SMのライト版?! 女性上位で遊べるM性感はM男の楽園!

合コンや恋愛トークなどで、話のネタとして尽きないのがSM話。

一般的に男性はSっ気の強い人が多く、女性はMっ気が強い子が多いと言われますが、その逆でM男S女というタイプも存在します。

風俗にはM男のニーズにピタリと合わせるM性感と呼ばれる業態のお店もあり、人気を博しています。

名前からしてM男にはドンピシャですが、果たしてその実態は? 今回はM性感について詳しく調べてみました。

M性感って、SMクラブとどこが違うの?

一般的なデリヘルなどの風俗では、男性が女の子を責めるパターンがほとんどです。

それだけに働いている女の子もMっ気の強い子が多いのですが、最近では男性が責められたい、女性から責めるというケースも増えてきました。

2000年代のAV界で隆盛を極めた『痴女』が風俗の世界でもジャンルとして確立し、その代表格となったのがM性感と呼ばれる風俗店です。

痴女と聞くと、どんな女性を思い浮かべますか?

試しに、痴女をWikipediaで調べるとこう書かれています。

痴女(ちじょ)とは、主にアダルトビデオで使われる俗語の一種とされ、猥褻行為を好む女性を指す。

やはり、痴女の発祥はAVなのですが、AVでブームになる以前から痴女は存在していました。

満員電車や暗い夜道で男を誘惑して股間を触ったり、自分の性器を触らせたりする女性は少なからずいたのです。こうした女性に目を付けたAV業界が、痴漢の反対語として「痴女」という造語を作ったことで、痴女という存在は世間に認知されるようになったわけです。

こうした痴女にとって格好の標的だったのがM男でした。

ところで、男性はM男に限らず、少なからずM願望を持っていると言われています。

例えば女の子から責められてみたい、ヨダレまみれになるくらいにあちこち舐めまわしてもらいたい、ずーっとキスしていたい、エッチな言葉を言われたいなど……。

女性を崇拝する気心理は、多かれ少なかれ、どんな男性にもあるものです。その延長戦上で、女性の体内から出る汚物にまみれたいというフェチ願望や女性に責められたいといった被虐願望に強くなったのがM男なのです。

そして、まさにそうした思いを満たしてくれるお店こそ、M性感です。

MとはもちろんSMのM(=マゾヒズム)ですが、これに近い業態にはSMクラブがあります。

M性感もSMクラブも、どちらもM男をターゲットにした風俗店なので似ているように感じますが、その実態は少々異なります。

M性感は女性優位でのプレイであり、あくまでも“人”対“人”。普段のデリヘルで責めている男性客と女の子の関係性が逆転したプレイをイメージすればわかりやすいでしょう。

一方、“女王様”“奴隷”という役割を演じるのがSMクラブ。ここでは、M男は客にもかかわらずモノ・家畜扱いされてしまいます。

プレイも射精管理やアナル責め、浣腸などを始め、バラ鞭で叩く、縄で縛って拘束する、ローソクを垂らして反応を楽しむ、ペニバンでアヌスを突くなどハードなものばかり。

さらに、聖水などの排泄物を男性の口に入れたり、体にかけたりといったプレイもあります。すごいものになると、ペニス周りの毛を剃毛する、バリカンで髪の毛を刈ってしまうといったの羞恥プレイも……。

SMクラブ御用達のホテルでは、かつての拷問のようなプレイも行われます。そのため、SMクラブは「怖い」というイメージを抱く方も多いようです。

このように、M性感とSMクラブは一見似てはいますが、その内容はかなり違います。

どちらかというとM性感の方がビギナー向けで、M性感に飽きてしまった方、新たな刺激が欲しいという方がSMクラブを選ぶ傾向があると言えるでしょう。

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M性感ってどんなプレイをするの?

