風俗男性求人「幹部ナビ」は、東京・横浜・埼玉でデリヘル・ホテヘルを大規模展開するシンデレラFCグループの高収入求人サイトです。
未経験から始められる充実した研修制度で、異業種からの転職者が80%以上!

CLOSE

女性が風俗で遊ぶ時代! 人気急増中の女性用風俗の実態とは

最近、風俗業界では「女性用風俗が急成長を遂げている」と耳にする機会が増えました。

女性用風俗とは文字通り、女性がサービスを“受ける側”の風俗店。一般的に、風俗と言えば男性客が風俗嬢とプレイするイメージですが、いわば逆バージョンです。

本コラムを読んでくださっている方は男性読者の中には、「女性用風俗を利用するのってどんな女の子?」「女性用風俗にはどんなジャンルがある?」「働くにはどうしたらいいの?」など疑問に思っている方も多いかと思います。

そこで今回は、風俗業界のトレンド「女性用風俗」についてまとめてみます!

女性用風俗を利用するのは40代女性が多い

『女性専用: 快感と癒しを「風俗」で買う女たち』(徳間書店)という本があります。著者はルポライターのハラショー氏。

その氏が女性専用風俗の経営者、従業員、顧客を取材・レポートしたのがこの一冊。女性たちはなぜ知らない男性を求めるのか、恋人や夫では満たされないのはなぜか。その理由にアプローチしています。

著者によれば、女性用風俗は日本全国で300軒近くを数えると言います(個人経営の店も含めるとさらに多いとか)。

本書には、女性用風俗の利用客へのインタビューも数多く掲載されています。旦那との性交渉がなくなった40代の人妻、あるいは娘から薦められた75歳の老女、初体験の練習台として利用する処女……中には、一晩中添い寝だけを希望する客もいるそうです。

彼女たちが風俗店を利用する理由は様々ですが、共通するのは肉体だけではなく心の満足も欲しがる点。快感のみならず、癒しも求めたがると言います。

また、自ら男性を攻めたがる客が比較的少ないのも特徴。「なぜお金を払っているのに相手を気持ちよくさせなければいけないのか」と思う女性客が多く、男性客と違って現実主義の傾向が多いようです。

 

女性用風俗の主なジャンルは3種類

女性用風俗には、大まかに分けて次の3つのジャンルがあります。

 

女性向け性感マッサージ

女性用風俗店に多く見られるジャンル。男性セラピストがオイルなどを使った全身性感マッサージで感度を高めてくれます。

 

出張ホスト

男性とデートして食事やお酒を楽しんだ後、ベッドで性的サービスを受けられる風俗です。

 

レズビアン風俗

レズプレイができる風俗。男性より女性からサービスを受けたい女性のためのお店です。利用客は真性レズビアンだけかと言うと、そうとは限らないようです。バイセクシャルはもちろん、中にはいきなり風俗店で男性のサービスを受けるのは怖い・抵抗があるという女性が利用するケースも少なくないとのこと。

 

これらの風俗店では、一般的な男性向け風俗店と同様に本番はNGとなっています。

挿入行為はなく、主なサービスはオイルなどを塗った全身マッサージと、性感帯への性感マッサージ。女性の感度が上がってきたら、乳房を愛撫したり、局部を手マンやクンニで愛撫したりして絶頂に導きます。風俗エステの女性版と言っていいでしょう。

こうした施術をするセラピストには、本格的なマッサージ資格を持つ人も少なくないとか。

先に紹介した本『女性専用:~』でも、マッサージを受けた女性が「初対面なのに、私の体を10回くらい扱ったことがあるみたいだった」と感想を述べるくだりがあります。中にはセラピストにひたすら感謝する女性もいたそうですから、まさにプロフェッショナルです。

気になる料金ですが、男性用風俗と大差ないようです。

性感マッサージ、出張ホストなどの通常料金は90分15,000円前後。時間が増すごとに、7,000~8,000円の料金が加算されていきます。そこに出張時の交通費がかかるため、1回の利用で20,000~30,000円程度となります。また、宿泊コースを設けているところも多く、この場合は一晩で100,000~150,000円前後かかるようです。

 

女性用風俗の人気店は求人倍率100倍超!

「女性とエッチなことして感謝されるなんて、そんなおいしい仕事ならやってみたい!」

そう鼻息を荒くする男性は多いと思いますが、大抵の女性用風俗店は採用基準が厳しく、人気店ともなると100人応募してきた中で面接までたどり着けるのは1人いるかどうかの狭き門であると言われています。

選考基準はルックスのみならず、接客マナー、コミュニケーション能力など細かく設定されており、多岐に及ぶチェックをクリアしなくてはなりません。下心だけでセラピストを志望したところで、採用してもらうのは困難だと考えた方が良さそうです。

言うまでもありませんが、女性用風俗で働くのは大変です。いくら挿入行為がないとは言え、一日に何人もの女性相手にサービスするのはハードワーク。体力的にも肉体的にもかなりキツいものがあります。応募するなら、そこは覚悟しておいた方がいいでしょう。

また、上述したのはあくまでも真面目な営業をしている優良店。女性用風俗サービスの中には、こうした男性のスケベ心につけ込んで登録料やら紹介料やらの名目でお金を騙し取ろうとする悪質店もあるので要注意です。

例えば、街でよく見かける「お金持ちの美○女の、簡単なお手伝い」といった類の高収入男性求人は危ない匂いがプンプンです。欲求不満のセレブマダムとエッチなことをして、あわよくばお小遣い稼ぎ――なんてうまい話が転がっているほど、世の中甘くはありません。

女性用風俗店で働きたいなら、しっかりした求人サイトで優良店を探すのが一番です。

 

女性用風俗についてのまとめ

女性用風俗はなぜこれほどまでの人気になったのでしょうか。

冒頭で紹介した本『女性専用:~』の中で、著者のハラショー氏は女性専用風俗が急成長を遂げた理由について、氏は「社会環境の変化」「店の健全化」「女性の意識変革」の3点を挙げています。

「社会環境の変化」とは、働き方改革によって、副業で女性用風俗のセラピストとして働く男性が増えたということ。また、「女性の意識変革」は女性の社会進出が進んだことを意味しています。

こうした社会的な背景が、女性用風俗のニーズに合致したというのです。

考えてみれば、女性だって男性と同じように性欲があるのは当たり前のこと。女性用風俗の人気は今後もまだまだ続きそうです。

←前の記事 次の記事→

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
廓だん吉

廓だん吉

自称・風俗ウォッチャー。高校卒業後、金津園で童貞を喪失したのをきっかけに風俗遊びにどっぷりハマる。風俗雑誌の編集をしていたこともあり、仕事とプライベートで接した嬢の人数は軽く一千人以上。


コラム最新記事

ご応募はお電話でも受け付けています
現役マネージャーブログ
風俗雑誌元・編集長Kコラム
英語スタッフブログ!