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日本一のソープ街・吉原の遊び方 その歴史と現在

日本最大級のソープランド街として知られる吉原

江戸時代から続く由緒ある色街であり、これまで何度も映画や小説などの舞台となってきました。

遊郭として栄えた頃の地名が今も通りなどに残され、歴史を感じさせてくれます。

今回は、男なら一度は遊んでみたい吉原を徹底紹介します。

江戸時代の吉原は世界最大級の風俗タウンだった

日本で最も有名な風俗街である吉原ですが、どこにあるのか正確には知らない方というも多いのではないでしょうか。

そもそも、吉原は地図に載っていません。“吉原町”という地名があるわけではないのです。

吉原の所在地は、住所としては千束(せんぞく)です。

……と聞いてもピンときませんよね。

吉原の最寄り駅は、あえて言うなら、東京メトロ日比谷線の三ノ輪駅。「あえて言うなら」と書いたのは、駅からビミョ~に遠いから。徒歩で15分ほど。三ノ輪駅と浅草を結ぶ都道306号線(土手通り)の中間となります。

このように交通手段が不便なため、吉原では送迎サービスを行っている店がほとんど。最寄り駅からお店まで車で送迎してもらえます。

もっとも、吉原ははじめからここに造られたのではありません。現在の地に落ち着くまでにはさまざまな変遷を辿りました。

その歴史をざっとご紹介します。

 

【江戸時代】

吉原が遊郭として江戸の街に誕生したのは、元和3年(1617年)。現在の日本橋人形町から富沢町にまたがる辺りに設置されました。当時は海岸に葭(よし)が茂る荒れ地だったため、『吉原』という名称がついたと言われます。

ちなみに、当初造られたこの吉原は『元吉原』と呼ばれます。

やがて江戸の町が栄え、遊郭周辺に大名屋敷が隣接するようになると、幕府は吉原の移転を命じます。

吉原側は移転を拒みましたが、折しも明暦3年(1657年)に江戸市内で明暦の大火が発生。大火事で焼け出された遊女屋は、浅草寺の裏手に広がる日本堤と呼ばれる土手に移転することになりました。それが現在の吉原(新吉原)です。

享保6年(1721年)に行われた人口調査によれば、当時の新吉原には8,171もの遊女がいたとか。

現在、吉原に現存するソープランドが140店舗ほど。一店舗あたりの平均在籍者数が30名として換算すると、ざっと4,200人。そう考えると、江戸時代の吉原には現在の2倍もの風俗嬢がいたことになります。

当時の吉原は遊女の脱走を防ぐために高い塀で囲まれ、出入口は吉原大門(よしわらおおもん)だけでした。現在、この門の跡地は交差点となっており、吉原大門の名が記されています。

また、ここには見返り柳があることでも有名。これは、遊廓帰りの男性が名残を惜しんで柳の下で振り返ったというエピソードにちなんでいます。枯れるたびに新しく植え替えられ、現在は6代目となります。

吉原遊郭は通りによって区画されており、それぞれの通りには「仲之町通り」「揚場通り」「江戸町通り」「京町通り」などと名付けられていました。これらの名称は地名として今も残されています。

遊廓の周囲には「お歯黒どぶ」が流れていました。現在はどぶではなく道になっていますが、どことなく風情を感じさせます。

かつて遊郭だった頃の名残を感じながら、江戸ロマンに浸ってみるのも吉原遊びの醍醐味のひとつと言っていいでしょう。

 

【明治時代~昭和時代】

明治時代以降も遊廓として細々と営業を続けていた吉原でしたが、第二次世界大戦終結後の昭和21年(1946年)、GHQが公娼廃止指令を出して遊女を締め出すと、赤線として生まれ変わります。

遊廓の看板を変えて、飲食店(カフェ)として風俗営業許可をとり、遊女は女給という名目で売春を行なうことになりました。

赤線という名称の語源は、戦前の警察が遊郭などの風俗営業を公認していた地域を地図に赤い線で囲んでいたことに由来すると言われます。

昭和32年(1957年)に売春防止法が施行されると、吉原のカフェも廃業を迫られました。

そんな折、昭和33年(1958年)に、吉原で特殊飲食店(ちょんの間)を営んでいた『東山』がトルコ風呂(ソープランドの前身)『トルコ吉原』としてリニューアルオープンします。

