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風俗マニアが【HIV検査】を匿名体験レポートしてみた!

本コラムでは、性病に関する記事をこれまで何度も取り上げてきました。

女の子とエッチするのに、性病のリスクは付きもの。まして、不特定多数と接触する風俗遊びではリスクマネージメントが超・大事! 「性病が怖くて風俗遊びができるか」なんてイキがっているようでは風俗マニア失格です。

常日頃から性病予防に努めておくことは、自分はもちろん、女の子(風俗嬢)の身を守ることにもつながります。風俗遊びを楽しみたいなら、そこは心に留めておかないとね。

性病予防のためにまず自分でできることは、やはり定期検査を欠かさないことでしょう。しかし、性病の検査を受けたことのない人にとってはわからないことも多いはず。

「どこで検査を受けたらいいんだろう?」
「検査を受けるタイミングは? 費用はいくらかかるの?」……などなど。

そんな疑問や不安を解消すべく、今回は幹部ナビスタッフがHIV検査を体験してきました。

風俗ヘビーユーザーだけあって「身に覚えあり」でドキドキだったようですが、果たしてどうだったのか。早速、レポートしていただきましょう!

HIV検査には「無料」と「有料」がある

どうも、幹部ナビコラムスタッフのAです。

このコラムコーナで度々取り上げられている、風俗と性病について記事。「とにかく検査を受けることが大事」だと書かれていますが、風俗大好きな私にとっても決して他人事ではありません。

そんなわけで先日、性感染症の中でも最も怖いエイズを予防するべく、勇気を振り絞ってHIV検査に行ってきました。

 

■HIV検査のタイミングについて

ネットなどで色々調べた結果、感染したかもと思われる日から3ヶ月以上経過した時点で検査するのがいいようです。なぜなら3ヶ月経過しないとHIVの抗体ができず、感染していてもウイルスが検出されない場合があるからだとか。

直近で私が最後に風俗遊びをしたのが正月明けだったので、タイミングとしてはちょうどいい頃合いでした。ちなみに、厚生労働省のガイドラインでもHIV感染を否定するためには、感染機会から3ヶ月経過後に検査をする必要があるとされています。

 

■HIV検査にはどんな検査方法があるか

HIV検査とは、エイズ(後天性免疫不全症候群)の原因ウイルスであるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染しているかどうかを調べる検査です。

HIVに感染すると体内でHIVが増え、HIVに対する抗体が作られます。通常のHIV検査は、血液の中にこの抗体があるかどうかを調べる「抗体検査」が一般的です。

より早い時期に検査したい場合は、HIVが増殖しはじめた時点でウイルス遺伝子を調べる「核酸増幅検査(NAT検査)」やHIVを形成するタンパク質を調べる「抗原検査」、抗体と抗原が同時に測定できる「抗原抗体同時検査」などがあります。

検査ではまずHIVに感染している可能性があるかどうかをふるい分ける「スクリーニング検査」が行われます。ここで陰性なら問題なし。もしも陽性だった場合は確認検査が行われることになるということです。

 

■HIV検査の費用は?

HIV検査は、有料検査と無料検査の2種類あります。

・有料検査

通常の医療機関(病院やクリニックなど)で行う検査です。

検査費用は基本的に保険適用外で、自己負担。医療機関によっては他の感染症とセットで検査できるコースもあり、検査にかかる費用は3,000円~10,000円程度です。

通常、スクリーニング検査の結果を医師が一度本人に伝え、陽性の場合は再度確認検査を行なうのが一般的です。一部の医療機関では、結果を即日教えてくれるところもあります。また、匿名で受診できる医療機関もあるようです。

・無料検査

各地域の保健所などが行っている検査です。

検査費用は無料、そして匿名での検査となります。地域によって検査日程が異なります。基本的には予約が必要。保健所によっては予約無しで検査できる曜日もあるようです。

スクリーニング検査の後、引き続き確認検査も実施して確定結果を1~2週間後に通知する「通常検査」と、スクリーニング検査で陰性なら検査したその日に結果を知らせてくれる「即日(迅速)検査」の2種類があります。

保健所によって実施している検査が違うので、事前に検査施設に確認しておきましょう。万が一結果が陽性だった場合、専門の医療機関の紹介や専門カウンセラーによるカウンセリングが受けられるケースもあります。

ちなみに、HIV検査を受けられる保健所などを調べるなら、下記のHIV検査相談マップが便利です。「即日検査」「夜間対応」「土日対応」「予約不要」など、さまざまな条件を指定できます。

また、近くにある保健所のホームページをチェックしてみてもいいでしょう。

 

【全国のHIV検査・相談所はこちら】

HIV検査相談マップ

 

HIV検査当日の流れ

今回、私は保健所で検査してきました。

まずは目的の保健所のホームページで検査可能な日時を確認。全ての曜日が要予約でしたが、水曜日の夜だけはフリーで検査可能だったので仕事帰りに行くことにしました(ちなみに、この保健所ではHIVと梅毒両方の検査が必須でした。どちらか片方だけを選ぶことはできません)。

場所は少し怪しげな雰囲気の8階建てビルの最上階。不安な気持ちになりましたが、ドアを開けるとそこには穏やかな雰囲気のスタッフが待っていました。

「今日は検査ですか? 結果を聞きに来られましたか?」

丁寧な口調で聞かれたので、今日は検査であることを伝えました。

「危険行為から3カ月経過していますか?」

優しい口調で訊ねるスタッフに、「はい」と答える私。

スタッフの対応は、これでもかというぐらいに親切丁寧でした。考えてみれば、ここに訪れる人たちの多くは『もしかして自分はHIVに感染しているかも』と不安を抱えた人たちです。それを十分に配慮した対応なのだと感じました。

簡単なアンケート用紙を渡され、記入するように促されました。用紙には検査予約番号が振ってありました。名前や住所などの個人情報を書く欄はなく、「性別」と「年齢」だけを記入するようになっています。

アンケート項目はこんな感じでした。

 

・今まで検査を受けた経験はありますか?

