風俗男性求人「幹部ナビ」は、東京・横浜・埼玉でデリヘル・ホテヘルを大規模展開するシンデレラFCグループの高収入求人サイトです。
未経験から始められる充実した研修制度で、異業種からの転職者が80%以上!

CLOSE

安くて手軽に抜ける!今、再注目されるピンサロ温故知新

ピンサロがいま熱い、と言われています。

かつては「暗い」「汚い」「きつい」の3K風俗(?)とイメージされてきたピンサロ。

初めてピンサロ遊びをする人のために説明すると、ピンサロとは半個室のボックス席で女の子がフェラサービスをしてくれる店舗型風俗のこと。

ここ最近、そんなピンサロが再注目されているのだとか。

その要因は、なんといっても料金が安いということ。一般的なヘルスなどの半額程度の料金でサクッと抜ける手軽さがウケて、お金に余裕がない若者を中心に人気を盛り返しているのです。

今回はそんなピンサロについて、おすすめポイントや気持ちよい遊び方、初心者でも分かりやすい遊び方の流れなどを解説します。

そもそもピンサロとはどんなところ?

薄暗いキャバレーのような店内フロア。

ズラリと並ぶソファ席には、ズボンをずり下げ、股間におしぼりを乗せた男たち。

その間をヒラヒラのドレスを着た女の子が飛び回り、シートに着くやいなや、会話もそこそこにパクッとフェラチオ開始。大音量で響き渡るユーロビートのアップテンポのリズムに合わせてリズミカルにジュッポジュッポ。ノリノリでフェラを繰り広げる女の子たちの姿が店内のあちらこちらに――。

ピンサロ(正式名称はピンクサロン)はそんな風俗です。世界中、どこを探してもこんな形態の風俗店は他にありません。ピンサロは日本特有のガラパゴス風俗と言っていいでしょう。

ピンサロの遊び方はまずコース料金の支払いを済ませ、仕切りで区切られた半個室でサービスを受けるというのが基本的な流れ。ヘルスなどのようにシャワーやお風呂がないのがピンサロの特徴です。

ピンサロではソファ席に座ってサービスを受けますが、店によって席のタイプは「ベンチシート」「フラットシート」の2種類に分かれています。

「ベンチシート」は座ってフェラなどのサービスを受けられるタイプ。「フラットシート」は横になることができ、クンニや69といったプレイをすることも可能です。どちらで遊ぶかはお好み次第ですが、フラットシートの方がリラックスできるため人気が高いようです。

 

ピンサロのサービスはフェラより本番が先だった!

さて、そんなピンサロの文化はどのように根付いたのでしょうか?

ピンサロの元祖は、大衆キャバレーのチェーン『ハワイチェーン』だと言われています。

当初はお酒を飲みながら、ヒラヒラしたミニスカに手を突っ込んだり胸を揉んだりという可愛らしいサービスでした。それでも評判を呼び、人気が炸裂。楽団やダンスフロアなどを備えた大型店舗には連日お客が殺到し、長蛇の列を作ったとか(生バンド演奏はのちに消滅)。

昭和47年頃には、ここから派生したアルサロ昼サロと呼ばれる店が出現しました。

アルサロとは、アルバイトサロンの略。昼サロは、昼間から営業するアルバイトサロンの略です。どちらも素人娘がアルバイトしているというのがウリでした。ただ、当時もまだサービスはお触り程度だったと言います。

しかし、人間の性欲は限りがありません。お触りだけのサービスに満足できなくなるのは当然のなりゆきでした。

やがて、昭和50年代に入ると遂に手コキサービスが登場します。この頃の店内は、クラブやキャバレーのように団体席に客がズラリと横並びに座るタイプでした。

現在のように仕切りがなく、赤の他人が手コキされている姿が隣の席や向かい席から丸見えの恥ずかしいものだったとか。その後、この店内レイアウトは改善され、現在のようなソファに1対1で座るタイプに移行していきました。

その頃のシステムは、いわゆる“飲み直し”方式。まず、入り口でお金を払って女のコと30分間ほどおしゃべりとビールを楽しみます。その後、1セット分の料金を追加(=飲み直し)すると手コキサービスがつくというものでした。

しばらくすると、手コキサービスも飽きられてきました。ここでいよいよフェラサービスの登場……かと思いきや、そうではありませんでした。実は、意外にもフェラより先に導入されたのは本番サービスでした。

ピンサロに本番サービスが登場したのは、昭和55年前後。本番の方が早く導入されたのにはそれなりの理由がありました。当時の女の子にとって、生フェラはまだ生理的に抵抗のあるサービスだったです。

また、フェラチオは女のコにとってかなり重労働です。しかもピンサロのように一日何本も相手にする店ではなおさらのこと。ホステスにしてみれば、フェラより本番させた方がはるかに楽という事情もあったようです。

当時のピンサロは、女の子が座位のようなポーズで男性客の股間に跨る「抱っこちゃんスタイル」で接客するのが主流。この格好は股間がミニスカで隠れるため、本番しても結合部が見えないのも好都合でした。そうした背景も本番サービスが広まった理由の一つでしょう。ちなみに、サービス中にミニスカを捲るのは厳禁でした。

 

ピンサロの歴史を変えた【花びら回転】とは?

