定期券の購入で損してませんか?

今年も花見に行かぬまま桜の季節が過ぎようとしている制作部の山○です。

ふと気がつけば新生活・出会いの季節。
私も東京に上京してからずっと住んでいた住み慣れた街を離れて、新しい街での新生活を楽しんでいます。

住環境が変わると定期券の買い替えが必要になるわけですが、みなさんは1カ月分の定期券を購入する時に、毎回切符を購入するのと比べて本当にお得なのか疑問に思った事はありませんか?

特にアルバイトなどでひと月のシフトに変動がある方などは実は定期券を購入する事によって損をしているかも知れません。

ということで、
今回は電車に月に何回(何往復)乗車したら、定期を購入した方がお得なのかを計算するスクリプトを作成してみました。

【入力フォーム】
=================================================
①1回分の運賃:自宅最寄り駅から勤務先最寄駅までの片道運賃
②1カ月の定期代:自宅最寄り駅から勤務先最寄駅までの1カ月分の定期代

①1回分の運賃:
②1カ月の定期代:
※","なしで入力して下さい

【スクリプト】
===================================================

function funcFareCalculate(){
// 1回分の運賃
var once = document.js.val_once.value;
// 1カ月の定期代
var month = document.js.val_month.value;
// 往復の運賃
var round_trip = (once*2);

var rest = month;
var i;

for(i = 1; rest >= round_trip; i++) {
rest = rest – round_trip;

if(rest < round_trip){
alert("1カ月の定期代:"+month+"円\n"+i+"往復分運賃合計:"+(round_trip*i)+"円|あまり:"+rest+"円\n"+(i+1)+"往復以上利用する場合は定期券購入の方がお得です!!");
}
}
}
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制作部の通常業務は、HTML/CSSによるWEBページのコーディングですが、現在、制作部ではHTMLコーダーからフロントエンドエンジニアへの格上げを目標に頑張っています。

「フロントエンドエンジニア」は技術的にはWEBページの構造・装飾・振る舞いの専門家であり、HTML・CSS・JavaScript、この3つの言語に深く精通しているエンジニアです。
このなかでも、特に「JavaScript」が中心技術となり「HTMLコーダー」との大きな差別化となります。

WEBページに用いられる言語としてはPHP/Java/Perlなどさまざまな言語がありますが、ブラウザでHTMLを直接操作できる言語はいまのところ「JavaScript」だけです。

業務内でもこの「JavaScript」に触れる機会が多くあり、自分の能力を拡張できるチャンスがあります。

興味とやる気があれば業務未経験でもなんとかなります。
「フロントエンドエンジニア」を目指したい人から定期券の購入で損をしたくない人まで、ご応募お待ちしております。

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