日常生活の中でUIを考える

こんにちは!デザイン部の者です。

昼食後に会社近くのカフェで一服することが日課なのですが、そこのサービスに納得の行かないことが有ります

というのはコーヒーを頼むと、必ず「砂糖とミルクはおひとつずつでよろしいでしょうか?」と聞いてくることです。
しかも毎回

このような店では通常、砂糖・ミルクがセルフサービス的に置いてあり、ユーザーが必要な分持っていく流れなはずです
当然この店でもレジのすぐ真横に砂糖・ミルクは置いてあります。

本来そんなこと聞かなくてもいいんです
必要であれば勝手に持っていきます。
テイクアウトであるならば話はまだわかりますが、店内で飲んでいくことは既に伝えてあります。

なぜ、ここの店員は余計なことを聞いてくるのか?
店員としてはひと手間増えているし、客にとっては煩わしいだけの不毛なやりとりです。

もし、これを親切と思ってサービスのつもりでやっていたとするのであれば、ただの自己満足であり余計なお世話にすぎません

このことから学ぶべきことは親切なつもりで行っていることも、逆にユーザーを不快な気持ちにさせる可能性があるということです

WEBにとっても同様のことが言えます。
ユーザー目線を忘れたデザインはただの自己満足にすぎません

なんとなく取り入れたい流行など全くの不要なのです。
WEBだろうと現実世界だろうと、その先にいるのは生身の人間です。

しかしながら顔を合わせることが無いために、当たり前のことを忘れているサイトが多いような気がします
日々の生活で疑問や不満を感じる事が多い人は、きっとデザイナーに向いています

シンデレラFCグループで一緒に働いてみませんか?

スタッフブログ最新記事

月別 アーカイブ

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

ご応募はお電話でも受け付けています
教育官ブログ
\風俗業界時評/シン・コラム
英語スタッフブログ!