・今回検査を受けようと思った理由は何ですか?

・パートナーはいますか?

・パートナーは男性ですか、女性ですか?

・性行為のときコンドームは使用しますか?

 

など……。ここで嘘を書いても仕方がないので、風俗が大好きで月に数回は通っていることを正直に記入しました。

待合室でしばらく待っていると、色黒で筋肉質な男たちの集団がやってきました。おそらくAV男優なのでしょう。一緒にAV女優らしき女性数名の姿もありました。(AV男優もこういうところで定期的に検査しているのか)などと妄想していると、自分の番号が呼ばれました。

ドキドキしながら、いざ採血室へ。

採血室の雰囲気は、会社の健康診断と何ら変わりませんでした。血を採られたのは、長めの試験管一本分。採血してくれた看護師は近所の世話好きなおばさんといった風情ですが、終始、私の不安を取り除こうとする優しさがひしひしと伝わってきました。

採血が終了すると検査票を渡されました。この検査票だけが唯一本人確認ができるものとなるため、これを失くしてしまうと検査結果を聞けません。身分証明書などをいくら提示しても、匿名検査なので検査結果は教えてもらうことができなくなってしまいます。

帰りがけに、エイズのパンプレットを何冊かもらいました。私は検査表とパンフレットを慎重にバッグにしまい、保健所を後にしました。検査にかかった時間は、アンケートを含めて1時間弱といったところだったでしょうか。


【ずらりと並んだエイズ関連のパンフレット】

 

HIV検査の結果はまさかの……?

それから一週間後には検査結果が出ました。

仕事の都合もあって、結果を聞きに行けたのは一ヶ月後。それまでの期間、まるで死刑判決を待つような気分でした。ちなみに、検査結果の保管期間は6ヶ月とのことです。

結果を聞きに行ったのは、検査を行ったのと同じ場所でした。

前回同様「今日は検査ですか? 結果を聞きに来られましたか?」と聞かれ、結果を聞きに来たと伝えると個室へ案内されました。

担当者は、私が持参した検査票の番号と結果の入った封筒の番号を照合し、該当する封筒から検査結果の用紙が取り出すと結果を見せてくれました。

「大丈夫、陰性ですよ(笑顔)」

「良かったぁ~!」

……思わず声が出てしまいました。

 

実はここ最近、体調が悪く、37℃ほどの微熱がずっと続いていました。HIVに感染すると感染2週間後ぐらいに風邪に似た初期症状が出るケースはあると聞いていたこともあって(ヤバい、絶対、陽性に違いない)と心配していたのです。

正直、結果が出るまでの間はまるで死刑判決を待つ気分でしたが、陰性と分かった瞬間、「検査して本当に良かった」と心から思った次第です。

後に病院で診断したところ、発熱の原因は過労からきた単なるストレスでした(笑)。

 

自宅でHIVチェックできる検査キットも登場

HIV検査を実際に受けてみて、まずは知ることが大切だと身をもって感じました。

今やHIVは怖い病気ではありません。早期発見できれば、症状をコントロールすることは十分可能となっています。

むしろ怖いのはHIVであることに気付かず、病気を進行させてしまうことです。たとえ検査の結果が陽性だったとしても「早く分かってよかった」と思えるポジティブな気持ちが必要です(いきなり気持ちをそう切り換えるのは困難かも知れませんが)。

今回、私は保健所で検査を受けましたが、保健所などの医療機関に行く時間がなかなかとれない方には自宅でチェックできれる検査キットがおすすめでしょう。

代表的なものに、STD研究所が実施する「性病検査STDチェッカー」が挙げられます。

検査項目によってキットの種類はさまざまですが、HIV感染のチェックには下記が人気のようです。

 

タイプJ(男女共通)

検査項目:HIV 

価格:4,968円(税込)

 

タイプO(男女共通)

検査項目:HIV、梅毒、B型肝炎

価格:8,370込)

 

タイプE(男性用)

検査項目:HIV、梅毒、B型肝炎、クラミジア、淋菌

価格:9,936円(税込)

検査方法は、説明書に従って血液や尿を採取したものを郵送するだけ。もちろん、プライバシー管理は徹底しており、検査は完全に匿名で受けられます。

 

HIV検査のまとめ

いかがだったでしょうか。

HIVは治療法が格段に進歩しており、適切な治療を受ければ回復・維持できるようになっています。

また、早く治療を始めた方が健康を維持しやすく、他の人へ感染するリスクが低下することも分かってきました。

HIV検査は無料&匿名で受けることができます。少しでも気になる方は、まず検査を受けてみることをおすすめします。

不特定多数と性的接触をする機会が多い方は、できれば定期的な検査を。自己責任で性病リスクを回避して、快適な風俗ライフを送りましょう!

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廓(くるわ)だん吉

廓(くるわ)だん吉

風俗雑誌の編集部を経て、現在は風俗&アダルト関連記事のライターとしてウェブサイトをメインフィールドにコラムを執筆中。柔らかい記事からちょっと社会派な硬い記事まで大局的な視点で風俗業界を斬っていきます♪


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