冬季休暇を活用し海外へ!海外で効率的に移動する方法を紹介します。

またまた出現ヲタク社員です。
さて今回もヲタク話はさておき先日冬季休暇を利用して行った海外での移動方法について、その国で何が便利でどういったものが活用されているかお話していきたいと思います。

まず、渡航前の準備として今使っているスマホがフリーSIMの端末でない場合はそのSIMロックを解除しておきましょう。

解除は個人でも出来ますが、面倒だったりやり方が分からなくてもキャリアのショップに行けば有料ですがやってもらえます。

なぜこれをやるかというと、これをやっておかなければ現地のSIMに差し替えてもネットに繋ぐ事が出来ないからです。

注意すべき点は、古い端末等でその端末によってSIMロック解除自体に対応してないものもありますので使っている機種がSIMロック解除に対応しているか確認しておきましょう。
(ソフトバンクはわりと最近の機種からの対応になっているので特に注意!)

また、SIMが解除出来ない機種でもWifi通信は出来るものがほとんどですので
その場合はイモ○のWifi等のポケットWifiのレンタルを活用しましょう。

こういったポケットWifiはその近くにいれば複数台の端末がネットに繋がるという利点があります。

ただしSIMに比べ料金が高い事と
〔スマホとは別に存在するポケットWifi自体の充電も気にしながら絶えず持ち歩かなければならない〕
というデメリットがあります。

また、この他にもキャリアスマホの場合に海外ローミングという方法もありますが料金が桁違いに高いのでお勧めは出来ません。

さてネット環境についてはこのぐらいにして最も安くてスマートな海外SIMへの変更についてお話しします。

現地に到着したらSIM屋を探して窓口に行きましょう。
大体の場合その国の空港にあると思います。
(余程の僻地でなければ…)

その窓口で何日の滞在で何GBの容量を使うか受付のスタッフに話し、海外SIMを購入すればその場でSIMの入れ替えと設定をしてくれます。

この時のポイントとしては、スマホの日本語表示は日本人しか読めませんので
言語設定を英語にしてからスタッフへ渡すという事です。
お使いの端末の言語設定方法を事前に抑えておきましょう。

さて、無事ネット環境に繋ぐ事が出来たらここからが本題となります。

限られた滞在日数の中どのように効率的に目的地を回るか?です。

ガイドブックに載っているあたりでの安さと速さの基準では、だいたい電車等の鉄道系の選択肢に絞られてくると思います。

しかし実際に使ってみるとどうでしょう?

東京在住の方にとっては
電車という交通機関が非常に発達していて定刻通りにキビキビ動きその便利さに慣れている為、
その感覚で海外の電車を利用しようとすると待ち時間や区間の距離の長さ、電車のスピード自体等かなり遅いと感じるかと思います。

乗り場や行先、方向等の現地文字を読みこぼしたりして乗り間違え逆方向へ行ってしまいタイムロス…等というリスクも考えられると思います。

そこで活躍するのがスマホで使える配車アプリです。

Uberと聞けば使った事がない方でも何となく想像がつくかもしれません。

そうです、タクシーとマッチングするサービスのアプリケーションです!

日本ではタクシー料金は高いイメージですが海外のタクシーは日本の○分の一という安さで乗れる国もあり、私の行った国でももちろん電車やバスよりタクシーは高いのですがその差はもう若干というぐらいでした。

という事は…これを効率的に使わない手は無い!

今回私が行った国ではUberが無く、その代わりにGrabというアプリが使われておりましたのでGrabについてお話しします。
(…正直私自身も友達に聞いて教えてもらうまでGrabというものの存在自体知りませんでした。)

このGrabというアプリケーション、基本英語です。

…というところで中学英語レベルに英語が苦手な私、最初は
「自分に使えるかなこれ?」
と思っていましたがgoogleマップと連動しているのでgoogleマップから目的地を日本語入力して使う事が出来ますので英語が苦手な方も安心?して使う事が出来ます。

(写真は日本でgoogleマップ上で新橋駅付近から東京タワーを目的地とした時に経路と近くのタクシーが表示されたものでGrabはこういった日本にあるUberサービスと同じように使えます。)

まず初期設定ですが、Grabアプリをスマホにインストールしてフェイスブックかgoogleのアカウントで個人設定します。

私の場合はフェイスブックを選択した為
その連動機能から自分の名前と顔写真はすぐ登録出来ました。
海外SIMの電話番号の設定自体については友達にやってもらいましたが、
英語があまり読めなくても雰囲気で出来そうな感じでした。

そして実際の使用方法と利便性について話しておきたいと思います。

使用方法はGrabアプリを立ち上げても良いのですが
全部英語なので前述のように
googleマップと連携しているGrab自体は直接開かずに
googleマップを開いて、自分が居る位置とマップ上のマーカーが合ってるか確認します。

そして目的地を日本語で入力して、マップ上の目的地のマーカーが実際の目的地と合っているかを確認します。
(予測場所も表示されるのでそこから選択する事も出来ます。)

そこまで出来たら経路ボタンを押し経路が表示された事を確認します。

(写真は日本のgoogleマップで新橋駅付近から東京タワーを目的地とした時のものをGrabがもし日本にあったらという加工をしてみたもので、あくまでイメージです。)

