ライティングとゼロ・ポイント・フィールド仮説

SEOマーケティング部でコンテンツSEOとライティングを担当している「N」です。

ライターという職業柄、パソコンのキーボードを打つ機会が多く、手先は私にとって商売道具と言っても過言ではありません。

それなのに、私はやらかしてしまったのです。

まだ正月気分も抜けきらない1月初旬。関東に雪が積もった日に、あろうことか私は凍結した坂道で足を滑らせてしまい、転んだ拍子に左手首粉砕骨折という大怪我を負ってしまいました。

骨折したのが利き腕ではなかったのは不幸中の幸いでしたが、とは言えキーボードを打つには両手を使わなくてはなりません。

左手首骨折は、ライターとしては「致命傷」。骨折した当初の私はずいぶんと落ち込んでいたものです。

しかし、あれから約3ヶ月経った今では「骨折してよかった」と思えるようになりました。

なぜそんな心境の変化があったのか。今回はそのきっかけとなった出来事をお話したいと思います。

 

運命的な書物との出会い

落ち込んでいた私を救ってくれたのは、一冊の本でした。

本のタイトルは『運気を引き寄せるリーダー 七つの心得』(田坂広志・著/光文社新書・刊)。

タイトルから想像できる通り、本書は大まかに分類すれば自己啓発書です。しかし、そこに書かれている内容は単なる精神論ではありません。

むしろ、れっきとした「科学」です。

というのも、著者の田坂氏は原子力工学を研究し量子科学の知見を得た人物であり、オカルトには容易に与さない懐疑主義者なのです。

私はそこに大いに感銘を受けました。なぜなら私自身もまた科学的懐疑論者であり、同時に量子論と東洋思想との親和性にずっと興味を抱いてきたからです。

本書に書かれていることをざっくり説明すると、

私たちの人生を分けるのは、人生において何が起こったかではない。起きたことを「どう解釈するか」にかかっている

――ということに集約されます。

この本を読んで、この世で起きるすべての出来事に意味があると思うようになりました。
そして、今回の骨折についても

「この逆境は『大いなる何か』が自分を成長させるために与えてくれた試練だ」

と、素直にそう信じるに至ったのです。

「大いなる何か」などと言い出すと、途端に眉唾に思われるかもしれませんね。

しかし、田坂氏は本書の中でこの「大いなる何か」――古今東西で言われる神仏、あるいは奇跡や神秘体験といったものの正体について、量子論的に理路整然と語っています。

紙数の都合もあるので詳細は省きますが、その正体に迫るキーワードこそ、このコラムのタイトルになっている「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」です。

宇宙は「無」から誕生したと言われますが、最新の物理学では完全な無というものは存在せず、一見何もない空間も「量子」で満たされていて、量子真空と呼ばれる場を形成していることがわかっています。

ゼロ・ポイント・フィールド仮説とは、この宇宙に普遍的に存在する量子真空に「ゼロ・ポイント・フィールド」なる場が存在し、そこにこの宇宙の出来事すべてが「波動情報」としてホログラム的構造で記録されている、という理論です。

そして、その「ゼロ・ポイント・フィールド」には過去から現在、そして起こり得る未来までが投影されているのだとされています。ゼロ・ポイント・フィールドは精神世界ではお馴染みの「アカシック・レコード」と言い換えてもいいかもしれません。

最新の量子科学では、「大いなる何か」の正体はこのホログラムに記録された波動情報であるとされています。そして、私たちの精神がこのゼロ・ポイント・フィールドに繋がることで「神の導き」とも呼ぶべき神秘体験が得られると大真面目に議論されています。

心がゼロ・ポイント・フィールドと「繋がる」――にわかに信じがたい話ですが、量子論的に考えるなら、これもあながち荒唐無稽でもないようです。

2020年にノーベル物理学賞を受賞したロジャー・ペンローズ博士は、私たちの脳内で起きている情報プロセスは量子的プロセスであるという「量子脳理論」を提唱しています。もしもその仮説が正しければ、脳波が量子的にゼロ・ポイント・フィールドに繋がるというのもあり得ない話ではないのです。

ちなみに、このロジャー・ペンローズはかの車椅子の天才物理学者スティーブン・ホーキング博士の師にあたる人物です。また、『時間は存在しない』などの著作が話題になったカルロ・ロヴェッリが提唱したループ量子重力理論の礎となったスピンネットワーク理論の生みの親でもあります。

そんなすごい理論物理学者が提唱しているのですから「量子脳理論」ってちょっと説得力があると思いませんか?

もっとも、これらは現在のところいくつかある「仮説」の中の一つに過ぎません。元より、量子のふるまい自体がまだ解明されていないので(ハイゼンベルグの不確定原理やら何やら)、この理論が絶対に正しいとも言い切れないのです。

それでも私は、これまで「引き寄せの法則」などとあいまいに語られていた話に量子論を用いて科学的にアプローチしたという点で、この仮説は気に入っています。

何よりも「大いなる何か」がこの世には確かに存在すると思うことで、自分自身が前向きになれたことはいい体験でした。何が正しいかよりも「自分が信じたい仮説を信じる」という意味で、最先端の量子論も異種のオカルトのようなものなのかもしれません。

 

艱難、汝を珠にす

骨折から約3ヶ月――。

手首の怪我は日常生活に支障がない程度に回復しましたが、キーボードを打つときにまだ少し違和感があります。

そこで少しでも手首の負担を減らすべく、人間工学に基づいたエルゴノミクスキーボードなるものを導入してみました。

これ、割といい感じです。

キーがV字型に配置されているので、両手が自然に「ハ」の字になってゆったりした姿勢をキープできますし、キーボードの形状が少しヤマ型になっていて骨折した指でもキーを打ちやすい気がします。うん、買ったのはきっと正解だったに違いない。

今年は年始から色々なアクシデントがありましたが、ライターという仕事はそうしたネガティブな体験をすべてライティングに活かせるのも面白いところです。

今後、私が担当するコラム記事は従来よりひと味もふた味もレベルアップしたものになると確信しています(←自分で言うのかよ)。

なぜなら、逆境を体験したおかげで、私の精神はいま「ゼロ・ポイント・フィールド」とビンビンに繋がっているんです!

……なんて書きましたが、これからSEOマーケティング部でライターとして働いてみたいと思っているあなたにお伝えしておきます。

別に、私はスピリチュアルにどっぷりハマってる怪しい人間じゃありませんので、どうぞご心配なく(笑)。

ともかく、SEOライティングに関心がある方はぜひ勇気を出して応募してみてください。あなたがいまこの記事を目にしたことにも、何か大いなる意味があるはずですから。

SEOスタッフ(WEBマーケティング担当)

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