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リフレ、添い寝……裏オプで稼ぐJKビジネスの現状と未来とは

本コラムをお読みの方は「JKリフレ」を利用したことがある方もいると思います。

「JKリフレ」とは、女子高生が個室で手や足裏マッサージなどをしてくれるビジネスです。こうした女子高生を従業員にしたビジネスは他にも「JK撮影会」「JKお散歩」などがあり、これらはまとめてJKビジネスと呼ばれます。

本物の女子高生と触れあえると人気だったJKビジネスですが、ここ数年で転換期を迎えています。

JKビジネスの成り立ちと現状とは? そして、今後どこへ向かっていくのか。今回はJKビジネスの背景についてまとめてみます。

JKビジネスは風俗? 本物の女子高生が働ける理由とは?

JKビジネスの誕生は意外に早く、今から10年以上前の2006年頃には東京・秋葉原でJKリフレ店が存在していたと言われています。

JKリフレとは、制服姿の女子高生が「リフレクソロジー」という簡易マッサージをしてくれる店。マッサージの際に女子高生との密着感を味わえるのがウリで、個室で二人きりになって膝枕や耳かき、添い寝サービスなども楽しめました。

当時のJKビジネスは風俗店や飲食店ではないとされていたため、18歳未満の女子高生を雇っても風営法違反にあたりませんでした。深夜労働や長時間労働をさせたりしない限り、形式上はおとがめがなかったのです。

とは言え、個室で女子高生と密着していたらエッチなことがしたくなるのが男というもの。次第に手コキやフェラ、中には本番行為などの性的なサービスも提供するJKリフレが現われました。こうしたサービスは裏オプション裏オプ)と呼ばれます。

こうした過激なサービスが少女売春を助長させると社会問題となり、2013年頃から当局によるJKリフレの摘発が相次ぎました。

前述したようにJKリフレは風営法では取り締まりができないため、これらの過激サービスには労働基準法違反(第64条:危険有害業務)、児童福祉法違反(第34条:有害支配行為)などが適用されました。

この一斉摘発により、都内に80軒ほどあったJKリフレはほとんど壊滅に追い込まれたと言われます。

 

JKビジネスにはどんな種類があるのか

JKリフレの摘発で一時期は下火になったように見えたJKビジネスですが、その後も法律をかいくぐって様々なジャンルが誕生しました。

JKビジネスにはどんなジャンルがあるのか、ざっと紹介してみます。

 

JK撮影会

女子高生をモデルにして写真撮影できるサービス。女子高生に水着や制服などを着させて撮影することができる。四つん這いや体育座りなど好みのポーズをとらせることができ、パンチラ撮影などの他に裏オプションで過激なサービスも。

 

JK見学クラブ

女子高生がマジックミラー越しに下着を見せてくれるJK版「のぞき部屋」。気に入ったJKがいれば追加料金を払って指名し、目の前でスカートの中を覗かせてもらえる。さらに、裏オプションもあります。

 

JK作業所

女子高生が折り鶴を折ったり、ビーズでアクセサリーを作ったりと何らかの作業をしながらパンチラする姿をマジックミラー越しに見られるサービス。裏オプションで「女子高生とのラップ越しのキス」などを設けていた店も。

 

JKお散歩

女子高生が男性客とカラオケボックスや漫画喫茶に行ったり、レストランや遊園地などでデートしたりできるサービス。上記のジャンルと違い、個室はありません。

「手をつなぐ」「一緒に写真を撮る」といった表オプションの他、待ち合わせ場所から直接ラブホテルに直行するなどの裏オプションあり。

 

JKコミュ

室内で女子高生と会話ができるなどの交流サービス。女子高生の体臭を嗅げるなどの裏オプションを設けているケースも。

 

JK相席屋

男性客が個室内で女子高生と相席し、一緒に会話したり食事したりできるサービス。裏オプションあり。

 

JK占い

女子高生が占い師となり、男性客の運勢を占うサービス。占い部屋を装い、個室で女子高生と二人きりになって裏オプション付きのサービスを受けられます。

 

JKビジネスはどこへ向かっていくのか?

このように新たな業態がひっきりなしに現われ、摘発されても警察といたちごっこを繰り返していたJKビジネスでしたが、2015年から風向きが変わります。

2015年3月、愛知県がJKビジネスが青少年保護条例違反の「有害役務営業」にあたるとして、18歳未満の接客を禁じたのです。また、これに伴い「JKビジネス包括的規制条例」を施行しました。

さらに、2017年3月には東京都がJKビジネスを「特定異性接客営業」と位置付け、18歳未満の接客を禁止。「特定異性接客営業等の規制に関する条例」を施行しました。

これに続き、2018年には大阪、神奈川などもJKビジネスの規制に乗り出したのです。

現在、JKビジネスで18歳未満の女子高生を雇えない地域が増えています。その結果、条例による規制のない地域に女子高生が流れているとも言われています。

一方、規制地域では18歳以上の女の子に女子高生のコスプレをさせたJK風ビジネスで生き残りを図る店も出てきました。

形は変わってもJK=女子高生のブランドは今後も生き残っていくことは間違いありません。むしろ、規制されたことによってJKブランドの価値がさらに高まったとも言えるでしょう。

今後、どんな新たなJK「」ビジネスが誕生していくのか注目です。

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廓だん吉

廓だん吉

自称・風俗ウォッチャー。高校卒業後、金津園で童貞を喪失したのをきっかけに風俗遊びにどっぷりハマる。風俗雑誌の編集をしていたこともあり、仕事とプライベートで接した嬢の人数は軽く一千人以上。


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