引き寄せの法則

先日、同僚と近くのファミレスで昼食をとっていたらその同僚から、
「最近丸くなりましたよね…性格が…」
と言われた。
それを聞いて一瞬、意外な感があった一方で、「なるほどやっぱりそうなのか…」と思い当ることもあった。

元々、気性の荒い性格だった私(SEO担当)は、例えばPCがフリーズしようものならキーボードをガンガン叩き、検索結果で店舗の順位が下がればgoogleに対し暴言を吐き、上司が高圧的な態度をとれば必ず強烈なカウンターをお見舞いしてきた。
とある上司が以前、
「あいつは基本的に可愛いんだけど、たまにぶち殺したくなる時がある…」
と言っていたそうだが、確かにそんな風に思わせる要素が私にはあったかもしれない。

そんな私を「丸くなった」と第三者に言わしめた背景には一冊の本との出会いがあった。
確かに昨年読んだその本の内容を常に意識してきたし、その意識してきた結果がちょうど今頃になって態度(雰囲気)に表われてきたと考えられるのだ。

内容を要約すると

(1)、感情は周波数である
(2)周波数はそれに見合った環境をその人間に与える(見せる)
(3)これを「引き寄せの法則」という
(4)「引き寄せの法則」は「重力の法則」と同様、この宇宙において絶対的なものである

になるが、この中でも最大のポイントは(4)にある、と私は考えている。
つまりこの「引き寄せの法則」なるものは「重力の法則」と同様、“自然の法則”に過ぎないというわけだ。

「自然の法則」であるため、その作用は万人において一定の規則のもと平等に働く。
例えば、
・いかに善人でも“恨み”の感情を持っていれば癌で早死にする(よくあるパターン)。
・いかに悪人でも、常に“御機嫌”で笑っていたり、人を蹴落とすことに“快感”を覚えるのであれば、幸せに長生きできる(嫌われ者が成功するパターン)

つまりすべては「感情」次第であり、いわゆる人間が勝手に作りだした「善」だの「悪」だのといった概念は、この自然の法則のもとでは全く関係がないということだ。

「俺は頑張っているのに(善なのに)会社から評価されない…」
といったイライラは「感情」が負であるため、実際努力もしていて結果も出していようが、いずれ必ず淘汰される。
自然の法則はある意味ドライなのである。

私はどちらかと言えば善人タイプと言えるが、以前のようにイライラしていては、それが積み重なって大きな不幸を招いてしまうことに気づかされた。ただ、いわゆる性格の概念に近い「感情タイプ」は、一朝一夜で変えられるものではないため、
「PCがフリーズしてもイライラしない」「検索順位が下がっても素直に受け入れる」
といった小さいことから少しずつ実践を積み重ねてきた。

結果、冒頭の「最近丸くなった」的な雰囲気を醸し出すまでに変わることができた。以前なら反発していた上司の小言に「指摘してくれてありがたい」と感謝の念まで持てるようになったのである。
この人間としての雰囲気を今後更に高いレベルに高めていけば、正に理想の人生を引き寄せることができるのではないか。そんな期待をもとに私は毎日“御機嫌”に仕事をしている。

そんな私の経験・実感に共感してくれる方の入社を、心よりお待ちしています。

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