「伝える」

突然ですが、私は文章を書く事が苦手です。
 
いや、文章を書く事が苦手なのではなく、「自分の思っている事、考えを表現する事が下手だから、おのずと己の中に苦手意識が生まれている」と言った方が正しい気がします。
 
どうも、幹部ナビブログをご覧の皆様こんにちは。
迷文を書く事に定評がある企画のAです。
 
皆様、幹部ナビブログは一通りお読みになりましたでしょうか?
他の方は文章力、表現力があってうらやましいなぁと思うばかりなのですが、そんな私もシンデレラグループに入社して4ヶ月半が過ぎました。
 
私は主にシンデレラグループの求人サイトをチェックし、他部署の方々に依頼し、出来上がったページを再度チェックする」という仕事をさせていただいております。その中で特に「他部署の方々への依頼」という部分について簡単にご説明したいと思います。
 
例えば、「店舗の求人サイトのこの部分は、もっとこうしてください」とか「このサイトをリニューアルするために、ここの部分のバナーが欲しい」という上司や店舗の方からの要望・指示をうけて、「これはHTMLタグの問題だからコーディング部にお願いしましょう」「これは画像なのでデザイン部にお願いしましょう」という風に依頼先の決定をし、作業依頼をします。
 
ここからが私の能力が問われる部分なのですが、
 
「私の頭の中にある【やりたい事】【完成予想図】をいかにうまく口頭説明とツールを駆使して依頼先の部署の人によりわかりやすく伝えるか!?」
 
これが難しいのです。
これができないと依頼意図が伝わらず、希望していたモノと違うものが出来上がってしまったり、同じものを違う部署で1つずつ作ってしまっていただいたりする可能性もあるからです。
ですが、残念ながら上で申し上げた通り私は頭の中にある事を人に伝えるのが下手くそなのです。(今の時点でこれをお読みの方にも伝わってるかどうか・・・笑)
 
加えて私はHTMLタグの知識に長けているわけでも、デザインをするセンスもなければ、プログラムなどの技術的な事も知りません。
日々会話をするような内容の事でしたらなんとか伝える事ができますが、専門的な知識が必要になるとなおさら説明する事が難しいのです。頭では理解していてもそれを伝える言葉を知らなかったりします。
私の中にずっと「【作業を依頼する】という立場にある以上ある程度の知識がないと依頼先にとって失礼にあたるのではないか?」という疑問がありました。
 
ではその疑問を解消するにはどうするか?と考えた時に、
 
「同じ土俵に立てるまで勉強すればいい」という結論に達しました。
 
それは、私の当面の最終目標でもあります。
実際、HTMLタグを理解する努力をし、理解した上で依頼をするように励んだり、デザインの方にはイメージをイラストにして、よりこちらの意図が伝わるように依頼する心がけをしておりますが、まだまだ至らない部分が多く、入社当時から今も日々全力で駆け抜けている毎日が続いております。
 
シンデレラグループはこのような未熟者でも採用してくださった懐の大きな会社です。
私と一緒に、共に苦悩し、成長しませんか?

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