風俗の口コミ体験談投稿のコツ、教えます!

前回のコラムでは、風俗の口コミに弊害ともいうべき「オキニ隠し」について書きました。

風俗口コミ「オキニ隠し」の功罪について考える

ざっくりとおさらいしておくと、

「風俗店のオキニ嬢は容易に他人におすすめしたくないかも知れないけど、隠すことで女の子やお店の不利益になってしまうこともあるよね」

……そんな内容のコラムでした。隠れた名店を守りたい気持ちもわかりますが、本当に風俗を愛しているなら良質な口コミはどんどん発信していこうよ!というメッセージを書いたつもりです。

では「良質な口コミ」って一体どんな口コミなのでしょうか。「この口コミは参考になる!」と思ってもらえるような体験談はどのように書けばいいのでしょう?

このコラムをお読みの皆さんの中にも「せっかく口コミを書いてもなかなか採用されない」いいねをあまり押してもらえない」と悩んでいる方も多いのではないかと思います。

今回はそんな方にバズる口コミの書き方を語ってみようと思います。

 

 

口コミを書くコツは「読みたいことを書く」

口コミの書き方教えます、と大口を叩きましたが、口コミの書き方ってそんなに難しく考える必要はないんです。

例えば、あなたは風俗嬢の口コミを読んでいてこんな風に思ったことありませんか。

「あんたの自慢話はいいから、女の子のことを詳しく書いてくれよ!」

あなたが思うということは、他の男性もそう思っています。それなら答えは簡単。口コミはあなたが「こんな口コミを読みたい」と思うものを書けばいいのです。

口コミを書いているときって、大抵はプレイの興奮が冷めやらないままテンションが高ぶっています。だから、ついつい「自分語り」になってしまいがち

でも考えてみてください。それって、深夜に書くラブレターみたいなもの。冷静になって読み返すと恥ずかしい内容だったりします。口コミを書くときはまず一呼吸おいて、プレイの内容を客観的に思い返してみることが大切です。

今年上半期に話題になった書籍『読みたいことを、書けばいい。』(田中泰延・著)に、口コミを書く際に参考になりそうなこんな一節があります。

つまらない人間とはなにか。それは自分の内面を語る人である。少しでもおもしろく感じる人というのは、その人の外部にあることを語っているものである

上記は「おもしろい人」について語っていますが「おもしろい口コミ」にも全く同じことが言えます。

もちろん、自分のことを語ってはいけないのではありません。口コミに主観が交じるのは当たり前ですからね。要するに「程度」の問題です。まずは事象を提示してから心象を述べるのが体験談の鉄則なのです。

 

 

口コミは「いいことばかり書かない」

では「事象を提示する」には具体的にどうすればいいのでしょうか。それには下記のようなコツがあります。

 

1.五感で書く

五感とは「視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚」なのは、皆さんご存じですよね。口コミ体験談を書くときはこの五感をフル稼働させて、客観的な情報を得ることが大切です。

五感を働かせて書くと説得力がアップします。例えば、こんな口コミがあったとします。

A:○○ちゃんの肌はとても綺麗でした
B:○○ちゃんの肌は手に吸いつくようにしっとりしていて、とても綺麗でした

どちらの口コミがより生々しいか、一目瞭然ですよね。体験談は実際に遊んだ人しか得られないエピソードを盛り込むことで、読者に「疑似体験」させるのが目的ですから、イメージがより伝わりやすいように書いた方が喜ばれます。

 

2.見たままを具体的に描写する

「自分語り」に走りすぎず、客観的な口コミを書くのに欠かせないのは「観察眼」です。目にしたことを思い出しながらディテールまで描写する。そうすることでリアルな興奮が伝わりやすくなります。口コミは「細部に宿る」のです。

ここで注意したいのが「寄り」「引き」を意識すること。自分語りに走ってしまう人はクローズアップにばかり目が行きがちですが、そうではなくロングショットで眺めて全体を描写することも心掛けましょう。

例えあなたが尻フェチだったとしても、お尻のことを書くだけではなく体全体のプロポーションについて書く。私服がどんな感じだったかを書く。あるいは、部屋の印象についても一言でいいので触れる。それだけで口コミの臨場感がぐっと増すはずです。

 

3.短所も書くようにする

口コミに書く女の子は他人におすすめしたくなる良嬢なので、基本的に褒める内容になるのはわかります。でも、あまりにもいいことばかり書かれていると「ヤラセじゃないのか」と思われてしまうこともあります。

「長所は短所の裏返し」と言われますが、それって本当のこと。少しぐらいダメな部分もさらけ出してくれると親しみが湧きますよね。最近の芸能アイドルなどを見ていると、特にそう実感します。

わざと悪口を書く必要はありませんが、愛のあるイジリは許容範囲。いいことばかりを書くのではなく「ちょっと△△(マイナス面)なところもあるけど、プレイになったら○○(プラス面)」というように、文章に山と谷があった方が読者を惹きつけます。

女の子を宣伝するために悪いことを触れずにいいことばかり書いた「ちょうちん記事」はかえって読者の信用を失いかねません。さらにこれが過剰になると、一時期問題になった「ステマ」につながってしまう可能性もあります。

現在はSNS全盛の時代なので、悪い噂はすぐ広まってしまいます。口コミを広めるためにSNSは欠かせないツールですが、使い方を間違える「両刃の剣」になってしまうことを覚えておきましょう。

 

 

口コミのヤラセやステマを見破る方法とは

口コミの書き方について語ってみましたが、ご参考になったでしょうか。

今や風俗遊びに欠かせない口コミ。うまく使いこなせば「ハズレ」を引くリスクを減らすことができる便利なツールです。そのためにも上述したポイントを踏まえて、信頼できる良質な口コミを見抜く目を養っておくことが大切でしょう。

しかし、口コミの中には残念ながらヤラセやステマも見られます。

そういった嘘の口コミにひっかからないためにはどうすればいいのか? あるいは、口コミを風俗遊びに有効活用するためにはどう読みこなせばいいのでしょうか……そのあたりについては、またの機会に詳しく書きたいと思います。

どうぞご期待ください!

 

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廓(くるわ)だん吉

廓(くるわ)だん吉

風俗雑誌の編集部を経て、現在は風俗&アダルト関連記事のライターとしてウェブサイトをメインフィールドにコラムを執筆中。柔らかい記事からちょっと社会派な硬い記事まで大局的な視点で風俗業界を斬っていきます♪


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