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銀行員とWEB制作者

TBSのドラマ日曜劇場「半沢直樹」が大評判らしい。
(このドラマ自体、全く見た事がない…)

ドラマ「半沢直樹」人気から企画されたであろう銀行員の裏側的な番組によると、銀行員の評価基準にはマイナス評価しかなく、ミスが少ない社員が評価されるらしい。

WEB制作でもこのルールは少なからず当てはまる部分があります。

例えば、公開されているWEBページを右クリックしてコードを確認し、コードの記述が”すばらしい”から「このお店に来店しよう!」という事はまずないし、お店から「このコーディングいいねぇ!」と褒められる事もありません。

逆にコードの記述ミスでエラーメッセージが表示されていたり、レイアウト崩れ、テキスト間違いなどがあると、直ちにお店からクレームの電話が鳴ります。

WEB制作者もマイナスの評価の方を受けやすい部分は銀行員と共通するところかも知れません。
(ミスが少ないというのも重要な評価要素になります。)

ただ、WEB制作は悪い事ばかりではありません。

銀行員がその地位を利用して銀行を通さずに個人で融資を行ってしまう事を「浮貸し」といい、そのような行為は出資法違反となり「不祥事件」となってしまいます。
(これをやってしまうと懲戒解雇でしょう)

しかし、WEB制作者が休日に自分で趣味のサイトを作成する事は、違法ではなくもちろん「不祥事件」にはなりません。
(むしろ技術者としてはどんどんやるべきだと思います。)

新しい言語を勉強する事も、WEBのトレンドに常に目を光らせている事も、
日常の業務で身についたスキルも全て自分の力になります。

制作者が自分の為にスキルを磨くことで、仕事での制作物の品質がよくなる。
結果それが会社の為になる。というところがWEB制作の面白さのひとつかも知れません。

反面、技術の進歩が著しいWEB業界ではスキル磨きを怠ると、気が付いたら誰からも必要とされなくなっているという事も…

ということで、今後もスキル磨き頑張りたいと思います。
制作部 山○

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