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風俗無料案内所を上手に利用してお得に遊ぶ方法

風俗店が密集している歓楽街で必ずと言っていいほど目にするのが、風俗の無料案内所。下の写真のような看板を一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

「あ~、あるある。そういえば気になっていたんだよね」という方は多くても、実際に店内に入ってみた人って意外と少ないのでは?

無料とあからさまにデカデカと書いてあるところが逆に怪しいし(なんだかぼったくられそう)、まず入りにくい。

入り口が狭い上に大抵は店内が見えにくいようになっていて、中に入るのにちょっと勇気がいります。

第一、最近はインターネットで風俗店を選ぶケースがほとんど。案内所を利用する意味があるのかな~と思いませんか?

結論から言えば、風俗無料案内所を利用するメリットはあります!

それに、想像しているような怖い場所ではありません。ぼったくられるどころか、上手に利用すればかえって得に遊べるんです。

そんな風俗無料案内所について、利用方法やシステムなどをご紹介します!

風俗の無料案内所ってどんな仕組み? そもそも何をしてもらえるの?

興味はあっても、なかなか店内を覗く機会がない風俗無料案内所。店内は一体どうなっているのでしょうか。

中に入ると、店内の壁に近隣の風俗店のパネルがデカデカと貼られていて、ネットカフェのオープンスペースのような場所に数台のパソコンが設置されています。それに接客スタッフが1、2名。これがよくある無料案内所の基本形です。

来店した客はここで無料案内所と提携している風俗店の情報をパネルチラシパソコン画面で閲覧できます。

無料と謳われている通り、これらを閲覧するのに利用料金はかかりません。冷やかしでふらっと立ち寄って、パソコンでお店を検索してもOK。スタッフが強引に店を紹介してくることもないので、心配することはありません。

風俗無料案内所は、来店したお客のために要望に合った風俗店を紹介するコンシェルジュのような役割を担っています。ですから、ただパソコンを閲覧したりするだけではなく、わからないことはスタッフに聞くのが便利です。

例えば、その日の手持ちの予算や好みの女の子のタイプなどを伝えれば、経験豊富なスタッフがそれに見合った店や女の子をピックアップしてくれます。また、特別割引券をくれたり、お店への電話予約を代行してくれたりもするのです。

こうした無料案内所と提携している風俗店は、ぼったくりなどの心配がなく安心して利用することができます(※優良案内所の場合←後述します)。

店に在籍する女の子の評判などを知りたい時は、スタッフに聞けば大抵は教えてくれます。だから、出張などで土地勘のない歓楽街にふらっと遊びに来た場合でも大丈夫。むしろ、そういう時にこそ風俗無料案内所は重宝します。

歓楽街によっては「観光したいけど道がよくわからない」「この辺りでおいしい店を教えてほしい」などの要望に無料案内所のスタッフが答えてくれることもあります。

ノープランで遊びに来てしまったが、せっかくだから悪質な店を選びたくない……そんな時には風俗無料案内所を上手に利用するといいでしょう。

 

風俗無料案内所はどうして無料なのか? やっぱり怪しい?

ここまで説明してきましたが、まだモヤモヤする方もいるでしょう。何がモヤモヤするかと言えばズバリ、こんな疑問では?

風俗案内所は無料なのにどうやって経営が成り立っているのか

そう、確かに不思議ですよね。おそらく、これが風俗無料案内所を怪しくさせている根本的な要因ではないでしょうか。

風俗案内所の収入源は、店側からの紹介手数料です。提携している風俗店に客を紹介し、遊んでもらうごとにそこから報酬(紹介料)がキックバックされる仕組みになっているのです。だからスタッフは親身になって店を探してくれるわけですね。

では、風俗無料案内所はどんな会社が運営しているかといえば、これには色んなケースがあります。

一番多いのは、風俗のメディアを運営する会社がポータルサイトなどと並行して無料案内所を展開しているケース。例えば、MANZOKUが展開するマンゾクステーションやクラブマンゾクなどがその例です。

これらの風俗無料案内所は安心して利用できる優良店と言えます。困るのは、悪質な店が無料案内所を運営しているケースです。

風俗案内所の中には、無料と謳っておきながら「案内と紹介は別」などと言って紹介料をぼったくるところも残念ながら存在します。

多くの場合、こういった風俗案内所はぼったくりグループが運営しています。当然、案内される店はぼったくりグループの息がかかった悪質風俗店。うっかり利用すると痛い目をみることになります。

