本当に幸福だと思える仕事とは

幹部ナビブログをご覧の皆様、初めまして。
新宿店のIと申します。

実を言うと私は2012年にシンデレラグループへ入社し、その後グループを一度退社、今年の6月に再度面接を受けさせて頂き、現在に至ります

今回久しぶりの執筆にあたり、再入社に至った経緯を書きとめ、今シンデレラグループへ入社をお考えになられている皆様へ、少しでも転職の参考になればと思った次第でございます。

私は学歴、特別な資格、特定の業界での継続した業務経験、そう言った一般的に就職に有利なものは一切持ち合わせていない人間でございます。

ただ音楽イベント業界で毎回数十名のアーティストをまとめ上げ、日本一と評されるクラブにてレギュラーの一角を担うイベントを運営していた経験から、人材マネジメント能力には自信があると自負しております。

そう言った自身の強みや、自身の生い立ちから来る、女性に対してポジティブに変革したいと言う思いからシンデレラグループへ入社いたしました。

日々の業務は今も変わりませんが、入社間もない頃から様々な事に挑戦させて頂き、とても充実しておりました。
ただ当時は、一度男として生まれたなら、起業、上場企業への就職、そういった多くの人が抱える様な野心を燻(くゆ)らせており、グループを退社させて頂きました。

その後、現在に至るまでに大した結果は残せてないものの、以前の自分が思い描いていた世界へ運よく足を踏み入れる事ができました。

起業時代には小さいながらも自分の会社を持った優越感や、上場企業へ入社した際に得た安定は確かな物でした。

しかし自分自身には、少なくともそれが幸福な日々だとは思えませんでした。

それはブランド志向にも似た表面的なものを追いかけ、本当に大切な自分自身の心の奥底にある仕事に対する深い想いが抜けていたからだと思います。

もちろん起業や上場起業への就職など、野心や熱い思いを否定するわけではありません。
ただそれはあくまで自身の深い想いをぶつけた上での通過点なのかと思います。

『自身が何をしている時が一番楽しいのか』
『自身のどんな処を仕事に活かしたいのか』
『自身が何をして人や社会に貢献したいのか』

本当に大切なのは、自分自身が幸福感を感じられ、相手に心から貢献したいと思える、そんな信念とも言える想いだとおもいます。

私は風俗業界、シンデレラグループが他には無い自分の想いをぶつけられる場所だと考え、再度扉を叩かせて頂きました。

シンデレラグループには本当に尊敬でき、熱い想いを持った諸先輩方が沢山おります。
ぜひ、面接の際に貴方様の想いをぶつけてみてください。

貴方様にとって、本当に望んでいた世界、天職とも呼べる世界、幸福感を持って勤めれる世界がここにあるかもしれません。

皆様のご応募お待ちしております。

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