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萌える世界観にメロメロ! メイド喫茶の魅力とは?

メイド服を着た女の子がスタッフとして働いている喫茶店――そんなイメージがあるメイド喫茶ですが、実際に行ったことがあるという人は意外と少ないのではないでしょうか。

世間のイメージ通りだと、合う人と合わない人がいそうです。そこで、独特の世界観を持つメイド喫茶の魅力についてまとめてみました。

メイド喫茶のシステムって?

映画やドラマで大ヒットした「電車男」などで話題になり、一気に市民権を得たと言えるメイド喫茶

メイド服を着た店員さんが、客を「ご主人様」と見立てて、給仕などのサービスを行う喫茶店です。

通常、喫茶店のウェイトレスはオーダーを取る、オーダーされたメニューをテーブルまで運ぶだけで、客と会話することはほとんどありません。

ですが、メイド喫茶の特徴と言えるのがこの会話。基本的にお店のスタッフと客ではなく、ご主人様(客)とメイド(スタッフ)という関係性だけに、言葉遣いも受け答えもすべてが異なります。

例として挙げるとすれば、客が来店した時でしょう。

通常の喫茶店

ウェイトレス)いらっしゃいませ 何名様でしょうか?

客) 2人(人数)です

ウェイトレス)タバコはお吸いになられますか?

客)いえ。

ウェイトレス)では、こちらへどうぞ(禁煙席へ案内する)

一般的な喫茶店だけでなく、どの飲食店でもこのようなやりとりが展開されると思いますが、これがメイド喫茶になると少々異なります。

メイド喫茶

ウェイトレス)おかえりなさいませ、ご主人様。こちらへどうぞ!

自宅でもないのにいきなり「おかえりなさいませ」はひとり暮らしの男性なら驚いてしまうでしょう。

「いらっしゃいませ」ではないことにかなりの違和感を覚えそうですが、実はこれメイド喫茶の世界観が現れた代表的な事例と言えます。

お店には客が“来る”ものですが、メイド喫茶の場合はお店=ご主人様の家という設定があるため、家(お店)にはご主人様(客)が“帰ってくる”もの。だからこそ「おかえりなさい」という言葉が出てくるようになっています。

これと同じことが退店時にも起きます。

通常ですと、定番フレーズは「ありがとうございました」です。

しかし、メイド喫茶の場合は反対に家を出るということになるため、「行ってらっしゃいませ」と反対に店を出る際に送り出す感じになるのです。

そんなメイド喫茶ですが、様々なフードメニューがあるのは喫茶店と同じ。

ドリンクはもちろん、パフェやケーキなどのスイーツに、オムライスやカレーなどのメニューも用意されていますが、そのほとんどに特別サービスがついてくるのが通常の喫茶店と違う点です。

例えば、オムライスを注文するとトマトケチャップでハートを描いてくれたりします。

ホットケーキなどを注文すると、ホイップクリームとチョコペンで好きなアニメキャラを描いてくれますし、女の子によっては「アーン♡」と食べさせてくれることも。

さらに追加料金を支払うと、メイド服を着たスタッフとのチェキ撮影も可能ですし、撮ってくれた写真にはメッセージまで付けてくれることもあります。

ここまで見ているとまるでキャバクラのようですが、決定的に違うのは、キャバクラのようにずっとそのテーブルにいるわけではないということ。

女の子はお店全体を回ってサービスをするので、好きなメイドとお話ししたくてもチェキなどを買って撮影するときやメニューの注文時ぐらいにしか会話できません。

それだけに普段風俗遊びをしている方には物足りなく感じるかもしれませんが、女性との会話が苦手な方はこれくらいの距離感がちょうどいい場合も。

どちらかというと恋愛にオクテな傾向のある男性が好んで利用するケースが目立つのも、メイド喫茶の特徴と言えるでしょう。

 

エンタメ? クラシカル? メイド喫茶の種類を解説

ひとくちにメイド喫茶といっても、様々な種類があります。

大別すると3つに分けられています。

 

エンタメ系

世間的なイメージのメイド喫茶というと、このエンタメ系のメイド喫茶が該当します。

テレビで見るような「萌え萌えキュン♡」のおまじないやライブステージが見られるのが、まさにエンタメ系ならではの特徴と言えます。

メイド喫茶の本来の姿ともいうべき形態で、メイド喫茶がどんなものか楽しみたいというビギナーには最適なタイプと言えそうです。

また、ライブステージなどの出し物があり、働いているスタッフたちも単なるメイドというよりもどこかアイドル感がある子が多め。

そのため、女の子のビジュアルは高いお店が多いですし、10代から20代前半の女の子が多く在籍しています。若くてきれいな女の子を見たいという方にも適していると言えるでしょう。

 

クラシカル系

メイド喫茶には様々なフードメニューがありますが、そのクオリティは今ひとつというのが定説。

特にエンタメに力を入れているメイド喫茶の場合は女の子たちが調理をする手間を省く傾向があります。

ポテトチップスやチョコレートなどの乾きモノをメニューとして出したり、カレーもレトルトを温めただけのものなどを販売していたりするケースがほとんどです。

場の雰囲気にお金を払っていると思えればいいのですが、家で食べれば100円もしないようなものをどうして数倍のお金を払って食べているのだろう? と思う人もいることでしょう。

