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18歳未満との淫行は真剣交際でも逮捕される? ケース別に解説!

ここ最近、淫行事件が何かと話題になっています。

準強制性交罪や盗撮問題でお騒がせの元自民党議員に新たに発覚した「未成年淫行疑惑」、あるいはディズニーランドなどで教え子の男子中学生にキスなどをした疑いで懲戒免職になった44歳の女教師など。

18歳未満の青少年にみだらな行為をすると、淫行で処罰される――皆さん、このことはたぶんご存じでしょう。

何となく「そういうものだ」と受け入れている方が多いと思いますが、ちょっと考えると疑問も湧いてきます。

「真剣交際でも淫行にあたるのか」「18歳未満同士のセックスも淫行なのか?」……etc.

そこで今回は、淫行についてまとめてみます。そもそも淫行とは何か、どんなケースが淫行にあてはまるかなど色々な角度から考えてみますので、どうぞ最後までお付き合いください。

淫行の定義ってそもそもどういうこと?

淫行の定義とはそもそも何でしょうか。

最高裁の判例は、淫行条例によって規制される淫行について下記のように述べています。

広く青少年に対する性行為一般をいうものと解すべきでなく、青少年を誘惑し、威迫し、欺罔し又は困惑させる等その心身の未成熟に乗じた不当な手段により行う性交又は性交類似行為(以下略)

性交類似行為とは、フェラや手マン、クンニなどを指します。要はセックス以外の行為も淫行になるということです。

また、この時「18歳未満と知らなかった」と主張して罪に問われるかどうかは、各自治体でケースバイケース。

「18歳未満かもしれないが、それでもかまわない」と考えて行為に及んだ場合には故意とみなされて処罰の対象となるので要注意です。

 

冒頭の「広く青少年(18歳未満の男女)に対する性行為一般をいうものと解すべきでなく」の文言について、さらに詳しく説明してみます。

最高裁は、全ての青少年に対する性行為が淫行ではないとした上で、婚約中の青少年や真剣な交際関係にある相手との行為は除外されるべきと解釈しています。

しかし「真剣交際している」と主張すればまったく淫行に問われないわけではありません。青少年の親権者が告発した場合などは逮捕される可能性もあります。

また、淫行条例は18歳未満の青少年同士の性行為などは淫行ではなく、罰則を適用しないとも定めています。これはどの都道府県の条例でも同様です。

東京都条例を例に挙げると下記の条文が見られます。

第三十条 この条例に違反した者が青少年であるときは、この条例の罰則は、当該青少年の違反行為については、これを適用しない。

ちなみに、淫行条例は通称であって、正式名称ではありません。各自治体が定める青少年保護育成条例の中にある淫行処罰規定を便宜上そう呼んでいます。

 

淫行条例以外に淫行を取り締まる法律はあるのか

淫行に関する罪は青少年健全育成条例等の違反だけとは限りません。事案の内容次第では、条例違反以外にも下記の法律違反になる可能性があります。

 

児童福祉法第34条(禁止行為)

何人も、左の各号に掲げる行為をしてはならない。
六、児童に淫行をさせる行為

児童福祉法で言うところの「児童」とは、18歳未満の者を指します。さらに年齢によって、1歳未満を「乳児」、1歳から小学校就学の始期に達するまでの者を「幼児」、小学校就学の始期から18歳に達するまでの者を「少年」と細かく分類しています。

淫行を「させる行為」に対する最高裁判所の解釈は下記の通りです。

 

「(させる行為とは)児童に対して事実上の影響力を及ぼして児童が淫行をなすことを助長し促進する行為をいう」

「そのような行為にあたるか否かは、行為者と児童の関係、助長・促進行為の内容及び児童の意思決定に対する影響の程度、淫行の内容及び淫行に至る動機・経緯、児童の年齢、その他当該児童の置かれていた具体的状況を総合考慮して判断するのが相当である」

 

つまり、親や親族、教師などが児童に心理的に支配して、淫行をさせる行為は特に厳しく罰せられることになります。

本稿冒頭においてディズニーランドで男子中学生に淫行を働いた女教師の事例を紹介しましたが、これなどは教師が生徒への影響力を行使して淫行に及んだ典型的なケースです。

児童福祉法第34条に違反すると児童淫行罪に問われ、10年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、またその両方が科せられてしまいます。

 

18歳未満との淫行で逮捕抑留されたらどうなる?

淫行で警察に捕まった場合、通常の事件と同じく刑事訴訟法に則って手続きが進められていきます。

淫行事件が他と大きく違う点に、「示談交渉しにくい」ことが挙げられます。

示談交渉とは、被害者に賠償金を支払って和解する刑事事件における解決方法の1つです。

しかし、淫行の場合、被害者は18歳未満の未成年。そこで示談交渉をするとなれば、被害者の両親と行うことになります。

自分の娘(または息子)が淫行されて、その加害者本人やその身内から「お金で解決しよう」と言われても、簡単におうじてくれることはまずないと考えられます。淫行での示談交渉は非常に難しいということを肝に銘じておくべきでしょう。

 

淫行問題について<まとめ>

以上、淫行についてまとめてみました。

色々な法律がでてきてややこしかったと思いますので、最後にもう一度ポイントだけ簡単にまとめてみます。

 

・18歳未満との性行為は、淫行条例で罰せられる(ただし、規定は自治体で異なる)。

・結婚を前提とした真剣交際の場合は、基本的に処罰の対象とならない。

・18歳未満の者同士による性行為は淫行ではない。

・成年女性が18歳未満の男子と淫行した場合も処罰は同じ。

 

いかがでしたか?

人を好きになるのに年齢差なんて関係ない」とはよく言われることです。確かに年下の女性(または男性)に恋焦がれることに非はありません。増して、相手との結婚を望んで真剣に交際しているなら誰にもとがめられるものではないでしょう。

しかし、男女の関係は一筋縄ではいきません。特に10代女性の心理は変わりやすいもの。本人は真剣交際のつもりでも、相手の気持ちが離れて淫行で訴えられる事例もあります。

18歳未満と付き合いたいなら、その辺を覚悟しておいた方がよさそうですよ!

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廓だん吉

廓だん吉

自称・風俗ウォッチャー。高校卒業後、金津園で童貞を喪失したのをきっかけに風俗遊びにどっぷりハマる。風俗雑誌の編集をしていたこともあり、仕事とプライベートで接した嬢の人数は軽く一千人以上。


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