レタッチで拘る部分=コンプレックス?

幹部ナビをご覧の皆さま、こんにちは・こんばんは・おはようございます。
撮影部所属のつっちーです。

自他ともに認める真面目(諦め)なので早速ですが1年ちょっと勤めて、変わったこと気づいたことなどを真面目にいくつか挙げていきます。

ざくっと、職場・レタッチ・新たな業務についてお送り致します。
(※ちなみに『女の子の写真』の修正を主として扱(あつか)っているのが撮影部です。)

①聴く音楽が増えた

うちの会社って音楽好きやバンドマン、DJ、DTMをやってた・やってるって人が多いんです。
なんならバンドが組めます。

かく言う私もバンドマンでした。

なので入社してからオススメ聞いたり教えたり~で、好きな音楽が増えましたね。

バンドやめて音楽からしばらく離れてたせいか、そういえば気になってたバンドがいたことも思い出して今ではすっかりファンになりました。

今年は色んなライブをたくさん観に行くつもりですよ。

音楽に絡んでる方いかがでしょうか、私は結構楽しいです。

②美意識が高まる・コンプレックスが見える?

毎日女の子の写真を見ているとキレイな子は頭からつま先まで本当にちゃんとしているなーと思います。

髪質とか肌とか、隙(すき)がないっていうか。

改めて私もちゃんとせねばーと意識する点ですが、ここで浮き彫(ぼ)りになるのが自身のコンプレックス。

ぶっちゃけ私は歯並びがよろしくないです。

少し前から気にし始めてましたが、いかんせん矯正治療(きょうせいちりょう)は高いし今はできないな~でずっと流してました。

しかしまあ綺麗(きれい)な歯を見せた笑顔な女の子を毎日見ていれば、羨(うらや)ましくなりますよね。

気づいたら他人(ひと)の歯ばっか見てます。

ってことで他部署の先輩が紹介して下さった矯正歯科に通うことにしました。

加えて年明けに体調崩して禁煙してましたが、矯正始めたおかげで完全にやめられました。
ナイス一石二鳥、すばらしか。

やや脱線(だっせん)しましたが、キレイとかを保つのってなかなか大変なのに、くまなく完璧な女の子って本当に『女のプロ』だなって尊敬します。

それと痩(や)せ体型だからか華奢(きゃしゃ)な子の写真は無意識に一番力入れてることに気づきました。

そういえば
「レタッチでもつい目がいったり拘(こだわ)る部分はコンプレックスなのかもね~」
といつだか先輩達と話してたこともありました。

③レタッチに対する向き合い方の変化

やはり写真映りと実物は違います。
ビジュアルに限った話ではないです。

ある時、初めての撮影見学で会った女の子の写真を着手した際に
「この子は”こういう雰囲気”だったから…」
それまで修正してきた時とは違った意識を持ちました。

もちろん全員と対面はできませんが、それから自然と
「本人はこんな雰囲気なのかな~」
と想像するようになって、より良さを引き出したいと思いながらレタッチするようになりましたね。

人と向き合ってるみたいで何だかとても楽しいです。

ちなみにその『人柄・雰囲気』は大半がごく普通にいる女の子といった感じで、なんならそれ以上に人当たりの良い子ばかりでした。

④動画編集始まりました

さて前回Iさんも触れてましたが、新しい業務、撮影部プロカメラマンが撮影した女の子の動画編集です。

編集で使うソフト(Adobe Premiere Pro/After Effect)は複雑(ふくざつ)そうだし最初は正直
「うわあ絶対やりたくない」
って食わず嫌いなこと思ってました。

がしかし、単純ですがそこそこ使えるようになると面白いもんです。

Photoshopと一緒ですが使ったことのないツールを試したくなったり、便利な使い方を見つけたくなったりといじってみたくなります。
(怖くてまだいじってませんが。笑)

操作(そうさ)に慣れた頃には、気づけば
「ここはこのカットで、こういう流れにしたい」
というような作り上げる楽しみも湧(わ)いていました。

写真とはまた別の味があって、観ていて興味をひかれるので新鮮(しんせん)ですね。

⑤非常勤カメラマン…?

一番びっくりしたことですが、始まりは昨年11月末頃
「良いカメラ持ってるって聞いたのだけど求人ページで使う写真を撮ってくれないか」
と突然、依頼(いらい)をされました。

持ってるだけです、持ち腐(ぐさ)れてます。

元々、依頼予定だったカメラマンとのスケジュールがどうしても合わなかったとのこと。

正直にわかだし風景しか撮ったことないしで後ろ向きでしたが、実は一からちゃんと勉強してみようかなーとも考えていたタイミングだったので、こうなったら恥を覚悟でやってやろうと思い切って引き受けてみることに。

…というか過去記事にも書いて下さってますが『撮影に関すること専門』の部署ですしね!

丁寧(ていねい)なアドバイスをくれたカメラマンと、被写体として協力してくれた各部署の方々のおかげで楽しく良い写真が撮れたかと思いますが、仕事場にカメラを持っていく日なんて普通くるか?って思ってます。笑

あれからもちょろっと求人用写真の撮影をさせてもらってます。

構図とか難しいですが、めげずに少しずつ極めていきたいですね。

こんな感じで変化挑戦の多い1年でした。

やってみたいことをやらせてもらえるので、自分次第で惰性にならず色んな技術を身につけることができる環境だと思いますよ。

音楽好きに加え猫好きもいる職場からは以上です。

20180402.jpg

それではまたどこかでお会いしましょう。

(写真からみんなの雰囲気が伝わりますように!
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