しかし当局の監視もあり、本番サービスの隆盛は長く続きませんでした。

昭和50年代後半になると、ピンサロのサービスが多様化します。従来の本番サービスを続ける以外に、フェラサービスに移行する店が登場しました。

フェラサービスの内容も店によって様々だったようです。生尺の店もあれば、ゴムフェラも。また、口内発射もできる店とできない店があり、まさに玉石混交だったと言われます。

昭和60年、新風営法によって深夜12時以降の営業が禁止となったことを境に、本番サービスは都内から次第に衰退していきました。

時を同じくして、五反田のピンサロで画期的なサービスが登場します。

そのサービスこそ、かの花びら回転コースです。

時間内に女の子が何人も入れ替わり回ってくる花びら回転は、たちまち大評判となりました。

花びら回転は、女の子の在籍数よりも多い客を店内に客を入れた場合、客が一人でポツンと取り残されてしまう時間を失くすために生み出されたシステムです。

当然、女の子は休む間もありませんでした。当時は1日100本抜く女の子もザラ。トイレでうがいなどをしている最中、スタッフに無理やり引きずり出されて客の前に連れていかれたという壮絶なエピソードもあります。

ここにきて、ピンサロは完全に生尺・口内発射時代に突入。花びら回転サービスが火付け役となり、第1次ピンサロブームと呼ぶべき黄金期へ。やがて、光月夜也(こうづき・やや)など人気フードルが生まれるに至ったのでした。

この頃になると、かつての「飲み直し」システムではなく、飲み直し料金なしの「完全時間制・前金制システム」を導入する店が主流となります。

ところで、ピンサロと聞くとヒラヒラしたミニスカートのドレスに銀サンダルというあの独特のスタイルをイメージする方も多いと思います。大抵、ドレスは店からの貸与でしたが、指名上位の気合いの入った女のコたちは自前だったとか。

あのドレスは何重にもなっていたため、動きまわるのには不便だったそうです。

一方、花びら回転サービスの店に色気に乏しいペラペラのワンピースが多かったのは効率主義の現われだったと言えるでしょう。最近はこのように店内で統一したコスチュームは少なく、私服のようなミニドレスやコスプレ、あるいはランジェリーなどが多くなっています。

 

ピンサロは【昭和系サロン】から【平成系サロン】へ

時代が平成に入ると、ピンサロの様相は一変します。

従来のような花びら回転サービスの人気が続く一方、花びら回転のようなあわただしいサービスではなく、まったりした恋人ムードへの回帰を求める声が高まってきたのです。

現在のピンサロ業界は、このマンツーマン接客をベースとしたいわゆる「平成系(サロン)」が主流となっています。学園系のコスプレをした若い女の子が1対1で濃厚サービスをしてくれる(しかも全裸で!)ピンサロにイメクラの要素を足したような店です。

こうした平成系サロンは、若者を中心に高い人気を得ています。低料金でフェラはもちろん、ディープキス、乳舐め、指マン、さらにはクンニ、パイズリ……などへルス並みのサービスが味わえるのですから、人気になるのも当然でしょう。

ピンサロはシャワーがないのがちょっと……と敬遠する向きもありますが、逆に言えばこれがピンサロのメリット。

なぜなら、シャワーを省いてプレイ時間を短縮することで、安い料金でのサービス提供が可能なっているからです。なるべく無駄を省き、抜くことのみに専念できる。これがピンサロのメリットと言えるでしょう。

ちなみにピンサロにシャワーが設置されてない理由は、風営法上ではピンサロは飲食店とみなされているから(風営法第2条1項2号)。

「待合、料理店、カフエーその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業」に分類され、公安委員会の許可以外に食品衛生法に基づく営業許可申請などの手続きを取らなくてはなりません。

条文ではわからない、風営法の一周回って知らない話

あれだけのサービスをしているのに性風俗店ではないとは、ちょっと意外ですね。

 

ピンサロ温故知新まとめ

ピンサロ評論家として名を馳せ、現在はAV監督として活躍するラッシャーみよし氏は、昭和60年代に巣鴨のピンサロで味わったトルネードフェラが今も忘れられないと語っています。

どんな技かというと、ペニスを喉の奥に丸ごとスッポリ根元部分まで飲み込み、その状態のまま舌を竜巻(=トルネード)のように肉棒に絡ませながら高速回転させて、頭を一切上下に動かさずに舌の動きだけでイカせるという壮絶なテクニックだとか。

口を少しも動かさないとは、はたから見たら手抜きにしか見えませんがさにあらず。実は常人にはマネできない高度なテクニックが駆使されていたというわけです。

世界に類を見ない風俗として、そのサービス、テクニックともに独自の進化を遂げてきたピンサロ。その進化を支えてきたのは、日本人ならではのメンタリティにほかならないでしょう。

男性客がピンサロに通いたくなるのは、そこに日本女性の原風景を見るから……と言うのはちょっと乱暴でしょうか。日本女性の原風景、それは“尽くす女”。いつの時代も私たち男性が求めてやまない存在です。

時代が変わり、サービス形態が変遷してもその本質はこの先も決して変わることはないでしょう。それがピンサロの魅力なのだと思います。

ライト系風俗の元祖!? ピンサロとは一体何か?そのメリット・デメリットをまとめました

←前の記事 次の記事→

シンデレラFCグループで目指せ、年収1000万円
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
廓(くるわ)だん吉

廓(くるわ)だん吉

風俗雑誌の編集部を経て、現在は風俗&アダルト関連記事のライターとしてウェブサイトをメインフィールドにコラムを執筆中。柔らかい記事からちょっと社会派な硬い記事まで大局的な視点で風俗業界を斬っていきます♪


コラム最新記事

ご応募はお電話でも受け付けています
現役マネージャーブログ
風俗雑誌元・編集長Kコラム
英語スタッフブログ!