ライト系風俗の元祖!? ピンサロとは一体何か?そのメリット・デメリットをまとめました

今でこそライト系の風俗と言えばオナクラがメインですが、オナクラが普及する前のライト系風俗と言えばピンクサロンことピンサロが主流。

リーズナブルな価格で利用できて手軽にヌけて、女性側からしたらそこまでハードなサービスを行わないために風俗の仕事を始めるには最適ということで一時は爆発的に流行りました。

そんな昔ながらのライト系風俗・ピンサロについて、初心者でもわかりやすいようにサービスの流れなどを紹介します。

ピンサロで受けられるサービス

一般的なヘルスプレイと言うと、キスから始まり全身リップ、フェラ、そして素股や69、手コキでフィニッシュを迎えることが多いですが、ここまでのプレイをするのにおおよそ40分から60分の時間がかかります。

それでいて、コース料金は10000円を超えることがほとんど。

お小遣い制のお父さんや学生さんが行くにはなかなか高い料金ですよね。

 

「もっとライトなサービスでいいから、安くヌきたい!」という声に合わせて生まれたのが、ピンクサロンことピンサロです。

ピンサロを簡単に説明すると、女の子が男性客とマンツーマンで接客をする風俗店。

ここまではヘルスなどと変わりはありませんが、行うプレイはフェラが主流。

あとはキスや女の子へのタッチが許されるくらいです。

プレイ内容は非常にあっさりとしたもので、その分時間も短く、プレイ時間は大体20分~30分程度。

そのため値段も安く、平均して5000円前後。中には3000円から利用可能なお店もあります。

 

まさに手軽にヌけるライト系風俗。日本では1960年代に登場して以降人気を博し、今もなお根強く支持されています。

 

ピンサロのメリット・デメリット

ピンサロを利用する際のメリットは以下のようなものが挙げられます。

 

価格がリーズナブル

一般的なデリヘルの場合、プレイ料金はどんなに安くても10000円は超えます。さらに近隣のラブホテルを使用する場合はそのホテル代まで支払わなくてならず、もったないと感じる方も多いはず。

2017年に新生銀行が行った「サラリーマンのお小遣い調査」によると、30代の男性会社員のお小遣い額の平均は34785円……少ないお小遣いをどんなに切り詰めても、月に1度遊びに行ければいいほうでしょう。

しかし、ピンサロの場合はプレイ料金の相場は5000円前後。

中には3000円程度でも楽しめるお店もあって、かなりリーズナブル。

そのため、サラリーマンの懐にも優しい風俗だというメリットがあります。

 

複数プレイが楽しめる

ピンサロには「花びら大回転」と呼ばれるサービスがあることで知られています。

花びら大回転サービスとは、お店の女の子たちが数分ごとに交代して1人ずつフェラをしてくれること。

デリヘルでいう複数プレイを手軽に堪能することができるのです。

ここまでやっても、プレイ料金は10000円以内という安さ。

ピンサロはいわゆる店舗型風俗なので、ホテル代などの場所代がないのもうれしいところ。

その分、サービスにお金を費やせるのも大きなメリットです。

 

フェラをとことん堪能できる

ピンサロで受けられるサービスの8割がフェラチオ=フェラ。

男性でフェラが嫌いな方はまずいないでしょう。

デリヘルなどの場合はあくまでプレイのひとつという認識なので、女の子によってはおざなりに済ませてしまうこともあります。

一方、ピンサロで働く女の子はフェラしかするサービスがないので、そのクオリティには素晴らしいものがあります。

ほとんどの女の子が嫌がるであろうイラマチオも難なくこなしますし、バキュームのように吸い込むフェラも大得意という女の子もいます。

フェラだけを極めた感じの職人タイプもの女の子もいるので、そうしたプロの気持ちいいサービスを味わえるのも魅力。フェラ好き男性には特におすすめの風俗です。

……ここまでを見ると、いいことづくめに感じられるピンクサロンですが、一方でこんなデメリットもあります

 

部屋が個室ではない

ピンサロの最大の特徴は、個室ではないこと。

大部屋をパーテーションなどで区切ってソファを置いて一人分のスペースを作られているのが一般的。

確かにフェラだけなので、そこまで個室が必要なわけではありませんが、薄暗くなった部屋を入る際、他の男性客のプレイが見えてしまうことも。

さらにパーテーションで区切られただけのスペースなので、音は当然丸聞こえ。

女の子が喘ぐならまだしも、他の男性客が射精する瞬間の声を聴くのは余りいい気持ちはしません。

また、こうした形態のお店なので、プレイ中もスタッフが各スペースを見回りにやってきます。

フェラだけでなく、他のサービスをしていないかも厳しくチェックするわけですが、慣れていないと落ち着かないという方も多いでしょう。

 

女の子の顔がわかりにくい

ピンサロの場合、プレイする部屋は薄暗くなっているのが定番。

他の男性客などの顔が見えないようにするためでもありますが、それは同時に女の子の顔もぼんやりとしか見えないことになります。

そのため、ピンクサロンは他の風俗店よりも女の子の様子が写真と異なるケースが多く、中には10歳以上年齢をサバ読んでいる女の子もいるほどです。

そのため、ルックスを重視するタイプの方はピンサロ遊びに向かないと思われます。

 