では、気になるM性感のプレイ内容を紹介します。主なものに、以下のようなプレイが挙げられます。

 

言葉責め

通常、言葉責めは男性が女の子にするものですが、M性感では当然逆になります。

「どうしてこんなに大きくなっているの?」とペニスをまさぐる女の子もいれば、赤ちゃん言葉でこちらを挑発してくる女の子もいるなど、その責め方は千差万別。

それらを楽しむのもM性感の楽しみです。

 

ディープキス

お約束のプレイですが、かなり濃厚なディープキスが期待できるのがM性感の特徴です。

恋人でもしないレベルのディープキスをベロンベロンとしてくれるので、キス好きにはオススメします。

 

フェラチオ・玉舐め

こららもおなじみのプレイですが、同じく濃厚。

そもそも、M性感には普通のデリヘルよりエッチ好きな女の子がたくさんいる傾向があります。

「男性が気持ちよさそうな顔を見るのがいい」「うっとりしている顔を見たい」といった意欲的な子が多く、高速ピストンバキュームフェラなどのテクニックを駆使してくれるのも嬉しいポイントです。

また、一般的なデリヘルでは女の子次第となりがちな玉舐めM性感では通常プレイのひとつ。

やってもらうとわかりますが、フェラ以上に気持ちよく、ハマる人も続出することでしょう。

 

口内発射

通常のデリヘルでは口内発射はオプションになっていることがほとんどで、勝手に発射すると女の子から怒られてしまう場合もあります。

しかし、M性感では口内発射が通常プレイに組み込まれているケースがあります。また、発射無制限というお店も多いので、本能のままに発射できるのが特徴です。

 

乳首舐め&ボディリップ

定番プレイですが、やはりこれも濃厚です。

乳首舐めに加えて、男性客の反応を見ながら甘噛みする女の子もいるのがM性感流

乳首舐めひとつとっても、チロチロと舐める人もいれば、吸い付くように舐める人もいて、その責め方は多彩。乳首で感じるタイプの人は、ぜひともM性感がオススメです。

 

素股(騎乗位)

M性感では、素股は騎乗位がデフォルト。少々独特とも思えますが、これには理由があります。

M性感は女性優位であり、男性はされるがままなのが基本です。ですから、男性が女性を下にするプレイを禁止しているお店がほとんど。

つまり、正常位やバックなどの本番行為を連想させるプレイ自体ができないのが特徴なのです。

騎乗位素股はウエイトが太めの女の子だと厳しいように思えますが、M性感で働いている女の子はスレンダーな子が多く、苦しい思いをせずに楽しめることでしょう。

 

顔面騎乗(&シックスナイン)

女性優位のプレイと言えば、顔面騎乗が挙げられます。

肉厚のお尻を押し付けられて、かぐわしい香りを感じるのはM男にはたまらないはず。

女の子によっては、パンツを脱いでから乗っかってきてクンニを強要するパターンも。そのままペニスを舐めてくれればシックスナインができ、一度で二度おいしいプレイになります。

ちなみに、M性感で働いている女の子だって、クンニをし続ければ当然感じます。

気を張ってS女を演じている女の子でも、気持ちよくなればついつい声が出てしまう……このギャップを見ることができるのもM性感のマニアックな楽しみ方であり、面白いポイントです。

 

アナル責め・前立腺マッサージ

このアナル責めこそ、M性感の本質と言えます。

アナルプレイと言えば、女の子のアヌスにペニスを挿入するAFがおなじみですが、アヌスは男性もあるので反対に女の子が責めることだって可能ですよね? 

それをするのが、M性感ならではのプレイです。

アヌスに指を突っ込んでほぐす、バイブレーションやアナルパールを挿入する、女の子がペニスバンドを使って疑似SEXをするetc……

そのプレイ内容はまさに自由自在で、一度プレイすると病みつきになることでしょう。

 

実録・M性感体験談

知れば知るほど奥深いM性感。ここで筆者の体験談を披露します。

場所は、横浜の関内。このお店はM性感の他にマッサージや痴女専門店など、M男向け風俗の大手グループということでプレイのクオリティの高さは保証済み。ホームページを見ても、女の子の写真は美人揃いでした。

在籍女性は、大半が20代後半から30代。普段は20代前半の女の子を選んで遊んでいる筆者にとっては、かなり高めの年齢層です。

しかし、M性感はプレイにテクニックが問われるので、ある程度の経験が必要になります。それだけに経験を積んだ女の子が多いのもうなずけます。ただ、それでも一番若い女の子を予約して、筆者の若い子好きが如実に出てしまいましたが(笑)。

