セックスで女性を興奮させる【言葉責め】テクニック

女性とセックスする際、無言で黙々とプレイすることはほとんどないと思います。

もしあなたが無言だとしたら、きっと相手の女性は心の中でこう考えていることでしょう。

(どうして言葉責めをしてくれないの? してくれたらもっと興奮するのに!)

 

言葉責めは多くの男性が無意識のうちに行っているプレイです。

「俺は言葉責めが得意。言葉責めで女を興奮させる自信があるぜ!」

そんな風に思っている方も結構いるのでは。

しかし、あなたがセックス中に囁いている言葉は、本当に「正しい」言葉責めですか?

得意げに言葉責めしているつもりでも、ちょっとした言葉選びのミスで相手がドン引きしているケースはよくあるものです。言葉責めは単にエロい言葉をぶつければいいわけではありません。そこにはTPOに応じた言葉責めの文法が存在するのです。

そんなわけで、今回は知っておくとセックスがより楽しくなる言葉責めのテクニックをご紹介。

「言葉責めなんてやったことないし、何を言えばいいか分からない」という初心者はもちろん、普段のセックスで言葉責めを実践している方にも役立つシチュエーション別のフレーズや正しい言葉責めの使い方を解説していきます。

風俗遊びにも応用できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

言葉責めで女性が興奮する理由とは

まず、言葉責めの定義から述べておきましょう。

言葉責めとは「言葉によって相手(=女性)の想像力を刺激して興奮を高めること」です。

言葉責めは、女性が男性に行うより、男性が女性に対して行う方が効果的と言われています。その理由は男性と女性の脳の違いにあるようです

男性は直接的な刺激(視覚、聴覚、嗅覚など)で興奮しますが、それに対し女性は精神的な刺激(イメージ、言葉など)で興奮する傾向があります(女性向けAVなどを見ても興奮ポイントが男性とずいぶん違うのは明白でしょう)。

女性は「子宮で考える生き物」とよく言われますが、性行為=妊娠を意味するため、女性はセックスに対してガードが堅いのが一般的です。

例えば、女性にいきなりエロ動画を見せて引かれてしまった経験がある男性は多いと思います。あるいは、唐突にボディタッチして怒らせてしまった経験とか。

そうした例からもいかにセックスに慎重か分かるというものですが、女性を興奮させるにはそういったセックスへの防御本能を解く必要があります。そのためには、言葉を介して想像力を刺激することが最も効果的なのです。

とは言え、どんな言葉でもいいわけではありません。言葉責めというと下劣な言葉で辱める「オラオラ系」をイメージするかも知れませんが、そんなことをしてもかえってガードが硬くなってしまうのは明白です。

では、本当に女性を興奮させる言葉責めとはどんなものか。以下、場面別に紹介していきます。

 

言葉責めシチュエーション1:実況中継

セックス中に、女性の肉体反応を客観的に口にする言葉責めテクニックです。

女性にとって、自分の恥ずかしい部分を指摘されるのはたまらない興奮ポイントです。特に、女性器に関する言葉責めは効果的。女性はセックスの最中に自分のオマ○コを見ることができないため、どうなっているか気になるものです。そんな時にオマ○コの反応や変化を教えてあげることで一気にエッチな想像が膨らんでしまいます。

例えば、こんなフレーズがよく使われます。

 

「もうビチョビチョに濡れているよ」

「ラブジュースが白く泡立ってきた」

「オマ○コ、ヒクヒク痙攣しているよ」

「クリトリスが勃起しているね」

「(手マンで)クチュクチュ音がしてるよ」

 

この時に注意したいのが、いきなり乱暴な言葉を使いすぎないこと。

女性がまだ興奮してないうちに卑猥な単語を口にすると、かえって女性の気持ちが冷めてしまうこともあります。上記の例だと「オマ○コ」を場合によっては「アソコ」と言い換えてもいいかも知れません。相手の反応を見ながら、焦らず徐々に馴らしていきましょう。

