1番の理由は収入です。

仕事をする1番の目的は高収入を得ることなので。

また、風俗とキャバクラではサービス内容は異なりますが、女性を商品とする共通点があるため、経験を活かせると思ったからです。

 

――これまで風俗という職業に携わることに抵抗はありませんでしたか?

一切ありませんでした。

社会における価値、必要度の高いサービスだと思います。

そのサービスに対してお客様がお金を支払ってもいいと思うのは、年齢・人種・性別問わずそのサービスを必要とし、その金額に見合った価値があると感じた時だけだと思います。

その意味で風俗は高額なサービスですから、社会における価値、必要度が高いサービスだと思います。

 

――風俗という職業にどんなイメージを持っていましたか?

実力主義というイメージです。

 

――周囲の人たちは風俗の仕事に就いている事を知っていますか?

知りません。

私個人は風俗に偏見はありませんが、周囲の人たちもそうとは限らないので。男は稼ぎが重要です。

 

想像を超える業務内容のIT化に驚き

 

――1日の仕事の主なタイムスケジュールはどんな感じですか?

11:00 出社
     前日までの売上目標に対する進捗状況の確認。
     当日出勤女性の確認
     当日事前予約の確認
12:00 受電(接客)、集客媒体の更新、女性対応 
16:00 遅番スタッフへの引継ぎ
17:00 休憩
18:00 受電(接客)、集客媒体の更新、女性対応 
22:00 翌日の出勤、予約状況の確認
23:00 退社

 

――実際に風俗の現場で働いてみて感じたことは?

実力主義という点ではイメージ通りでしたが、想像以上に業務内容のIT化が進んでいることに驚きました。

 

――風俗のIT化とは具体的にどのようなことでしたか?

集客・求人の手法から、顧客・女性情報の管理、活用方法において、以前勤めていた水商売とは比較にならないほど情報管理が効率化されておりました。

 

――各種管理システムを使いこなすのは大変ではないですか? 「基本マニュアル」のようなものは用意されているのですか?

システムはシンプルで非常に使いやすくプログラムされています。

マニュアルは不要、『習うより慣れろ』だと思います。

 

威張らず、媚びず

――風俗という仕事をする上で心構えのようなものはありますか?

【威張らず、媚びず】を心構えの一つとしています。

入社初日に代表からいただいた言葉の中に、「いくらIT化が進んでも結局は”客商売”」という言葉がありました。

お客様に限らず、スタッフや女性など、常に人と関わる仕事です。

対人関係が重要であるということだと自分なりに捉えました。

スタッフ、女性、お客様いずれに対しても【威張らず、媚びず】。

例えばスタッフが変にお客様に媚びてしまうと、お客様によっては横柄になり女性キャストに対し乱暴に接したりする事例が、たびたび見受けられます。

もちろんだからといって、こちらも強気な態度で接するということではありません。

ただ女性キャストのことを考えると、お客様に対してそれなりの毅然たる態度で臨むことも大切だと思います。

 

――この仕事をやっていてよかったと思う瞬間はどのような時ですか?

収入を得た時や、スタッフ、キャスト女性、お客様にに感謝された時、上長から奨励、激励をいただいた時です。

認められたり、期待をかけられることに喜びを感じます。意欲が沸きます。

そして今後は私も、部下に対して率直に激励が行えるような上長になりたいです。

 

――この仕事はどういう人が向いていると思いますか?

上昇志向と協調性をバランスよく持ち合わせた人だと思います。

理由は実力主義であり、常に人と関わる仕事だからです。

これらを備えていなければ、いずれ埋もれてしまうか、孤立してしまうと思います。

 

――風俗の仕事でスタッフに求められるスキルは何だと思いますか?

スタッフ、女性、お客様、人と創り上げていく仕事であることから、コミュニケーション能力が最も必要とされると思います。

 

――この仕事で使いこなせると有利なツールはなんですか?

風俗でもやっぱりエクセルは必須ツールです。多くのことが数字で示され、評価されますので。

 

――この仕事で一番「難しい」と感じることは何ですか?

同時タスクの中で即座に優先度を判断し実行することです。まだまだ経験が必要だと思います。

 

――この仕事で壁にあたったことはありますか? またそれをどう乗り越えましたか?