自分の居る場所と目的地の場所と経路、料金の目安が表示されその料金で良さそうならGrabで開くボタンを押せばGrabが開いてタクシーを検索します。

この検索は近くにいるタクシーを選びますのでGrabで呼べばタクシーを捕まえるのも早いというわけです。

タクシーが選定されたら確定した料金と運転手の顔と名前と星5つまでのドライバー評価ランク、そして車のナンバーと車のカラーが表示されます。

この確定料金と運転手で良ければ、エンターっぽいボタンを押せば依頼が成立します。

確定する料金は最初に表示された目安料金の上限付近の金額で確定する事が多かったです。

Uberとの決定的な違いはこの
料金が先に確定する
という事になると思います。

どんなに渋滞にはまっても到着までに時間がかかっても料金はこの確定料金です。

旅行者だから道を知らないだろうと変な回り道されて料金を上げられてしまうという心配もありません。

むしろ運転手からすると
「早く今のお客さんをこなして次のお客さんへ行きたい」
という心理が働きますのでなるべく早く到着するように運転してくれます。

このマッチング時、ドライバー評価ランクが低かったり何かあった時はキャンセルも出来るようです。
(私が使った時はいつも星5の運転手ばかりでしたのでとくにキャンセルはしませんでした)

このタクシー選定にかかる時間はわりとスグという感覚でしたが数分かかる場合もあるようです。

依頼が確定すると、
リアルタイムで車のポインタが自分の居る現在地のマーカーへ近寄ってきます。
(一方通行なのか回り道してくる時や、道に迷ってる?みたいな動きをする時もありました)

また、運転手から場所確認のチャットが来たり電話がかかってきたりする場合もあります。

このチャットの時は英語で住所や「○○ now.」等、現在地の目印になる場所を書いてあげましょう。
(というよりも電話、チャットになる事を見越して目印になるような場所で呼ぶのが良いでしょう

英語も現地語も分からないので電話がかかって来た時は本当に焦りますが、
自分の場所を頑張って伝えれば向こうが察してくれてマーカーを頼りに来てくれる事がほとんどです。

車のポインタが自分の位置に近づいたら、
あとはGrabに表示された車のカラーとナンバーと同一の車が見つかれば乗車出来ます。

Grabに個人設定をしている為、運転手が名前で確認してくる事もあります。

また乗車時にこちらから自分の名前、目的地、金額などを話せば
「OKOK~」
みたいになります。

目的地に到着したら最初に確定した金額を払えばOK!
あとはそのドライバー評価画面になるので、良かったら星を5つ入れてあげる等の評価をしてあげましょう。
(私の場合、言葉がまともに喋れてないのに送り届けてくれてありがたいので5ばっかりあげてました。)

私の行った国では本当に日本の半分以下の料金という感覚で使えましたので実際使いまくりました。

車のドアtoドアで迷わず目的地から直接次の目的地に到着出来る為、圧倒的に時間効率が良くなり
一日の間に見て回れる場所を増やす事が出来るわけです。

そして最初に金額が確定しているのでぼったくりに会う事もありませんし、値引き交渉するしない等の手間もありません。

運転手も名前も顔も登録されている運転手で、
良い評価をされてより多く仕事をこなしたいと思っている方ばかりなので対応も親切ですし
素性の分からない一般のタクシーより断然安心感があります。

あとは日本に興味がある人もいたりして
「japanese thank you is arigatou.」
とか簡単な英語を介して日本語←→現地語を教えあったりする等、中学英語レベルの私でも現地人と会話してみたりという事も出来ました。

注意点としては長距離の場合等で高速みたいな有料道路を使う事があり、表示料金に加算される事があります。

その場合だいたい乗車時に運転手の方から言って来ます。
時間短縮で利用しているので理解したうえで払ってあげましょう。

言葉が分からなくても目的地以外の確認をして来たらだいたいその可能性があります。
その上で走行中に運転手が料金所にカードを通すか現金を渡していたら
〔さっきのあれってこれの事言いたかったんだろうな〕
と察してあげて下さい。

というわけでこの配車アプリGrab、本当に一度使うと
駅での待ち時間とか到着駅から目的地までの徒歩移動とかが考えられなくなるぐらい便利です。

日本ほど電車が発達しておらず、タクシー料金が安い国では
かなりオススメ出来るアプリケーションですので是非活用してみて下さい。

以上が海外で目的地を効率的に移動する方法となります。

あとは私自身ではこういったアプリ自体に対しても
〔これは多分googleマップAPIを…あれをあれして…これをこう…〕
のように構造的な事も考えたりもしますがもうかなりの長文となっておりますのでこの辺で。。

今回私は冬季休暇で海外へ行った時のお話となりましたが、
その他にも夏季休暇等々休暇制度もしっかり取得出来る会社で私達と一緒に
しっかり働いてしっかり休暇を取得する…。
そんな働き方をしてみませんか?

今回私がどこの国へ行ったかも含めて休暇での話も語り合いましょう!

今回の海外での帰りの空港で現地通貨の持ち合わせも少な過ぎる状態で
疲れきって荷物チェックまで進んだらその先エクスチェンジャもお店もなくてお土産買えなかった失敗はみんなには絶対内緒ですよ!

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