また、この言葉責めは実況中継がキモなので、あくまでも客観的なワードを選ぶように心掛けてください。

例えば「オマ○コ、ヒクヒク痙攣しているよ」はOKワードですが、「オマ○コ、ヒクヒク痙攣しているよ。ずいぶん気持ちよさそうじゃないか」はNGです。

なぜなら、この場合「気持ちよさそう」は男性の主観ですから、客観的なワードではありません。オマ○コがヒクヒクしているのは単なる生理反応であって、もしかしたら(まだそんなに気持ちよくないのに……)と引かれてしまう可能性も。「客観性」を重視することは大原則です。

実況中継型の言葉責めは見たままを言葉にするだけでいいので、初心者でもやりやすいというメリットがあります。恥ずかしがらずに、どんどん口に出してみましょう。

 

言葉責めシチュエーション2:褒め殺し

セックス中に、女性に対する感想を述べる言葉責めテクニックです。

もちろん、思ったことを何でも口に出せばいいわけではありません。この時に大事なのは、必ずポジティブな感想を述べることです。

「責める」というイメージからネガティブな言葉が浮かびがちですが、相手を貶(おとし)める感想はNG。あくまでも相手を肯定し、受け入れるというポジティブな印象を与えましょう。

最も効果的かつやりやすい方法は、女性をひたすら褒めちぎってあげることです。どんな女性もセックス中に褒められることで自信がつき、興奮するものです。

具体的にはこんなフレーズが有効です。

 

「とても綺麗だね」

「その表情、セクシーで色っぽいよ」

「○○ちゃんとセックスできて嬉しいな」

「舐め方、上手だね。気持ちいいよ」

 

この時に注意したいのは、わざとらしい言い方にならないよう気をつけること。よかれと思って褒めたのに「どうせ本心じゃないくせに」と興ざめされたら元も子もありません。

褒め殺しの際は、女性のテンションを盛り上げる方向に持っていくことを心掛けましょう。

 

言葉責めシチュエーション3:問いかけ

相手に今の気持ちや状況を質問する言葉責めテクニックです。

問いかけをする場合、質問を発すること自体が言葉責めですから、相手が質問に答えても答えなくてもどちらでも構いません。女性は質問によってそれに対する答えを思い浮かべますから、それだけで想像力を刺激するのには十分です。

例えば、こんなフレーズが効果的です。

 

「どこが気持ちいいのか、言ってごらん」

「どうして欲しいんだ?」

「もう我慢できないのか?」

「オマ○コの中、どうなっているの?」

 

ちなみに、この言葉責めは女性の興奮度をチェックする目安としても使えます。

最初のうちは女性は質問しても恥じらって何も答えてくれませんが、興奮するにつれて素直に答えてくれるようになるものです。つまり、問いかけに回答してくれるようになったら興奮してきた証拠。セックス中に、この質問型の言葉責めをちょくちょく挟んでみることで、興奮度を確かめることができます。

 

言葉責めシチュエーション4:プレイ予告

 

これからするプレイをあらかじめ相手に伝える言葉責めテクニック。この後に起きることを想像させ、期待感をふくらませる効果があります。この言葉は女性の想像力を刺激しやすく、うまく使うとかなり効果的です。

例えばこんなフレーズです。

 

「そろそろ服を脱がせちゃおうかな」

「おっぱい触るね」

「オマ○コ、舐めるよ」

「あー、もう挿れたくなってきちゃったよ」

 

この言葉責めは、焦らしプレイに応用することもできます。予告をしておいて、あらかじめ期待を高めた上で、あえてわざと違うプレイをすると、焦らされた女性は余計に興奮するものです。ちょっと意地悪ですが、女性が言葉責めに慣れてきたら積極的に使いたい高等テクニックです。

 

言葉責めシチュエーション5:代弁

相手が感じている感覚や気持ちを推測して、代わりに言ってあげる言葉責めテクニック。特に、恥ずかしがり屋でM女性には効果絶大です。

例えばこのようなフレーズがあります。

 

「ふーん、ここが感じるんだ」

「こんな風にされるのが好きなんだね」

「すごく気持ちよさそうだね」

「オマ○コがもうオチ○チンを欲しがっているよ」

 