女性の出勤数を増やすことです。出勤数と売上が比例関係にある現状で、出勤数増加を課題としていただいておりますが、まだまだ試行錯誤中です。

 

――自分のどんなところが評価されていると感じますか?

正直まだ評価には値しないと思います。

ただ、そんな現状で大変僭越ながら上長からいただけたのは【精悍、誠実、シビア】といった言葉です。

 

――店舗では店長が絶対的な権限をもっているのですか?

そんなことはありません。

有益な提案であれば新人の意見でも尊重される環境です。

短期間で昇給、昇格されている上長がそれを証明してくださっています。

 

――人事異動はあるのですか?

あります。

適材適所、グループの発展はもちろん、個人の成長の為に適切な人事が適宜行われているように感じます。

業務レベルだけを見て異動させているのではなく、人と人の情緒や相性にまで気を配っています。

少し大げさかもしれませんが、感銘を受けました。

 

シンデレラグループと競合他社

 

――この業界では特に同業他社の研究が非常に重要だと思いますが、なにか具体的にされていることはありますか?

休みの日に他店を実際に利用してみたり、仕事の合間などに他社の広告の内容をチェックしたりしています。

 

――どのようなところを特にチェックしますか?

集客と求人という風俗にとって最も重要な2つに注目します。

店舗スタッフや女性の接客対応は当然として、集客なら新規、リピートを増やす施策(イベントやポイントやクーポン等)、求人なら応募や在籍を増やす施策(広告の文言、労働環境)などです。

 

――割引についてですが、木下さんのお店では割引の情報を知らないお客様にも、その場で積極的に安く遊べる情報をご案内をしますか? 

ご案内します。

案内する店としない店とでは信頼感が段違いです。

実際自分で他の風俗店を利用してみて、それは強く感じました。

 

――最近はエステ店のOPENが多いように感じるシンデレラグループですが、ヘルスと比べてエステ風俗の魅力はなんでしょうか?

受け身が好きなお客様にとってはヘルスよりも満足度が高いのではないでしょうか。

また、同等の価格でしたら、ヘルスよりもルックスやスタイルのレベルが高い女性が多いのも理由かと思います。

 

――シンデレラグループでは英語を使えるスタッフを募集しているようですが、英語は風俗の仕事でどのように活かせますか?

やはり接客で大きく活躍できると思います。

今後外国人利用客の割合が間違いなく増えてくると思いますので。

外国人対応を急速に進めているシンデレラグループは、他社に対して大きなアドバンテージを得ていると思います。

 

女性キャスト管理は非常に難しい課題

 

――風俗においては女性の遅刻や当日欠勤などにある程度寛容にならざるを得ないと聞きますが、木下さんはどのような考えをお持ちですか?

かなりの経験値が必要な非常に難しい課題だと思います。

勤怠の悪さは容認出来ませんが、例えば、勤怠が良くても売上の無い女性より、勤怠が悪くても売上の良い女性がより優先度が高くなるように思います。

いわゆるこの売上至上主義が良いのか悪いのかは難しいところではあります。

 

――万が一お客様から女性のサービスについてクレームがあった場合、お店側はどのように対処していますか? 

しっかりと本人(女性)に伝えるべきだと思います。

店舗、お客様、女性自身のためです。

伝え方に関しては、意識、姿勢が肝心なのではないしょうか。

抽象的な表現になってしまい恐縮ですが、頭ごなしに『注意』するのではなく、ビジネスパートナーとしての協調性を意識し、より良くなる為の『協議』をするという姿勢が大切だと思います。

 

――やる気があるのに、何らかの理由で思うように稼げない女性に対してはどのようにケアしていますか?

スポーツの世界でいう「モデリング」、武道の世界でいう「守破離」は有効な学習法の一つだと思っています。

稼いでいる女性の真似をする。学ぶ。

ただ、女性によってケースは様々ですから、お客様からのアンケート、女性へのヒアリング、親身に、根気強く取り組んでいく必要があると思います。

 

――結局はルックスの良い女性がより稼ぎやすいなんてことはありますか?

