チョコまみれなシアワセ(?)

 お久しぶりです。SEOマーケティング部ナカムラが日常を語ります。
 
 映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で自身三度目となるアカデミー賞主演男優賞ノミネートを果たしたティモシー・シャラメ。その彼がチョコレート作りに人生を捧げる主人公を演じたのが『ウォンカとチョコレート工場の始まり』だ。イギリスの児童文学作家ロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』を原作としたファンタジー映画であり、過去にティム・バートン監督も映画化を果たしている(『チャーリーとチョコレート工場(2005年)』)。

 世間的には『チャーリーと~』の方がおそらく広く認知されているだろう。バートン版ではチョコレートがある種の「罠」であったのに対して、ポール・キング監督版『ウォンカと~』では誰かへの贈り物として描かれている。前者のチョコレート工場はどこまでも人工的だったが、キング版では現実と地続きの世界であるのが印象的であった。

 去る2月14日のバレンタインデーには、私も妻と二人の娘から贈り物を手渡された。本年のチョコレートは『Chocolat BEL AMER』の「彩ショコラ」。和をイメージした造形が愛らしい逸品だ。高校生になる娘が今年もまた手作りのチョコレートをプレゼントしてくれたのも嬉しい。家族がいるから、不条理な世界に善意を紡ぐことができる。毎日の仕事を頑張れるのも家族の存在あってこそだとあらためて思う。

 

 シンデレラグループは、風俗業界の中でも既婚率が高いそうだ。正確なデータは手元にないが、肌感覚でもそう感じる。それは私自身、従業員を大切にするシンデレラグループの社風と大手ならではの安心を日々感じ、恩恵を受けているからだ。殊に、社会保険完備など福利厚生の充実は、家族を持つ身には大変有難い。

 世間のイメージでは、風俗業界は(あたかもティム・バートンが『チャーリーと~』で描いたような)毒々しい世界と思われがちだが、シンデレラグループはキング監督が描き出す温かみに溢れている。だから、もしもいま家族持ちであることを理由に風俗業界への転職を躊躇している方がいたら、迷わず応募していただきたいと声を大にして言う。

 最後に。第98回アカデミー賞の発表は3月16日。このブログを執筆しているのは2月中旬だが、シャラメが賞を獲得してくれると……いいですね。

SEOスタッフ(WEBマーケティング担当)

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