私の原点(1)

こんにちは。モバイルのAです。

私はもう既に三十路を遥かに超え40の大台に近づいております。
こんなおっさんが話をするのだから退屈でつまらないかと思いますが少しだけ我慢してください。

生まれは1970年(昭和45年)。インターネットの原型とも言えるARPANETが誕生した年です。大阪万国博覧会の年と言った方がピンと来ますでしょうか?

赤ちゃんの頃はほとんど覚えていませんので省略します。
幼稚園の頃もあまり覚えていませんが、初恋が花組の「柳沢先生」だったことは今でも覚えています。
やさしくて綺麗なその先生は、、この調子でお話すると非常に長くなりそうですので省略します。

小学校3年の時に、今後の人生を大きく変えるある大きな出会いがありました。
それは、シャープPC-1500というポケットコンピューターです。
電卓以外より大きく、何より英語のキーボードが並んでいたことに非常に興奮しました。
画面はモノクロで漢字もカナも表示不可だったことを覚えています。記憶メモリも2kB(メガではありませんよ)しか無くほとんど何も出来なかったような気がしますが、Basicや機械語という言語に触れたことは大きな経験でした。
今でもpoke,call,cursor,line,printなどのコマンドを指で覚えていまして懐かしい思いがします。

人生初めてのプログラムは、大好きだった6組のまどかちゃんに告白するという壮大なものでした。
60秒後にピピピと音を鳴らして、ラインが伸びてきて、そして「MADOKA CHAN SUKIDESU!」と一文字づつ表示されるというもの。おおっ素晴らしいっ!
ですが、この話も長くなりそうなのでまたの機会に。

中学校に入り富士通のFM-7というマシンに触れました。これが初めてのパーソナルコンピューターとの出会いです。
画面に色が付くようになったり音が和音になったりして高性能なマシンでしたが、ゲームばかりしていましたので、何かを作るという感動を味わえませんでした。

高校では、やっぱり何かを作りたいという欲望があったのでしょう。FORTRANという言語を習っていたのにも関わらず、カシオのPB-100やシャープのPC-E500といったBasicを扱えるポケコンに戻りました。
このポケコンはグラフィックが扱えるようになったので、また何かを作るという楽しさを味わえました。

おっ、紙面も尽きてしまったようです。
次回、パソコン通信のお話、スピード指数(競馬予想)のお話などが出来ればと思います。

 

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