総合点が問われるように思います。

ルックスが良いのは間違いなくプラスですが、要素の一つです。

スタイルやテクニック、ホスピタリティに代表される対応力など、稼ぐ為の必要素は複数あるように感じます。

 

――サービスや技術が優れているのに稼げない女の子はどうすればいいのでしょうか?

その女性に合った店舗に移籍するというのも一つの手段かと思います。

例えば、一般的に太った女性は敬遠されますが、むしろ平均以上に太った女性の方が好みであるという様に、お客様の需要も多様です。

そのため、A店では売れない子がB店では売れるという可能性は十分にあります。

その点、多数の多様な店舗を展開するシンデレラグループは、より多くの女性に雇用の機会を、より多くのお客様の需要にお応えできる、対応力が高いグループと言えると思います。

 

――プロフィールのコメントで女の子の魅力を伝えるコツを教えてください?

女性の特徴を捉え、【どう伝えるか】という送り手目線だけではなく、お客様が【何を伝えて欲しいか、何に興味を惹かれるのか】という受け手、お客様目線は不可欠だと思います。

また、【過剰な表現をしない】ということも時には効果的だと思います。ただ言葉が並んでいるだけというか、嘘っぽいなと感じてしまう誇大広告が氾濫しがちな業界なので。

 

――稼げる女の子と稼げない子の決定的な違いは何だと思いますか?

中身だと思います。

人は中(心、知識、技術)と外(顔、スタイル、身嗜み)。

稚拙な言葉ですが、「他人を喜ばしたい」というような思いやりの心が知識を増やし、技術を身に付け、さらには、中の美しさが、外にも出てくると思っています。

内面から美しい女性が稼げる女性だと思います。

 

――風俗は社会的保障から外れた女性たちのセーフティーネットの役割を果たしていると思いますか?

果たしていると思います。

女性にとって楽な仕事でないことは確かですが、一方で在籍女性と接しながら感じるのは、お店や仕事に求めているもの、お店や仕事から得ているものは、お金だけではないんだなということです。

大げさな表現かもしれませんが、自己承認欲求、存在価値の様なものを風俗という仕事の中で感じているような、活き活きとした声を聞いたり表情を垣間見ることがあります。

 

今後の風俗業界について

――未来の風俗は今とどう違うと思いますか?技術革新で様々な職業の価値が上がったり下がったりすることが予測されています。今の自分の仕事は将来的にAIやロボットに奪われるのではないかという危機感はありますか?

わかりません…というのが正直なところです。

情報革命、ビックデータ、AI、IoTなど、自分には不可測過ぎます。

ビジネスマンとして勤務時以外の在り方を『過ぎず怠けず』と定め、日々出来るだけ広範囲の情報収集や啓発活動は心掛けて行っておりますが、考えても答えの出ない質問に不安を感じるより、今明確になっている課題に取り組んでいきたいです。

楽観的かもしれませんが、先々の事は、その都度対応していけばなんとかなると思っています。

 

――高齢化社会における風俗のあり方についてはどうお考えですか? 今のシニア世代はかなりお盛んだと聞いています。

おっしゃるとおり、お盛んです。

若年層より、シニア世代の利用が多いです。

経済的な理由もあるとは思いますが。

需要(お客様)に対して供給(女性)が不足しているように感じます。

女性がより働き甲斐を感じる事の出来る環境づくりは大きな課題だと思います。

 

――風俗の仕事は一生続けられる仕事だと思いますか?

テクノロジーの進歩や人口比率の変化から、在り方に違いは出てくると思いますが、性に対するサービスは半永久的に社会に存在し続けると思います。

なので本人さえやる気なら、一生続けられる仕事だと思います。

 

――最後に、これから風俗の仕事を始めたいと思っている人に、何かメッセージをお願いします。

「楽に稼げそう」「楽に稼ぎたい」という方は始めない方が良いと思いますし、始めてほしくありません。

向上心を持ち続け能動的で前向きな方と切磋琢磨していきたいです。

 

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安藤メタボ

安藤メタボ

風俗を "空から目線”で眺める孤高のライター。風俗の神様に近づくため、只今シンデレラグループで奮闘中! 夢は全ての人を愛せるようになること。現在クラブDJとしても活動中。


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