この言葉責めは、あくまでも相手が十分に興奮している状態で使うのが前提です。気持ちよくなってないのに「気持ちよさそうだね」と言われても、女性は白けてしまうかも知れません。

相手の様子を見極めながら使う必要があるため、言葉責めとしては上級テクニックと言えるでしょう。

 

言葉責めシチュエーション6:命令形

相手が恥ずかしがる行為を命じ、実行させる言葉責めテクニックです。

例えばこういったフレーズです。

 

「奥までちゃんと舐めろよ」

「もっと突いてください、って言ってごらん」

「まだイッちゃだめだぞ」

「イク時はちゃんと言えよ」

 

この言葉責めは、知りあってまだ間もないうちは使わない方がいいかも知れません。よく知らない相手からいきなりこんな乱暴な言葉を投げかけられたら、かえって不快になってしまう可能性があるからです。

命令形の言葉責めを行うには、当事者同士の信頼関係が必要です。このフレーズはお互いに何度かプレイをして、ある程度親しくなってから使った方が効果的でしょう。

 

言葉責めに有効な練習方法とは

言葉責めに不慣れなうちは、気の利いたフレーズがなかなか頭に浮かんでこないものです。そんな時はどうすればいいのでしょうか。

言葉責めの初心者は、まず誰かのフレーズを真似することから始めてみると効果的です。その際、バイブルはやはり女性向けAVを参考にするのがいいでしょう。

女性向けAVの優れた点は、男優のセリフを頭に思い浮かべてコピーするだけで言葉責めができるところです。

例えば、官能小説などで言葉責めのセリフを覚えても、いざとなるとどう口に出せばいいか戸惑ってしまうもの。その点、AVならば男優の口調や声のトーン、表情などが頭に残っているので、それらを思い出してAV男優になりきればとりあえずサマになります。

言葉責めは、最初から完璧にやろうとしてもうまくいきません。最初は誰かの物真似でもいいのです。慣れてきたら徐々にアドリブ実況などを取り入れて自分の「型」を作っていけば、それに伴って自信もついてきます。

始めは照れるかも知れませんが、心配することはありません。セックス中は相手も興奮しているため、よほどのNGワードでない限り、少々トチったところでそれほど問題にはならないものです

まずは思い切って口に出してみることが言葉責めを上達させる近道です。とにかくトライ&エラーの精神で少しずつチャレンジしましょう。

 

セックスで女性を興奮させる【言葉責め】のまとめ

言葉責めは簡単そうにできるように思われがちですが、実は奥が深いことがお分かりいただけたでしょうか?

言葉責めを極めると、セックスライフが楽しくなります。なぜなら、ペニスの太さや硬さは身体的特徴ですから変えることはできません。あるいは手マンなども人によって器用・不器用があります。

それに対して、言葉責めに必要なものは「言葉」のみ。言葉を上手に駆使して女性を思い通りにイカせることもできます。いわば、訓練すれば誰でもテクニシャンになれるというわけです。

今回は主に初心者向けに紹介しましたが、上級者なら言葉責めに小道具などを取り入れてみるとさらに楽しめます。

例えば、M気質の女性には目隠しや手錠などで拘束した上で言葉責めするとより効果的。このようにセックスのさまざまなシーンで応用が効くのも言葉責めならではのメリットです。

ただし、人によっては言葉責めを嫌がるケースもあります。言葉責めをする際にはTPOをきちんとわきまえておくことをお忘れなく。相手の反応を確認しながら、シチュエーションに合った言葉責めをすることが大原則です。

以上を踏まえて、ぜひ言葉責めマスターを目指してみてください。

風俗遊びに使える! 言葉責めの鉄板ワードとNGワード5つ

 

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廓(くるわ)だん吉

廓(くるわ)だん吉

風俗雑誌の編集部を経て、現在は風俗&アダルト関連記事のライターとしてウェブサイトをメインフィールドにコラムを執筆中。柔らかい記事からちょっと社会派な硬い記事まで大局的な視点で風俗業界を斬っていきます♪


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