この手の風俗案内所は、ぼったくり店とは言え、外見は普通の風俗案内所と見分けがつかないほどちゃんとしていたりするのでやっかいです。しかし、見分ける方法が全くないわけではありません。

例えば、こういったぼったくり案内所は、案内した客がクレームを言いに来るのを避けるため、客を案内した後はシャッターを下ろして店を閉めたりします。頻繁にシャッターが閉まっているような案内所は悪質店である可能性が高いです。

こうした風俗案内所はすぐに電話が繋がらなくなるので、無料案内所を利用する前に念のために電話を入れてみるのも有効です。スタッフが速攻で電話に出てくれて、気持ちよく対応してくれる案内所ならまず安心です。

また、風俗案内所を営業するには公安委員会に風俗案内業開始届出をしなくてはなりません。風俗案内所を利用する際は、こうした届出書が店内に掲げてあるか確認しておくことも大切です。

 

実録・風俗無料案内所のぼったくり被害事例

筆者の知人が風俗案内所でぼったくられたケースを紹介します。

仮にその人物をA君としておきましょう。

A君は、新宿・歌舞伎町某ビルの無料案内所に行き、10,000円以内の予算で店舗型ヘルスを探していると案内所スタッフにお願いしました。スタッフは若い男性で、坊主頭だったとか。

スタッフはいったん席を外し、どこかの店に電話を掛けていたようでした。しばらくして戻ってくると、スタッフは「店に案内する」とA君に告げました。そして指名料込みで9,000円、追加は一切なしとの説明を受け、店に案内してもらったそうです。

近くにある別のビルに案内され、9,000円を支払って入店すると、中は薄暗く、狭い店内はキャバクラのような内装だったと言います。訳のわからないまま席に通されると、中国人らしき若い女性がやってきて隣に座りました。

(あれ? 店舗型ヘルスをお願いしたはずなのに……?)

不思議に思ったA君が女の子に聞くと「ここは女の子と交渉して連れ出すお店」と教えられたようです。しかも、連れ出すには30,000円が必要だと言われたとか。

やられた! と思ったA君は店のボーイを呼んで「案内所で聞いたのと話が違う。30,000円も払えないから帰る」と席を立とうとしました。

すると、そのボーイは腕組みしてA君の前に立ちはだかり、こう言い放ちました。

「帰るならテーブルチャージ料を30,000円払ってもらわなくては困りますよ、お客さん。女の子と交渉して連れ出すなら、テーブルチャージ料はなしでいいから」

そう言われてもA君には手持ちのお金がありません。結局、押し問答の末、財布に入っていた1万数千円の有り金を全部渡して逃げるように店を出たそうです。

怒ったA君が風俗案内所にクレームを言いに行くと、そこにはさっきとは別のスタッフがいて、こんな風にうそぶきました。

あ~、それはキャッチ(悪質な勧誘のこと)の男でうちの案内所とは関係ないよ。時々、ここにきて居座っていたりするからこっちも迷惑しているんだよね~

さすがに怪しいと思ったA君でしたが、何の証拠もなく、結局泣き寝入りするしかなかったとか。

 

**********************

ちょっと痛々しい話ですが、中にはこんな悪質なケースもあるという注意を喚起するためにあえて紹介しました。

もっともA君が体験したのはレアなケース。風俗無料案内所のほとんどは法律を順守してしっかりした経営をしています。安心して利用してください。

 

風俗無料案内所のまとめ

風俗無料案内所を上手に利用すれば、自分の好みに合った女の子と、予算内で楽しく遊べます。

最近はスマホが発達しているので、わざわざ案内所でパソコンを使う必要はないだろうと思う人もいるかもしれません。

しかし、風俗無料案内所のメリットはスタッフに耳寄り情報を教えてもらえるという点。地元の歓楽街を知り尽くしたスタッフが風俗コンシェルジュになってくれるのです。

今まで風俗無料案内所を「何だか怪しくて入りづらい」と敬遠していた方は、勇気を出して利用してみるといいですよ。

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廓だん吉

廓だん吉

自称・風俗ウォッチャー。高校卒業後、金津園で童貞を喪失したのをきっかけに風俗遊びにどっぷりハマる。風俗雑誌の編集をしていたこともあり、仕事とプライベートで接した嬢の人数は軽く一千人以上。


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