来店してまず驚いたのが、スタッフの対応。とても丁寧で、料金やオプションの内容もしっかり説明してくれたので、何の不安もなく待合室に入って女の子を待ちました。

顔合わせの前に、スタッフさんが改めてルールを説明してくれました。

本番行為や盗撮の禁止はもちろん、女の子のあそこに指をいれてはいけない、下にして責めてはいけないなど、M性感ならではのお約束があるのが特徴的です。

いざ、女の子と対面。

登場したのは、どことなく松○茉優のような可愛らしい女の子でした。年齢は25歳。

この子がアナルを責めてくれると思うと興奮モノでしたが、感激に浸る間もなく、部屋のドアを閉めると同時に彼女の濃厚プレイが始まりました。

シャワーを浴びる前にもかかわらず、筆者にディープキスをしてきたかと思えば、口の周りをべろべろと舐め出した彼女。

「あれ? 緊張しています? こことか…勃ってません?」と、ベルトを緩めだして筆者のズボンを下すとペニスをまさぐり出します。

この時点で愚息はもうビンビンです。それに欲情したのか、彼女はプレイにないはずの即尺サービスまでしてくれました。

聞けば「この方が興奮したでしょ?」とあっけらかんと話すのですから、かなりのエロさとテクニックの持ち主です。

その後は、フェラ→乳首舐め→ディープキスと怒涛の連続責め。普段のヘルスとは異なり、マグロ状態で責められるプレイに、筆者はもうメロメロです。

「じゃあ、四つん這いになって」

その声に期待が一気に高まりました。いよいよ、お待ちかねのアナル責めです。言われた通りに四つん這いになると、女の子がゴム手袋を装着。そして、筆者の肛門にローションをたっぷり塗りたくると、ズブリ…。彼女の細い指が直腸にめり込んできました。

「どう? 気持ちいい?」

彼女は甘い声で筆者に囁きながら、指を巧みに動かします。やはり痴女の血が騒ぐのか、アナル責めをたっぷり楽しむかのように筆者を焦らします。お尻の穴がムズムズして、ちょうど便意をこらえているような感覚。気持ちよさと恥ずかしさで、筆者の頭の中は真っ白でした。

そのままたっぷり焦らされて、どれぐらい悶絶したでしょうか。ようやくラスト近くになると、女の子がボンテージのコスチュームを脱ぎ、「私のあそこもキレイにしなさい」顔面騎乗を促しました。あそこを舐めてもOKということだったので、筆者は本能の赴くままにクンニをし続けました。

その間、彼女はひたすらに筆者のペニスをフェラしっ放し。いわゆるシックスナインの体勢です。筆者のクンニに「あっ! うーん……」と甘い声を漏らし、感じながらも懸命にペニスをしゃぶり続けます。

ついに筆者は限界を迎え、女の子に口内発射してフィニッシュ!

口内に出したザーメンはティッシュに出して捨てるかと思っていましたが……何と彼女はそのままごっくん! 

これにはかなり驚きましたが、彼女は「おいしかったよ♪」とまたもあっけらかん。可愛らしい顔立ちに似合わず、かなり変態だったようで、大満足のプレイでした。

肉食女子にもてあそばれる!? 痴女風俗で遊んでみました【体験談】

 

M性感のまとめ

いかがでしたか? 

M性感は、責められ好きのM男にとってはまさに楽園。

アナル責めや前立腺マッサージなど、プレイ内容からしてかなり濃厚なので、一度ハマると病みつきになるでしょう。

実際、筆者も体験談に出てきた女の子が気に入って、しばらく常連客として入るほどハマってしまいました。

Mの方はもちろん、Mでない方も思いっきり楽しめるので、ぜひともチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

シンデレラFCグループで目指せ、年収1000万円
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fukushimax

野球やギャンブルを愛するフリーライター。共著ながら本の出版経験多数あり。2016年にシンデレラグループ横浜店で遊んだ際に、女の子から当コラムの仕事を紹介され現在に至る。風俗大好き。


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