ブランクがあっても挑戦できた。レタッチャーとして働く今

幹部ナビをご覧の皆様、はじめまして、撮影部の月英です。

今回は、私が現在担当している業務仕事のやりがい、そして少しだけプライベートについてお話ししたいと思います。

現在は主に、女性キャストの写真のレタッチを担当しています。
レタッチはただ画像をきれいにするだけではなく、一人ひとりのお顔や身体の特徴を活かしながら、自然で魅力的に見えるよう仕上げることを意識しています。
特にボディラインは身体の構造を理解したうえで調整する必要があるため、毎日試行錯誤を重ねています。

仕事の中で難しいと感じるのは、「やりすぎ」「物足りなさ」のバランスです。
過去には漫画のように胸を大きくしすぎたり、ウエストを細くしすぎたりしてしまったこともありました。
反対に、ナチュラルすぎて変化が伝わらない仕上がりになってしまったこともあります。
そうした失敗を経験しながら、より自然で美しいレタッチができるよう日々勉強しています。

この仕事のやりがいは、さまざまなタイプの女性をレタッチすることで技術の幅が広がっていくことです。
まだ勉強中の身ではありますが、先輩方の高い技術を吸収し、一日でも早く同じレベルで仕事ができるよう努力しています。

プライベートでも写真に触れることが好きで、趣味としてコスプレイヤーさんのレタッチを行っています。
仕事とはまた違った表現や作品づくりに携わることで、新しい発見や技術を学ぶことも多く、それが仕事にも良い影響を与えていると感じています。

最後に、求職者の皆さんへお伝えしたいことがあります。

私は以前レタッチの経験がありましたが、長いブランクがあってからこの仕事に挑戦しました。
それでも周りの先輩方に教えていただきながら少しずつ成長することができています。
経験が浅い方やブランクがある方にも十分チャンスがある環境だと思いますので、興味を持っていただけたらぜひ応募してみてください。

皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

★画像は友人とカフェに行った時の写真です

 

フォトレタッチャー

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