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【風俗情報誌の昔と今】雑誌ならではの上手な利用法を教えます!

現在30代半ばより年齢が低い、いわゆるデジタルネイティブ世代の男性はインターネットで風俗遊びの情報を探すのが主流ですよね。

しかし、今のように風俗情報サイトが世の中に溢れる以前は、風俗情報は雑誌から集めるしか手段はありませんでした。

ネットの方が情報は早いし(ほぼリアルタイム!)、外出先からでもスマホなどでチェックできて便利ですが、風俗情報誌にも雑誌ならではの良さがあります。

今や絶滅危惧種となっている風俗情報誌。その歴史と楽しみ方を紹介します!

風俗情報誌ってどんな雑誌? 風俗情報誌の歴史は?

紙媒体に風俗情報が盛んに取り上げられるようになったのは、昭和50年前後。インターネットというデジタル媒体がまだ普及してなかった70年代にさかのぼります。

1976年(昭和51年)、性風俗産業に革命とも呼ぶべき業種が誕生しました。

かの有名な、ノーパン喫茶です(※誕生した年代については諸説あり)。

それ以前にも風俗情報を掲載する雑誌はありましたが、そこで紹介される風俗記事はどこか、うしろめたいトーンばかりでした。

しかし、ノーパン喫茶の誕生で、その風俗のイメージがガラッと変わります。

ノーパン喫茶とは、簡単に説明すればウエイトレスが下着を着けてない喫茶店。上はトップレス、下はノーパン+ミニスカという恰好で素人娘があっけらかんと店内を行き交う姿に、当時の男性は衝撃を受けたといいます。

これに飛びついたのが、スポーツ新聞でした。

ノーパン喫茶には、連日のように記者が押し掛け、取材合戦を繰り広げました。従来の“風俗”は“フーゾク”とライトな呼び名に代わり、各スポーツ新聞や夕刊紙の紙面には、フーゾク記事がこぞって掲載されるようになったのです。

ノーパン喫茶の登場によって、風俗(フーゾク)は一気に市民権を得ました。

以降、勢いづいた風俗業界には様々な新ジャンルが次から次へと誕生します。

ホテトルマントルデートクラブのぞき部屋ファッションヘルス……etc

こうして風俗のジャンルが増えてくると、それらを総括する専門雑誌が現れるようになりました。それが風俗情報誌だったのです。

一冊まるごと風俗情報だけを扱った雑誌は、男性から熱烈に支持されました。各出版社は競い合うように類似誌を発刊し、風俗情報誌の種類はどんどん増えていきました。

時はバブル時代。好景気で風俗店に足を運ぶ客が増えると、それに比例して各風俗情報誌は軒並み発行部数を伸ばし、隆盛を極めたのです。

 

代表的な風俗情報誌には、こんな雑誌がありました。

 

『ナイタイマガジン』(ナイタイ出版)

 

MAN-ZOKU(マンゾク)』(シーズ情報出版)

 

『シティプレス』(東京三世社)

 

『夜遊び隊』(メディアックス)

 

『おとなの特選街』KKベストセラーズ)

等など……。

現在、これらの風俗情報誌のほとんどが休刊となっているのは寂しい限りです。

 

こうした雑誌には、風俗ライターと呼ばれるライター陣が取材記事を掲載していました。

 実際に女の子とプレイし、その様子をルポする体験取材は読者にも人気爆発。風俗情報誌が隆盛だった頃には、有名ライターの記事が載った翌日にはお店に行列ができたというエピソードもあります。

 「風俗雑誌に記事が載るとお客が集まる!」と店側もこぞって取材に協力し、誌面はますます過激になっていきました。

 

雑誌で風俗情報を探すメリットとは?

インターネットで風俗情報を探すことに慣れた人は

「雑誌をいちいち持ち歩くなんて面倒くさい」

と思うかもしれませんね。

しかし、雑誌には雑誌ならではの良さがあります。それは様々な情報がまとめてパッケージングされているということ。

インターネットの場合、ユーザーは自分が欲しい情報を検索して探す必要があります。

しかし、雑誌は必要な情報が網羅されているため、一冊あれば事足ります。

見たいページをパラパラめくって、いつでも見返すことができるのも便利です。

また、風俗情報誌は人気店が探しやすいというメリットもあります。

具体的に言えば、巻頭から近いページに掲載されている店ほど人気が高く、女の子の質も高いということ。

なぜなら、巻頭や特集ページに掲載する店は読者の目につきやすいため、編集部はハズレの少ない優良店をチョイスします。

また、こうしたページに載っている店は、雑誌に純広告を数多く出稿しています。広告費をたくさんかけられるのは、集客があって元が取れている証拠。人気店のバロメーターと考えられるわけです。

