心身のバランスを保つために

 風俗幹部ナビを見てシンデレラグループで働くか否か悩んでいる皆様こんにちは。WEBスタッフの中で一番の努力家であると自認している廣瀬です。1月にWEB業界未経験で入社し、約半年間、正にがむしゃらにやってきました。我ながらよく飽きずにやってこれたと思います。
 
 先輩方からはよく「たまには早く帰ったら…」だとか「廣瀬さんみたいな人が突然気がおかしくなる」等と言われますが、私からすれば「分かってないな…」といった感があります。実際のところそのような追い詰めた生活をした方が、精神的にも体力的にも逆に楽である、と経験則から知っているからです。この半年間、週6日の1日12?14時間勤務を続けてきましたが、心身共にいたって健康です。今後も気が狂ったりぶっ倒れたりすることはないものと確信しています。
 
 私は現在30代の半ばですが、20代の頃に読み漁ったヨガや自己啓発関連の本の影響が今に生きています。20代の頃は本当に根なし草のようなどうしようもない人生を送っていました。「俺は一体何をやっているんだ…どこへ向かおうとしているのか…」と何度つぶやいたことでしょう。そんなフラフラした生活の中、ふとしたキッカケでヨガと出会いました。そしてその奥深さに魅了され、自己流ながら日々研究を重ねてきました。
 
 ヨガといえばすぐに思い浮かぶのが、あの体をくねらせるポーズでしょう。しかし、あれはヨガの一部に過ぎません。ヨガには他にも食事法や呼吸法などといった大きな要素があり、それらすべてが「心身のバランスを整える」ことを目的にしています。
 
 心も体も不調をきたす時は結局、均衡(バランス)が崩れたときです。逆にバランスが保たれていれば、仕事でも勉強でも何の苦もなく長時間没頭できます。
 
 話を元に戻すと、結局私が毎日自分を長時間仕事に拘束するのは、ヨガでいう心身のバランスを保つため、というわけです。昨日は遅くまで頑張ったから今日は早く帰る、なんてことをすると逆に心身のバランスを崩し苦痛になります。そんな苦痛を味わいたくないから毎日遅くまで残っているわけです。
 
 同じペースを保つという観点からすれば、もう少し早く帰るパターンにしても心身のバランスは保てます。実際この半年間、家に帰ってもほとんど自分の趣味(読書等)の時間が持てず、多少の欲求不満もありました。しかし、WEB業界未経験で入った私がこの業界で生き残るためには、このスタイルでいくしかありません。当分このペースは続けることになるでしょう。ただそれが、現状では一番楽なのです。

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