SEOという仕事

WEBスタッフのなかにはSEO担当という仕事があります。私は、そこに所属しているiと申します。風俗店のサイトに関わっているからといって名前を出せないわけではないのですが、諸事情によりiです。

SEOは3つの英単語の頭文字によってできている言葉。

3つの英単語とはコレ↓
Search Engine Optimization

「検索エンジン最適化」などと呼ばれます。
さっぱり意味がわかりませんね。

「検索エンジン」を日常的に使っている方は多いと思います。
Yahoo!とか、Googleとか、Bingとか、これが検索エンジン。

検索窓に知りたいことに関する言葉や、知りたいことそのものズバリを入力して「検索」ボタンをクリックすると、その「言葉」に関するサイトがずらっと並びます。特別に設定しなければ10サイト。私たちSEO担当者の仕事は、検索結果1ページ目のできるだけ上位に自社サイトを表示させること。ザックリ申し上げればそういうことです。しかし、事はそれほど簡単でも単純でもありません。より思慮深く行うべきもの、それがSEOなのです。その理由を少しずつ書いてまいります。

それではまず、実際に検索をしてみることにいたしましょう。

この幹部ナビをご覧になっていらっしゃるあなたは、「転職」をお考えだ、という前提で話を進めさせていただきますね。まずはGoogleで「転職」と検索してみます。すると有名な転職サイトが並びますね。ここからあなたはご自身にあったサイトを選び、職種を選び、仕事を探すことになるわけです。実際に応募したい会社にたどりつくまでには、なかなか先が長そうです。

では、例えば「転職 SEO」と検索してみます。
後で構いませんので、実際に検索して確認してみてください。「転職」と「転職 SEO」とでは検索結果が全く違います。「転職 SEO」の検索結果は、より具体的。つまりSEO会社の求人ページや、転職サイト内の「SEO求人」のページが検索結果に表示されています。人によって違うとは思いますが、私なら「転職 SEO」と検索して職探しをすると思います。そちらのほうが手っ取り早く応募できる会社に辿りつきますからね。

この検索結果の違い。SEOに取り組もうと考えているなら超重要です。超重要な理由、それは、SEOそのものを商材として販売する場合を除いて、「上位表示」だけでは飯は食えない、ということです。

上位表示することによってサイトにアクセスしてもらうこと。そして訪問者に得してもらえるなにかを提供すること。そして何らかの行動を起こしてもらうこと。その行動が私たちに利益を与えてくれること。少なくともここまでを考えて行うのがSEOです。お金を儲けるために上位表示することを忘れてはいけません。

では、「お金儲けをするための上位表示」とは?
これ深いです。

正直なところ….

わかりません。

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