トルコ風呂とは、中東地域の伝統的な公衆浴場(ハマム)を模して作られた個室サウナのこと。当時は本番サービスはなく、着衣の女性がマッサージをする健全なものでした。

昭和26年(1951年)に東京都の東銀座にオープンした『東京温泉』がトルコ風呂第1号と言われ、昭和30年代には全国で100店以上ありましたが、旧赤線地域にトルコ風呂を出店したのは吉原が最初です。

昭和34年(1959年)にはすでに67店ものトルコ風呂が吉原に存在したと言いますから、いかに出店ラッシュだったかがわかるでしょう。

現在、吉原には100店以上のソープランドが存在します。その店舗数は全国のソープ街でトップ。

ちなみに、ベスト10は以下の通りです。

1位:東京都台東区・吉原 140
2位:福岡市・中洲 76
3位:神戸市・福原 56
4位:川崎市・堀之内 54
5位:岐阜市・金津園 44
6位:熊本市・中央街 40
7位:那覇市・辻 39
8位:千葉市・栄町 38
9位:札幌市・ススキノ 37
10位:滋賀県大津市・雄琴 32

※『俺の旅別冊 全国得フーゾクEX』(大洋図書)20171220日増刊号より

 

最盛期の吉原には、250店ものソープランドがひしめいていたと言います。

デリヘルなどの隆盛によって客足は減っていますが、現在も日本一のソープ街として全国にその名が知れ渡っています。

 

技の川崎、色恋の吉原

ソープランド業界には『技の川崎、色恋の吉原』という言葉があります。

川崎は、神奈川県川崎市にあるソープ街・堀之内のこと。堀之内はソープランドの代表技“泡踊り”発祥の地であり、テクニック重視。いわゆる、お仕事派が多いと言われます。

一方、吉原ではテクニシャンよりも容姿に秀でたソープ嬢が好まれる伝統があります。

意外に思われるかもしれませんが、いかにも玄人といった女の子よりも初々しい素人娘の方が売れる傾向があるようです。そのため、素人をコンセプトにした店も多数存在します。

もちろん、サービスが悪いソープ嬢が売れないのは吉原も同じ。吉原にテクニシャンが少ないというわけではありませんので、お間違いのないように!

 

吉原では時間の進み方が遅くなる!? 吉原年齢の不思議

吉原には伝統的に、吉原年齢なるものが存在します。

吉原年齢とは、ソープ嬢が店で使う営業用年齢。風俗店では年齢のサバ読みは珍しいことではありませんが、吉原はそれが極端だったためこのように呼ばれるようになりました。

吉原では、三年でひとつ歳を数えるのが昔からしきたりでした(今は例外の店も多くあります)。

ですから、お店のオフィシャルホームページなどに書かれている年齢はまずあてにならないと考えていいでしょう。

吉原年齢が実年齢の差は、大体以下の目安となっています。

20歳表記……2022
21歳表記……2325
22歳表記……2629
23歳表記……3034
24歳表記……3539
25歳表記……40歳以上

吉原で遊び慣れたソープ通の間では、この吉原年齢は暗黙の了解となっています。

しかし、最近ではクレームを付けるお客も増えてきたようです。また、女の子からも年齢相応にしてほしいとの声が聞かれるようになり、最近では実年齢表記をウリにするお店も増えてきました

 

超高級店から格安店まで! 吉原ソープの遊び方

吉原のソープランドには、料金によって格安店と呼ばれるお店から超高級店まで存在します。

それぞれの特徴を紹介します。

 

■格安店

【相場】
60分コース以下 総額2万円以下
平均的料金:総額12万円

マットプレイがないお店がほとんどで、ソフトサービスが主流。

格安ソープには、素人系コスプレをウリにしたお店が多い傾向があるようです。また、 3040代のベテラン嬢を揃えたお店もあります。

リーズナブルに遊べますが、当たり外れが多いのは覚悟した方がいいかも。ほとんどのコンパニオンはS着(※)です。

※スキン(コンドーム)着用のこと

 

