愛=スローセックス

アダム徳永を心の師と仰ぎ、
風俗で教えを実践しているデザインの上田です。

誰しも、人生において幾度か進むべき道に迷う時があると思います。

そんな時、私は良きメンター(指導者)に人生の道標を差し伸べて頂き、結果正しい方向に進む事が出来てきました。メンターに頂いた助言、非日常的な体験がバックボーンとなり今の私を形成していると言っても過言ではなく、冒頭で述べたアダム徳永もその内の一人であります。

アダム徳永とは、現代人に欠けている「愛」や「気配り」をテーマに独自で開発したスーローセックスを提唱し、普及活動を広めている人物です。「愛」や「気配り」と言うワードは最近の私にも欠けていた言葉で、このワードを追求する事で自分の内面を変えるきっかけになるのではないかと感じました。

彼は書の中で、
男は気に入った女性とセックスをしたい時「愛している」といいます。
女性はその言葉を信じ体を開く。

しかし肝心のセックスに、女性が求める「愛」が圧倒的に足りない」
と記しています。

この愛情表現の相違は、一般男性が教科書と崇めているAVから生まれます。AV男優のそれはテクニックではなくパフォーマンスに過ぎず、また女優のリアクションも官能表現と言う演技に過ぎない事を、真に理解していない男性が多く起こる問題なのです。

では真に求められる「愛」とは何なのか?

それは「相手を喜ばせてあげたい」と言う純粋な真心。気配り。
愛は行動によって具現化される価値観であり自分自身を捧げる事。
母親が世に我が子を送り出すのと同じように犠牲を払う事。

そして真のセックス=「愛」+「技術」+「知識」

と定義し、その想いこそがクオリティの高いセックスを生み出すと述べています。

この定義はセックスだけに限らず、仕事でも当てはまると思います。
私はこの定義に則りこう考えました。

クオリティの高いデザイン=「クライアント、ユーザを意識したデザイン」+「デザイン力」+「デザインにおける必要な知識」

と。

これからはジャンクセックス為らぬジャンクデザインを捨て去り、上記の定義を念頭にクライアントやユーザーも満足し、自分自身も納得のいくデザインを追求していこうと思います。

また私の所属するグラフィックデザイン課には、信頼できる良きメンターがいます。デザインのデの字も知らなかった私の力をここまで引き伸ばし、デザインの奥深い世界まで導いてくれました。

多くのメンターにご教授いただいた事を忘れず、感謝の気持を持ってこれからも頑張って行きたいと思います。

※スローセックスの内容は、是非書店で手に取って頂ければと思います。

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