風俗男性求人「幹部ナビ」は、東京・横浜・埼玉でデリヘル・ホテヘルを大規模展開するシンデレラFCグループの高収入求人サイトです。
未経験から始められる充実した研修制度で、異業種からの転職者が80%以上!

CLOSE

日本の風俗街のルーツ!?【吉原】の成り立ちとその魅力について

吉原

日本のソープランド街として最大級の規模を誇る街として知られる吉原。

もともと江戸時代には公許の遊女たちが集まる遊廓があった街としても知られ、日本の風俗史のルーツともいうべき街として知られています。

風俗好きなら一度は行ってみたい街ではありますが……果たしてその実態は?

 

吉原へのアクセス方法

風俗街のルーツであり、最高峰として知られている吉原ですが、「最寄り駅は?」と聞かれて答えられる人は意外と少数。

と言うのも吉原は比較的駅前にあることが多い風俗街としては珍しく、駅から離れたところにあるため、最寄り駅からも20分ほど歩きます。

そんな吉原はJR線でいえば上野駅と鶯谷駅のちょうど中間地点。

東京メトロでは浅草駅が最寄り駅になりますが、いずれも歩くと20分ほどという道のり。

そのため吉原のソープランドでは、事前に予約を入れておくとお店が車で迎えに来るというサービスがあるのが一般的。

もちろんプレイ後も最寄り駅まで送ってくれます。

そのため吉原で遊ぶ際はまるで王様になったかのような気分に浸ることができ、こうしたところからも風俗街の最高峰と称される所以となっています。

 

吉原の歴史は日本の風俗史そのもの

ではなぜ、吉原が風俗街の最高峰もとい、風俗街のルーツとなったのでしょうか?

その答えは江戸時代にまでさかのぼります。

江戸幕府が開設されたばかりの1617年、現在の人形町のエリアに遊廓が許可され、幕府公認の風俗街として吉原が誕生。

もともとは徳川家康の隠居地である駿府城の城下にあった家康公認の公娼がありましたが、吉原で働く女性たちは当初、そこから移ってきた方々がほとんどでした。

しかし、それから40年後の1657年に「明暦の大火」と呼ばれる大火事があり、人形町にあった遊廓は壊滅。

そのため、新たに作り直す必要があったのですが、江戸幕府が開いてから50年以上の時が経っていたことで街の様子も徐々に変化。

人形町のエリアは住宅街にもなりつつあったため、当時はまだ開拓されていなかった浅草エリアの街が新たな遊廓の候補地となり、そちらに移転することになりました。

移転当時は新吉原と呼ばれていましたが、いつしか新が抜け落ち、現在では吉原と呼ばれるのが一般的になっています。

 

吉原が人気を集めた理由はひとえに江戸時代当時の男女比にありました。

というのも戦国時代が終わり、争いのない平和な世の中になったのはいいですが、一方で職にあぶれた浪人が多く、一説によると江戸中期は3分の2が男性とも言われています。

そのため性処理ができる施設が人気になるのは頷けます。

当時遊廓で働くことになる女性たちは東北地方などの貧しい農村の出身であることが多く、男の子たちが丁稚奉公に連れていかれるのと同様に、女の子はこの世界へ連れて行かれることになりました。

田舎の方言がそのままだと江戸にはふさわしくないという理由で、俗にいう花魁言葉に修正されて育てられていきました。

遊女と呼ばれる彼女たちは年季奉公という形で働かされることが多く、一定の期限で働くか、遊廓が遊女を買った際の金額分を返却できれば解放されるというシステムを取っていました。

しかし、当時は今とは違いコンドームなどの避妊具があまりない時代な上、性病などの知識も希薄。

そのため、性病に掛かっている遊女は少なくなく、中にはそこで生涯を終える者もいました。

一方で、常連客から見染められた者は常連客が遊女を遊廓から買い取る形で卒業することも。

人気ドラマ「JIN-」でも、中谷美紀が演じた遊女の野風が大名の隠居に落籍されかけるというシーンがあったため、ご存知の方も多いことでしょう。

 

そんな吉原ですが、江戸時代が終わり明治時代になると次第にその規模が縮小されて行きました。

そして吉原の文化に決定的なピリオドを打つことになったのが、戦後の1958年に施行された売春防止法。

これにより吉原の遊廓としての街の歴史が終わりを告げましたが、その後は連れ込み旅館や下宿屋として吉原はその名を細々と繋いでいきました。

 

そして吉原が復活することになった理由は、通称「トルコ風呂」を前身とするソープランドの隆盛。

この「特殊浴場における自由恋愛」を建前とする業態は、諸々の事情により売春防止法による処罰の対象からは外れました。

1980年代からこのソープランド店が多数乱立することになると、再び吉原は風俗街として人気を集めるようになっていき、現在に至ります。

 

吉原の魅力

一見すると、普通のソープ街と何ら変わらない現在の吉原ですが、今でも風俗街の最高峰として知られています。

その魅力は何かと言われると……高級なお店が多いことが挙げられます。

ソープランドは一般的に「大衆店」「標準店」「上級店」「高級店」の4つに分けられています。

ほとんどの街ではあっても標準店くらいなものですが、吉原の場合は高級店や上級店といったグレードの高いお店が多数の気を並べています。

プレイ料金が50000円以上はザラで、高級店の場合は10万円以上にもなるなど、たった1度の風俗遊びではあまりに高額に思えますが、その代わりやってくる女の子が超一流。

ルックスは芸能人顔負けのレベルで写真を見てガッカリと言うことはまずありません。

さらにテクニックもお店から再三レクチャーを受けているように超一流のもの。

どんな方でも骨抜きになる抜群のテクニックで男性客を虜にしていきます。

そのため、吉原でソープランドに行くというのは男性にとってはステイタスのひとつとなっているといっても過言ではないでしょう。

 

まとめ

日本の風俗街の最高峰ともいうべき街の吉原。

一度遊べば風俗への考えた方が変わるというほど評判の高いお店が多数並んでいます。

男性ならば一度行ったことがあるというだけでもステイタスになるので、ボーナスをゲットしたら遊びに行ってみるのもいいかもしれません。

 

風俗男性求人【シンデレラグループ】

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

幹部ナビコラム編集長

三度の飯より風俗遊び。通った風俗店は数知れず。 風俗好きが高じ、現在「幹部ナビコラム」の編集長をしております。 風俗業界のあんなことやこんなことを、余すことなく発信していきます!


コラム最新記事

ご応募はお電話でも受け付けています
現役マネージャーブログ