帰巣本能

こんにちは。
・・・というより、はじめまして。企画のNです。この会社に入り、もうすぐ2ヶ月が経とうとしています。息継ぎもしないまま、目の前にある課題を処理し続けているうちに、会社のことが少しずつ見えてきて、今後のことも少し考える時間もできてきた気がします。
 
 さて、その考える時間ができたときに、ふと気になったことがあります。会社の近くにウロついている猫がいるのです。駐車場で寝そべったり、自動販売機の横で丸くなって通りすがる人を眺めていたり・・・
 この猫は会社の向かいの薬屋さんで飼っているものと思われ、首輪も何もないのに毎日、同じような場所で同じような行動をとっています。私はコイツに勝手に「ちゃとらん」と名前をつけました。ちゃとらんは、薬屋さんが自分の家と理解していて、どこに行ってもちゃんと毎日帰ってきているようです。最近よく目が合うようになりました。人間の言葉は通じないものの、ヤツは目が合う度、私に「人間は大変だねぇ」と気遣ってくれています。間違いありません。
 
 昔、伝書鳩は帰巣本能を利用して通信手段として使われてきたそうです。1000kmほどの遠隔地からでも、鳩舎に戻ることができたみたいです。これに比べると、ちゃとらんのは帰巣本能とまでは言えないかもしれません・・・
 
 さて、私の場合はどうでしょう。毎日、終電を逃し、ホテルに泊まることの繰り返しになったので、しばらく寮に入ることにしました。1ヶ月もすれば一通り溜まっている処理が終了し、通常の通勤ができるつもりでいました。もうすぐ、その時期を向かえそうです。少しホッとできるかもしれません。生活のために面白くない仕事で人生を費やすより、こんなに夢中になれる仕事に出会えたことを幸せに感じます。
 
 ただ冷静に判断すると、仕事に夢中になり家庭を省みない私に、帰巣本能があったとしても「巣」がなくなっているような気がしてきました(笑
 
 こんなに夢中になれる仕事ができる、シンデレラグループで一緒に働いてみませんか? きっと人生が楽しくなると思います。
 

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