衛生面で不安がある

サービスがフェラだけなので、ピンサロにはシャワータイムがありません。

そのため、女の子はプレイ前に男性客のペニスをきれいにする際、ウェットティッシュやおしぼりなどで拭きますが、それ以外のケアは全くなし。

なので、どうしても衛生面での不安が残ります。

最悪の場合、ここで性病をうつされたという方もいるので、そうしたリスクがあることを念頭に置いておいた方がいいでしょう。

 

ピンサロ体験談その1 初めての成功体験

オナクラが普及しだす前のライト系風俗として人気を集めたピンクサロンことピンサロですが、実は筆者が初めて行った風俗がまさにピンサロでした。

その時の体験談をここに記したいと思います。

 

あれは20代前半のこと。

筆者が当時住んでいた東京都内の下町のエリアには、駅から5分ほど歩くとピンサロのお店が3件並んでいるエリアがあり、興味本位でお店に行ってみたのがその始まりでした。

 

料金はフリー指名で203000円。

これなら安い給料しかもらえていなかった当時の筆者でも払える金額です。

大部屋のプレイルームはまるでクラブのような薄暗さで、あちこちがパーテーションで区切られていました。

すでに先客も数人いる様子でそれぞれが声を押し殺して女の子たちのテクニックに悶絶している様子が目に入ってきました。

案内された場所は大きなソファとサイドテーブルがひとつだけ。

そして男性スタッフからなぜか麦茶が差しだされました。

その麦茶を飲んで待っていると、間もなく女の子が登場。

少々肉付きが良い感じでしたが、佐藤江梨子風のかわいらしい感じの女の子がネグリジェ姿でやってきました。

「初めまして○○です♪」という具合で自己紹介から始めると、さっそくネグリジェを脱いでプレイ開始。

筆者のズボンとパンツをゆっくりと下ろしてペニスを露にすると、持ってきたおしぼりで丁寧に拭きます。

するともうパクリ!という感じで口に咥えてフェラが始まりました。

そのテクニックの凄さは今も忘れられないほどで、例えるならばバキュームのように吸い込み、そして口の中で舌を巧みに動かして亀頭に刺激を与えるものでした。

さらにこのお店では女の子へのおさわりもOK

なので筆者も女の子の胸を揉みしだきます。

柔らかいマシュマロのような感触が気持ちよく、そして目の前では丁寧にフェラをしてくれる女の子を眺めるというある種の征服欲を味わいました。

当然ながら射精までにそれほど長い時間はかかりませんでした。

女の子の口の中で発射してしまいましたが、その女の子も「いっぱい出たね! 嬉しいな♪」とどこか満足気。

さすがにごっくんはしませんでしたが、用意されたティッシュにザーメンを吐き出して、プレイが終わりました。

 

ここまでの所要時間はおよそ15分。

まだ時間があるのでお話をさせてもらうことにしましたが、その様子はまるでキャバクラのよう。

会話自体は世間話程度のことでしたが、終了後に女の子から名刺をいただいてお別れしました。

この時の成功体験が、筆者を風俗好きにさせたといっても過言ではありません。

 

ピンサロ体験談その2 わずか1週間後の悲劇

初めてのピンサロでいい思いをした筆者はそれから1週間後、また同じ店に行きました。

前回名刺をもらった女の子を指名したかったのですが、あいにくその日は他のお客さんたちの予約で満杯。

そのため、またもやフリーで入り、新たな出会いに期待しましたが……間もなくそれは絶望へと変わりました。

やってきた女の子は写真とは全く違うぽっちゃり体型で、年齢も5歳はサバ読んでいた感じ。

加えてヘンにハイテンションで筆者のテンションが反対にダダ下がり。

それでもペニスはしっかりと反応するのがすごいところですが。

 

確かにテクニック自体はありましたが、女の子のイメージがまるで違うこと、そして前回入った女の子が他のお客さんを気持ちよくさせているという事実、さらに脇腹と胸の区別がつかないほどのフォルム……結局はヌけましたが、気分的にはあまり盛り上がらずにお店を出たのを覚えています。

これ以降、「風俗遊びをするときにフリーは危険」と思うようになり、必ず指名して入るようになったのは言うまでもありません。

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まとめ

ライト系風俗のルーツとも言えるピンクサロン。

最近はお店も減りつつあるものの、まだまだ元気なピンサロはたくさんあります。

また、リーズナブルに遊べることから、お金のない若者を中心に根強い人気があるとか。

手軽にヌきたいときに利用してみると、新たな発見があるかもしれません。

 

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幹部ナビコラム編集長

三度の飯より風俗遊び。通った風俗店は数知れず。 風俗好きが高じ、現在「幹部ナビコラム」の編集長をしております。 風俗業界のあんなことやこんなことを、余すことなく発信していきます!


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