■大衆店

【相場】
80100分コース 総額3万円以上
平均的料金 総額34万円

高級店並みのサービスを、時間短縮して安い価格帯で楽しめるのが特徴。女の子によっては、まれにマットプレイがないケースもあります。

基本はS着ですが、NS(ノースキン)をウリにしているお店もあります。

 

■高級店

【相場】
120分コース以上 総額6万円以上
平均的料金 総額67万円

即尺即ベッド(※)、マットプレイスケベ椅子など、吉原王道の濃厚サービスがフルに楽しめる。プレイ時間が長く、2回戦以上もOK

コンパニオンの質が高く、中にはAV女優が在籍しているというお店もあります。ほとんどの女の子はNSでの接客OKです。

※入室してすぐ(シャワー前)に行うフェラやベッドプレイ

 

■超高級店

【相場】
120分コース以上 総額8万円以上
平均的料金 総額810万円

超高級店では、コンパニオンはお店の格に相応しい丁寧な接客サービスや振舞いを求められます。

当然、容姿端麗でモデル並みのルックスを備えたなコンパニオンも珍しくありません。

また、客は富裕層クラスの男性が大半なので、黒髪で清楚系の落ち着いた女の子が多く在籍している傾向があります。

高級店と違ってハードプレイをウリにしないお店が多く、S着が主流。そのため、高級店の方を好む客も多いようです。

超高級店は吉原でも少なく、『ピカソ』『粋蓮』『ライオンズクラブ』『姿麗人』『サブマリン』など数えるほどしかありません。

 

料金別にお店を紹介しましたが、吉原で遊ぶなら時間帯に着目してみるのもいいでしょう。

吉原には、早朝ソープと呼ばれる早い時間帯から営業している店舗が存在します。

早朝の時間帯は昼間より安価な料金で遊べるため、なるべくリーズナブルにソープ遊びを楽しみたい方にはお勧めです。

6時から営業しているお店もあり、出勤前にサクッと抜くなんてことも可能。お店のオフィシャルホームページで営業時間をチェックしてみましょう。

 

お店のオフィシャルホームページには、NS可能な女の子のヒントが隠されている場合もあります。

例えば、平仮名表記の女の子に片仮名表記の子が混じっていたり、源氏名の横に星印などのマークがついていたり……。こうした場合、NS可能だったりするケースがあります。

ただし、100%とは言えないので、事前にお店のスタッフに確かめてみてくださいね。

 

吉原周辺の観光&グルメスポット

吉原は歴史がある街だけに、観光スポットなどもたくさんあります。

ソープ遊びのついでに立ち寄ってみたい、吉原ゆかりの名所を紹介します。

 

■吉原神社

吉原遊郭に祀られていた5つの稲荷神社と、遊郭に隣接する吉原弁財天を合祀した神社。

仲之町通りを吉原大門とは反対方向に歩くと、台東病院のすぐ近くにあります。

吉原弁財天には、関東大震災で焼け死んだ遊女を供養する観音像が建立されています。

■桜なべ 中江

創業110年を数える馬肉料理の老舗。場所は吉原大門のすぐ近く。ここで精をつけてから吉原に出向くのが当時の遊び人の流儀だったとか。

 

■土手の伊勢屋

こちらは創業127年。1889年から続く老舗中の老舗です。場所は上述のした『中江』のすぐお隣。どんぶりから具がはみ出すほどの天丼は絶品です。

 

吉原まとめ

吉原はただ一発抜くだけでなく、歴史ロマンも感じられる風俗街です。

最近は店舗数が減少傾向にありますが、グループ再編などによって活性化も進んでいます。

時代とともに、男たちの性地”として愛されてきた日本一のソープ街・吉原。

一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

東京都内の有名な風俗街7選、その特色と歴史を紹介します!

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廓(くるわ)だん吉

廓(くるわ)だん吉

風俗雑誌の編集部を経て、現在は風俗&アダルト関連記事のライターとしてウェブサイトをメインフィールドにコラムを執筆中。柔らかい記事からちょっと社会派な硬い記事まで大局的な視点で風俗業界を斬っていきます♪


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