そうした方にピッタリなのが、本格的な料理が楽しめるクラシカル系のメイド喫茶です。

メイド本来の仕事である給仕に重きを置いたお店が多く、エンタメ系のようなミーハー要素は少なめ。一方できちんと料理にも力を入れていることが多く、ちゃんとしたメニューが提供されることがほとんどです。

メイドもいわゆるキャピキャピしたイマドキ感のある女の子ではなく、ガチのオタクといった風情の子がたくさんいます。

そのため、会話が苦手、コミュニケーション能力が低いなどの難点を抱えていますが、それでもオタク度が合う客とならしっかりと会話ができるというのが彼女たちの特徴です。

エンタメ系のメイド喫茶が食傷気味に感じられたら、よりディープな世界を味わえるクラシカル系のメイド喫茶を選んでみるのもひとつの手です。

 

ガールズバー系

キャバクラのように女の子がずっとテーブルにつかないけれど、カウンター越しに会話を楽しめるガールズバー。その要素をメイド喫茶に落とし込んだのがガールズバー系のメイド喫茶です。

メイド喫茶では通常、お酒も販売されていますが、あくまで喫茶店という位置付けもあってか、注文する客は少なくなりがちです。

一方、ガールズバー系はほとんどが飲みたくやってくる客ばかり。そして時には女の子と一緒にお酒を飲むこともできます。

やることとしてはエンタメ系のメイド喫茶とほぼ似ていますが、どちらかというとキャバクラ的な要素が強いメイド喫茶です。

そのため、女の子たちも色恋営業と呼ばれる疑似恋愛のようなトークスキルを持っている子が多く、楽しくお酒を飲みたいという時には適していると言えるでしょう。

 

このように大別できるメイド喫茶ですが、さらにお店ごとにコンセプトがあります。

特定のアニメの世界観を再現したお店や戦国武将マニアが集うお店、中にはグラビアアイドルの卵ともいうべき女の子たちが集まっているお店など、探せばあなた好みのお店もきっと見つかりますよ。

 

実録・メイド喫茶体験談

知れば知るほど興味がわいてくるのがメイド喫茶。実は筆者はついこの間まで行ったことがありませんでした。

ですが、筆者の弟は自他ともに認めるアイドルオタク。グラビアアイドルのイベントの聖地とも言われる秋葉原のソフマップでの撮影はもちろん、そこでアイドルとの特典を得るためには同じDVDを一度に数枚買うのも惜しみません。

そんな弟に連れられて行ったメイド喫茶は、まさにスタッフ全員がグラビアアイドルという異色のお店でした。

有名・無名を問わずにグラビアアイドルの子たちがバイト感覚で働いているということもあって、店内には大勢のお客さんがいました。

年齢層は、下は20代前半くらいの学生風情の男性客数人、上はプロのカメラマンが使うようなカメラを携えた50代半ばくらいの男性など様々。

弟によると、このお店ではいわゆるあだ名をつけるルールらしく、筆者もテキトーに名字の上2文字を呼ばれました。ここでは仮に“やま”としておきます。

「おかえりなさいませ、やま様。今日は弟の“ブルー”様とご一緒なのですね。

お席はあちらになりますのでご一緒にどうぞ」

自分の弟がここでは“ブルー”と呼ばれているのに軽く引きながらも、着席するとすぐにドリンクのオーダーを入れます。ここは時間制で、ソフトドリンクは飲み放題というシステム。フードメニューはそれぞれ別会計です。

仮に、メイドにドリンクを飲ませたい、撮影をしたいとなると別途料金を支払うシステムになっているのですが……その金額がやや法外なものでした。

例えばチェキ写真1枚で1000、自分のカメラで好きな女の子を撮影したい場合はフリー撮影というシステムを利用しなければならず、これが1分で10001分間は好きなポーズで撮影できるというシロモノですが、たった1分のために1000円はいくらなんでも払いたくないのが本音です。

というわけでドリンクだけオーダーしてその場をやり過ごそうかと思いましたが、我が弟はドリンクのオーダーを済ませるとすぐにチェキの撮影に。

それが終わると今度はコンパクトデジタルカメラで推しのアイドルを撮影。その様子は実に楽しげでした。

ここまでで30分間いましたが、アイドルとの会話はほとんどなし。周りを見ると撮影をしたり、アイドルとドリンクを飲んで会話をしたりしているテーブルばかり。

ハッキリ言って、お金を使わないと何もできないという感じの様子が見えました。

さすがにこれ以上いられないと考えたので、筆者は弟を残して退店。ちなみに1時間で3000円という料金でした。

結局のところ、筆者はあまり楽しめないまま帰ってきましたが、弟の様子を見る限り、メイドとの会話を楽しみたい方には向いているのかもしれません。

 

メイド喫茶で新たな世界が開けるかも!?

いかがでしたか? 世界観が独特なだけにハマる人とそうでない人がくっきりと分かれる傾向のあるメイド喫茶。興味のある方は一度体験してみると、新しい世界が開けるかもしれませんよ。

 

 

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fukushimax

野球やギャンブルを愛するフリーライター。共著ながら本の出版経験多数あり。2016年にシンデレラグループ横浜店で遊んだ際に、女の子から当コラムの仕事を紹介され現在に至る。風俗大好き。


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