密着感が心地いい! ゼンタイ風俗の魅力とは

世の中、マニアックな性癖ってたくさんありますよね。

需要があれば供給もあるわけで、そういった性癖を持つ人向けの特殊風俗も世間には存在します。特に、変態大国ニッポンの首都・東京にはおもしろ風俗がいっぱいあるんです。

以前、このコラムでも「【ナニコレ珍風俗】 変わった刺激が癖になる面白い風俗15選」という記事を書きましたが、中でも反響が大きかったのがゼンタイ風俗。“ゼンタイ”というニッチなジャンルを好むなんてさすが、このコラムにはエロ意識高い系の読者が多い!

というわけで今回は、意外な人気を誇るゼンタイ風俗に特化して、その魅力を掘り下げてみます。

 

ゼンタイとは「全身タイツ」です!

「ゼンタイってなに?」、という読者諸兄もいると思いますので、本題に入る前にまず言葉の意味から説明しておきましょう。

ゼンタイというのは「全身タイツ」の略。全身タイツ→全タイ→ゼンタイというわけ。全身タイツを知らない人は少ないと思いますが、一応補足しておくと、全身をぴったりとタイツで覆ったコスチュームのことを指します。

例えば、こういうやつ。

 

これを着ると、頭から足先まですっぽり包まれるようなフィット感覚を味わえます。その密着感と何とも言えない安心感にやみつきになるマニアも多いようです。

一般的に顔まで完全に隠すタイプが人気ですが、中には顔が見えるタイプや目と口を切り抜いた覆面タイプもあり、さまざまな種類があります。

全身タイツはド○キなどのパーティーグッズコーナーでも比較的安価で入手できますが、もっと素材にこだわりたいなら専門店をチェックするといいでしょう。専門店には生地がしっかりしたものや可愛いデザイン、かっこいいデザインのものが豊富に揃っています。

【トウキョウゼンタイクラブ】公式ショップ

 

 

風俗店におけるゼンタイプレイ

ゼンタイ風俗では、この全身タイツ=ゼンタイを着用した状態でプレイを行ないます。

ゼンタイを着た女性はボディラインがしっかり見えるうえ、バストやお尻などがより強調されることでエロさがより際立ちます。人によっては勃起した乳首がくっきり浮き出たり、性器のワレメまで確認できたりするケースもあります。

また、ゼンタイで顔まで覆うことで、女性に目隠しのような効果を与えることができます。拘束した状態で股間やアヌスをバイブ、電マなどで刺激すれば、普段以上に興奮すること間違いなし!

素肌を直に刺激されるより、薄手の生地一枚隔てて刺激される方がより新鮮な快感を味わえるという女性は意外と多いようですよ。

ゼンタイはなにも女性に着せて楽しむだけのものではありません。何と言っても、自分でも着用して全身タイツのフィット感を楽しむのがゼンタイプレイの醍醐味です。

ゼンタイを着ると、視覚や聴覚、触覚などが遮断されたような感覚になります。その状態で全身をサワサワ触られたり、こちょこちょとくすぐられたりするのは他では得られない快感。感じやすい人はこれだけでもドライオーガズムに達してしまうことでしょう。

 

さらに、ゼンタイを着た密着感で全身が蒸れて、汗だくになってしまうこともあります。中にはそうした状態(ウエット&メッシー)を好むフェティッシュなマニアも……。

さらにさらに、女性と一緒にゼンタイコスプレをしての密着プレイも楽しいですね。すりすりと体を擦れ合うだけでも気持ちいいですし、もっとマニアックに楽しみたいならローションをたっぷり垂らしてぬるぬるぐちゅぐちゅのローションプレイなんてこともあり。

ローションプレイができるかどうかはお店にもよりますが、マニアの中には「myゼンタイ」を持参してくる人もいるのだとか。

風俗でゼンタイプレイを楽しみたいなら、専門店で遊ぶのが一番手っ取り早い方法です。

代表的な風俗店として、下記のようなお店があります。

【ゼンタイプレイができる専門風俗店】

池袋デリヘル『変態club ラツィエル』

 

ちなみに、専門店以外ではコスプレが充実したイメクラなどにも全身タイツが用意されていたりするので、気になるお店があったらコスチューム一覧をチェックしてみましょう!

 

 

2020年、ゼンタイ風俗が世界で流行る!?

ゼンタイという言葉はあまり耳慣れないかも知れませんが、ゼンタイプレイ自体の歴史は古く、最近になって登場したものではありません。

日本では特撮ヒーロー物が昔から人気がありましたが、こうした特撮マニアの中にはゼンタイマニアが割といたりします。

実際、ゼンタイは日本発のフェティシズムとして「Zentai」と訳されて海外に逆輸入されています。「Bukkake(ぶっかけ)」や「Ahegao(アヘ顔)」と並び、アメリカやヨーロッパでも人気が高まっています。

今年はオリンピックイヤー。東京オリンピック開催で日本は世界中から注目されています。もしかしたら、ゼンタイなどの日本が誇るHENTAI風俗の人気が高まり、ますます世界中に広まっていくかも知れませんね。

シンデレラFCグループで目指せ、年収1000万円
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
廓(くるわ)だん吉

廓(くるわ)だん吉

風俗雑誌の編集部を経て、現在は風俗&アダルト関連記事のライターとしてウェブサイトをメインフィールドにコラムを執筆中。柔らかい記事からちょっと社会派な硬い記事まで大局的な視点で風俗業界を斬っていきます♪


コラム最新記事

ご応募はお電話でも受け付けています
教育官ブログ
\風俗業界時評/シン・コラム
英語スタッフブログ!