エフジューライダーのつづれ織り

私は、なにをかくそう、料理人である・・・・? 一応社内では、デザイナー・・・女の子のグラビアのレタッチやウェブサイトのデザイン・店舗広告のデザインや・プロモーションムービーの撮影・編集と、まあ、とにかく、いろいろなものを・創る・作る・造る。
なんか楽しそうじゃないですか? 創る・作る・造る。その楽しそうな話は、またの機会に・・・そうそう「僕は、教師である前に人間なんです」そういうセリフ良くありますが、私の場合は「教師である前に料理人なんです」と言う。
まあ、その前に、教師では、ないのですが、「僕は、教師である前に人間なんです」この局面、かなりシリアスな、おそらくだれかの、その後の人生に影響を及ぼすような、一大事です。「僕は、教師である前に料理人なんです」聞いたことのないセリフですね。
まあ、どこかで、聞いたことのある人もいるかもしれませんが、私は初めてです、もちろん聞いたわけではなく、頭の中で考えたわけですが・・・・・凍りつくような、緊張感の中、コロシアムには、勝負の行く末を見守る群衆、歓喜の渦の中ステージの上には、鈍く光る二つのキッチンが、スポットで照らし出されている。
そう、ここは、美食の神に選ばれし料理人のみが、立つことのできる、キッチンコロシアム、王者は、世界最大のレストラングループ「デトマソ」総料理長、それに挑むは、父の味を守り続け、ミシュランの5星をも拒否した、東京・新橋「キッチンおさむ」の店主、石田光秀「キッチンおさむのおさむは、父の名前」何と、「デトマソ」は、この勝負に「キッチンおさむ」の買収を掛けてきたのだ。この時すでに、「キッチンおさむ」一帯の土地は、ほとんど買収されており、残るはこの、「キッチンおさむ」とその隣の「真田模型店」だけであった。
「デトマソ」は、手段を選ばず悪質な手口で、一帯の土地を手に入れた。強引な手口に泣く泣く土地を手放したものがほとんどで、みんな、悔しくも、泣き寝入りの状況だった。そんな中、何としても譲らぬ「キッチンおさむ」と「真田模型店」、繰り返される嫌がらせにも動じず、がんとして、土地を手放そうとはしなかった。「デトマソ」が勝てば、「キッチンおさむ」と「真田模型店」の土地を売り渡す。「キッチンおさむ」が勝てば、一帯の土地をすべて、返すという条件に「キッチンおさむ」石田光秀は、立ち上がった。
知名度では、「デトマソ」が勝る、もちろん、そうあなどれる相手ではない。もちろん世界の美食家をうならせる腕前だ。だが、石田には、守り続けた伝統の味、親しみやすさと、懐かしさ、食べる人の心を優しく温めるような、あのデミグラスソースがある。
どう見ても「デトマソ」が有利とされていたが、石田の味を知る評論家の中には、石田が勝つという者も少なくなかった。そんな折、試合前日に、黙っている「デトマソ」ではなかった。明日の仕込みを終え深夜帰宅途中の石田を襲ったのだ。石田は暴漢に襲われながらも、父おさむが亡くなり31年間守り続けた、ソースの入った鍋を、離すことはなかった。石田は、腕に大けがを負った。だが、その腕に守られたソースは無事であった。
そして今、動かぬ腕で、ここに立つ石田光秀64歳の姿があった。真っ白なコックコートの胸には、「キッチンおさむ」の文字が、肩で大きく息をし、ふるえながら、立っているのがやっとの状態であろう。とてもキッチンに立って戦える状態ではない。しかし無残にも試合開始の時刻は刻々と迫っている。
試合開始3分前・・とその時、ひとりの青年がステージに・・・ふるえながら見上げる石田・・「兼続」・・・「兼続」じゃないか。そうその青年は、石田の一人息子「石田兼続」。「兼続」は、母の死をきっかけに出来てしまった深い溝から、石田の後を継がず、石田のもとを離れ、東北の田舎町で、高校の教師をしていた。大学を卒業して教師になり、12年間一度も石田の元に訪れることはなかった。
「なんで、おまえが・・」「おやじが無理なら俺が戦う」「お前なんぞに勝てる相手ではない」確かに、その通りだ、素人に勝てるような、甘い相手ではないのだ。しかし、「兼続」は、小学生の時から、父の後を継ぐつもりで、高校を卒業する直前、母が亡くなるまで、毎日厨房に入っていたのである。もちろん一人ではない、石田と二人で戦うのだ。「おやじ、おれは、教師である前に料理人なんだよ」そして、「兼続」は少し短いズボンと袖の白いコックコートに着替えた。胸には石田と同じ「キッチンおさむ」が、誇らしげに輝いていた。
とこんな感じで使っては、いかがでしょうか? このセリフ・・・デザインは、ものづくり、完成に向かって、進んでゆくプロセスは、私にとって、料理とすごく似ている。完成した形や味がうまく想像できないものは、うまく作ることは出来ない。最高の完成形を想像する。そして、実現するための気の遠くなるような下ごしらえは、楽しみ、苦しみ、ながら丁寧に、なぜなら、この時の重さが、完成品に漂う、品格と、気持ちよさを作るからだ。
最後に「きたー」っと叫びたくなるものづくり、共感できる人歓迎します。で、料理人のわたくしの週末のメニューは、先週作った鳥の燻製とイタリアにいる友達が送ってくれたパルメジャーノを使って、カルボナーラをつくろうか、いや、創る・作る・造る。頭の中は、すでに幸せです。いつかあなたにも御馳走することになる・かも。では、また。
 

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