 

……と、紙媒体ならではのメリットを紹介してきましたが、実は風俗情報誌にはそれよりもっと使える楽しみ方があります。

それはズバリ、エロ本としての利用法

風俗情報誌が読者の人気を得たのは、風俗遊びの情報源としてはもちろん、オナニーのおかずとしても重宝されたからです

ちょっと考えてみてください。

普通のエロ本のグラビアに載っているモデルやAV女優には、いくらエッチしたいと願ってもまず手が届きません。いわば、雲の上の存在。

それに比べて、風俗の女の子ならお金を払えば会えるんです。しかも、ナマで会えるだけでなく、実際に触れ合ってエッチなこともできちゃいます!

某アイドルグループのキャッチフレーズではないですが、まさに会いに行けるアイドル。(そういえば、風俗嬢とアイドルを合わせたフードルという造語もありました)

風俗情報誌のページをめくりながら、

グラビアに載っている女の子とエッチする自分を想像して妄想オナニー
一度遊んだ女の子とのプレイを頭に思い浮かべて思い出しオナニー

――風俗情報誌には、そんな実用的な楽しみ方もあったのです。

実用的といえば、巻末などに必ず付いているのが割引クーポン券

割引クーポン券は、人気の高いコンテンツです。これを目当てに風俗情報誌を購入する読者も多いほど。

この割引クーポン券、出張先で風俗遊びしたくなった時など特に重宝します。

土地勘のない地方ではどのお店で遊べばいいか迷ってしまいますよね。そんな時に使えるのが地元の風俗情報誌

こうした地域密着型の風俗情報誌にクーポン券を出している店は優良店である可能性が高く、店選びに便利です。

クーポン券をビリビリちぎって、そのまま持っていけるのもメリット。

地方にも風俗情報サイトはもちろんありますが、手軽さなら雑誌も負けてないと言えるでしょう。

 

地方で風俗を探すなら風俗情報誌もアリ!?

地方などで根強いファンも多い風俗情報誌。今でも定期的に入手できる雑誌をいくつか紹介します。

 

『シティヘブン』

(ジーネット)

風俗情報サイトで有名な『シティヘブン』の雑誌版。北海道版から沖縄版まであり、全国のエリアをほぼ全てカバーしています。グラビアやお店ニュース、ホテル情報、割引チケットなどが充実。コンビニや書店、アダルトショップなどで手軽に入手できます。

 

NaiNai(ナイナイ)プレス』

(電王堂出版)

割引チケットやホテルのガイドマップなどが充実した風俗・キャバクラ情報誌。ネットや携帯と連動して最新情報や動画も楽しめます。北陸、中国地方で入手可。

 

『アソビーノ』

(シーズ)

福岡・中洲の風俗情報を満載した地域密着型雑誌。グラビアや漫画、無料券プレゼント、風俗ギャルのコラムなど内容が盛りだくさん。これ一冊で中洲風俗まるわかり!

 

『月刊ポジション』

(弘栄)

茨城・栃木・千葉の風俗情報やナイト情報を一冊に凝縮。風俗はもちろん、クラブ情報、ラブホテル情報、成人向け記事や漫画、最新AV紹介などアダルト情報満載です。

 

『俺の旅』

(大洋図書)

“旅”と名がついているだけに、地方の風俗情報が盛りだくさん。完全地域密着型ではないものの、名物編集長のこだわりが感じられるページ構成で全国の風俗ファンから熱く支持されています。

 

風俗情報誌のまとめ

ここ数年、インターネットの勢いに押されて下火と言われる出版業界。

そのあおりを受けて、かつて盛り上がりを見せた風俗雑誌も次々と休刊となり、情報サイトにシフトするケースが増えています。

インターネットは大変便利ですが、雑誌には紙媒体ならではの良さがあります。

通販で昔の風俗情報誌を取り寄せることもできるので、興味のある方はコレクションしてみるのもいいでしょう。

きっと古き良き時代の風俗の熱気を感じられますよ。

 

 

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廓だん吉

廓だん吉

自称・風俗ウォッチャー。高校卒業後、金津園で童貞を喪失したのをきっかけに風俗遊びにどっぷりハマる。風俗雑誌の編集をしていたこともあり、仕事とプライベートで接した嬢の人数は軽く一千人以上。


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