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風俗で盗撮がバレたら逮捕される? 示談すべき? その悩みに答えます! 

“盗撮ハンター”2人逮捕 男性から750万円脅し取る

つい最近、そんなニュースがメディアで騒がれました。

報道によると、JR池袋駅の階段で女子高生のスカート内を盗撮した30代男性に「女の子とその親が示談を求めている」と示談金を要求し、750万円を脅し取った“盗撮ハンター”2名が警察に逮捕されたのだとか。

盗撮がバレた男性は、世間体などを気にしてついお金を払ってしまったのでしょう。盗撮などしなければ、弱みに付け込まれることはなかったのに(もっともこの場合、一番悪いのは恐喝した犯人なんですけどね)。

風俗業界でも盗撮トラブルは付き物です。盗撮行為がバレてお店から金銭を要求された、警察に突き出された、職場などにバラすと脅された……そんな噂は後を絶ちません。

実際にデリヘルなどの風俗店で盗撮が発覚しまったらどうなるのでしょうか。具体例などを紹介しながらまとめてみたいと思います。

風俗店で盗撮がバレたら逮捕されてしまうのか?

万が一、出来心で盗撮をしてバレてしまった場合、一番心配なのは「警察に逮捕されるのではないか」ということではないでしょうか。

結論から先に述べるなら、これについては「ケースバイケース」だと言えます。

なぜなら、現状の刑法には盗撮自体を犯罪として取り締まる法律がないから。「そんなバカな?」と思うかも知れませんが、本当です。「盗撮罪」というものは存在しないのです。

実際、風俗での盗撮が発覚して警察に通報されても「当事者同士で話し合ってください」と諭されて帰されるケースがほとんどです。

かと言って、全く逮捕の心配がないわけではありません。先ほど「ケースバイケース」と書きましたが、刑法以外が適用されて逮捕される可能性はあります。

どのようなケースが当てはまるかと言えば、まず考えられるのが『迷惑防止条例』です。

各都道府県が定める迷惑防止条例には、盗撮についての規定が存在します。盗撮の規定は都道府県で差があり、地域によっては迷惑防止条例違反にならない可能性もあります。

ただし、東京都、神奈川県、群馬県などでは風俗の盗撮も迷惑防止条例違反になり得ます。

ここでは東京都条例を例に挙げてみます。

 

第5条(粗暴行為の防止)

何人も、正当な理由なく、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような行為であつて、次に掲げるものをしてはならない。
(2)次のいずれかに掲げる場所又は乗物における人の通常衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的で写真機その他の機器を差し向け、若しくは設置すること。
イ 住居、便所、浴場、更衣室その他人が通常衣服の全部又は一部を着けない状態でいるような場所
ロ 公共の場所、公共の乗物、学校、事務所、タクシーその他不特定又は多数の者が利用し、又は出入りする場所又は乗物(イに該当するものを除く。)

 

風俗でサービスを受けるラブホテルや自宅の寝室は「通常衣服の全部又は一部を着けない状態でいるような場所」に該当していると考えられます。

東京都の迷惑防止条例には、盗撮行為をした者は「一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する」という規定があります。罰金百万円はかなりの痛手と言えるでしょう。

 

盗撮には軽犯罪法が適用されるケースも

迷惑防止条例で取り締まりできない地域では「軽犯罪法」が適用される可能性もあります。

軽犯罪法1条第23は、下記に該当する者は「抑留又は科料に処する」と定めています。

 

正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者

 

過去の判例では、盗撮もカメラのレンズを通して「ひそかにのぞき見」る行為と解釈されており、軽犯罪法違反となります。この場合、抑留(=1日以上30日未満、身体を拘束される)または科料(千円以上1万円未満の罰金を納付する)の刑罰が科せられることとなります。

 

盗撮で風俗店にお金を要求されたらどう対応するべき?

盗撮が発覚した場合、次に心配なのが慰謝料の問題でしょう。店から「罰金を支払え」と言われた場合、払わなくてはいけないのでしょうか。

過去の判例を見ると、支払い義務はないとみなされているようです。

通常、盗撮犯罪において慰謝料を支払うべき相手は、盗撮された被害者本人となります。ですから、店側に支払う義務はありません。

ただし、被害者への慰謝料が発生した場合、なるべくすみやかに支払って「示談」に持ち込んだ方がいいでしょう。なぜかと言えば、最悪の場合、店から私的な嫌がらせを受ける可能性もあるからです。

ここで言う嫌がらせとは「身分証明書のコピーを店に貼り出される」「職場や家庭に盗撮をバラすと脅される」などの行為を指します。

もちろん、こうした嫌がらせをするのは一部の悪質店です。大手風俗店の多くは法令遵守を重んじる優良店なので怖がる必要ありません。怖いと思うなら、盗撮などという卑劣な行為はしないことに尽きるでしょう。

 

風俗で盗撮がバレたら? まとめ

風俗での盗撮は逮捕される確率は少ないとは言え、犯罪であることには変わりありません。

時と場合によっては社会的な信用や地位などを一瞬で失ってしまう可能性もあり得ます。

年間の盗撮事件は2,000件を超えると言われています。もちろん、その全てが風俗店絡みではありませんが、表沙汰になっていない案件も含めるとかなりの数に上るはずです。

せっかくの風俗遊びで人生を台無しにするのは本末転倒というものです。風俗の醍醐味は「一期一会」。盗撮なんて考えず、目の前の風俗嬢との出会いを満喫しましょう!

風俗業界は盗撮にどう立ち向かうべきか?

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廓だん吉

廓だん吉

自称・風俗ウォッチャー。高校卒業後、金津園で童貞を喪失したのをきっかけに風俗遊びにどっぷりハマる。風俗雑誌の編集をしていたこともあり、仕事とプライベートで接した嬢の人数は軽く一千人以上。


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