コミュニケーション

幹部ナビをご覧の皆さんこんにちは。
シンデレラFCグループ・横浜人妻ヒットパレードに勤務しております、Mと申します。

突然ですが、「皆さん、コミュニケーションは得意ですか?」

なぜそんなことを聞くかというと、私自身コミュニケーションがとても不得意でした。

「言いたいことがきちんと伝わってなかった」とか「言おうかな?言わないでおこうかな?機嫌が悪そうだから言いにくいな」や「言わなきゃいけないけど、なんかめんどくさい」みたいな感じでした。後ろの2つは不得意というよりも自分の怠慢でもあるのですが、まあとにかく諸々含めて、不得意でした。

しかし、このグループに入社して1年数ヶ月、今コミュニケーションのことを考えてみると「得意?不得意?…っていうか、そんなもの出来て当たり前だろ!」という感覚です。

ある本にこんな事が書いてありました。
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『 私たちは英語のコミュニケーション(communication)という言葉を、日本語に訳すことなく、そのまま日常会話のなかで使っています。ところが、その意味を調べてみると意外なことがわかるのです。私たちはコミュニケーションという言葉を、伝達とか通信という意味で使うことが多いでしょう。しかし、そればかりでなく、熱の伝導や病気の感染までもがコミュニケーションなのです。
 コミュニケーションの元の意味は、ラテン語のコミュニカーレ(communicare 共有する)だと言われています。つまり、それが熱であれ病気であれ、とにかく物体や生物の間で何かを伝えて共有することがコミュニケーションなのです。』
――――――――――――――――――――

ということらしいのですが、私も「共有する」という部分は同感です。
この仕事に限らず、どんな仕事でも単に伝えるだけではなく、伝える側と受け取る側が考えを共有し、それが周りにも伝わっていってはじめて、社員全員がまとまって同じ方向に進んでいけるのでしょうし、そのような会社や組織でないと発展や繁栄もないと思います。

しかし世の中はどうでしょうか?
サラリーマンの友人や知人達から、彼らの会社の現状を聞くと、様々な上辺だけのコミュニケーションが横行していることが分かります。

やれ「報告・連絡・相談だ!」とか、やれ「会議だ!ミーティングだ!」とか、「無意味な報告書を毎日だらだら書かされたり」だとか、それ自体は悪いことではないですが、物事の本質を共有できるようなコミュニケーションはとられていないようです。
世の中そのような会社ばかりではないでしょうが、そのような会社が多いのは現実だと思います。

ですが、前半に書いたように、私が「コミュニケーション→当たり前だろ!」という感覚になったのは、決して「あれをやりなさい!これをやりなさい!」と何か強制されてきたのではなく、このグループで真面目に仕事に取り組んでいた結果、自然とそれが身についてしまったのです。「しまった」という表現は適切ではないかもしれませんが、それくらい知らず知らずのうちに身についていったのです。

そういう環境があるからこそ、社員全員が共通意識を持ち一丸となってこのグループは繁栄し続けているのだと感じています。

具体的にどういった仕事内容でどういうコミュニケーションがとられているのかは、長くなるので省きますが、とにかくこれを読んでいる方でコミュニケーションが苦手という方ほど当グループは向いていると思います。なぜなら、仕事をやっていく中で、最も大事なことの内の一つである「コミュニケーション能力」が強制ではなく自然と身につくフィールドが、そこにはあるからです。

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