東京のlcc国際線

システム部のNです。
仕事に関して書くことが思いつかなかったのと、海外旅行くらいしか趣味がないため旅行について書きます。
20170529.jpg

最近というか結構前からLCCが台頭してきてエクスペディアや各航空会社のサイトから安く航空券が買えます。
またエクスペディアやアゴダからホテルの予約も出来ますので、自分で航空券とホテルを手配すると安くなります。

てるみくらぶの倒産により、事前に旅行代金を払っていながら旅行に行けなかった人の怒りは尋常じゃないものがあるでしょう。

格安ツアーも安いことは安いのですが、格安ツアーは二人で1つの部屋を借りる価格になっています。
自分は幸いにも一人で旅行するため、てるみくらぶを利用するようなことはありませんでした。

格安航空会社LCCの場合、何故安いのか?

それは預け荷物は別料金としているため、預け荷物がない場合その分安くなります。
また、座席を指定するのにも料金がかかるため、座席を指定しなければその分安くなります。
食事も値段がかかるため、注文しなければその分安くなります。
ただしLCCでは機内に飲料水を持ち込むことを禁止しております。

LCCで注意しなければならないのは、機内の室温です。
めちゃくちゃ寒いので、上に着られるものや、毛布などを持ち込むといいと思います。
毛布などを借りるのも課金制となってます。

安く行くためには荷物を減らす。
預け荷物はもったいないため、手荷物として機内に持ち込めるように荷造りします。

機内に持込にするためには、液体となるシャンプーやボディソープなどは100ml以下容器に入れてジップロックに入る量だけしか持ち込めません。

LCCの機内持ち込みは重さ7Kgまで、大きさ 高さ55×幅40×奥行25cm以内、そのためには軽いカバンが有利です。

機内に持込荷物の重量の上限が7kgなのでカバンの重さの分だけ運べる荷物が減ってしまいます。
また、荷物が軽いと旅行中の行動が楽になります。

私は現在、モンベル ディライトパック28を使っています。
モンベル ディライトパック28(410g,28L)

キャリー付きなら、これがいいかもしれません。
(以前、自分はソロツーリストの24Lのデイパックキャリーを使ってました。1.2Kg。今は売ってないのかもしれません)

キャリー付きの場合、大体2kgを超えるカバンしか見つかりませんが、ソロツーリストだと1kg台のが売ってます。

最近気になってるのは
Sea To Summit(シートゥサミット)ウルトラシルドライデイパック
サイズ:45×28×18cm
重量:90g
容量:22L

22Lと容量は少ないですが、圧倒的な軽さ(90g)と防水性能も持ち合わせているとのこと。
ただ、防水性能(シリコン)とあり、ひょっとしたら臭いが気になる可能性があるかもしれないため、どこかのお店で実物を見て変な臭いがしなければ買おうかと考え中です。

防水でポリウレタンを使っているカバンはすごい嫌なにおいがするものがあるので注意が必要です。

カバンが小さくなると荷物を減らさないといけないため、現地で洗濯するなどして服を最小限度にとどめる。
服や下着も軽くて、また洗濯しても直ぐ乾く速乾のポリエステル製のものがいいです。

旅先で洗濯するとき、コインランドリーが見つからない場合は手洗いしますが、このとき脱水するのが大変です。
脱水はある程度絞ってから、バスタオルへくるんで、バスタオルに吸水させるといいです。

行き先は、正直言って長期の休みが取れないため近場のアジアになってしまいます。
・韓国
・中国
・台湾
・香港
・フィリピン
・タイ
・マレーシア
・シンガポール

東京からだと中国、台湾、韓国はLCCじゃなくても安いのがあり
・香港は香港エクスプレス(Hk express)
・タイはスクート、エアアジア
・マレーシアはエアアジア
・シンガポールはエアアジア
・フィリピンはセブパシフィック

そのほか東京(成田、羽田)から上記の国に行く場合、下記のLCCがあります。
ピーチ、春秋航空、ジェットスター、バニラエア、チェジュ航空、イースター航空、エアプサン、タイガーエア台湾

・ベトナム
・カンボジア
・ラオス
・ミャンマー
・インドネシア
これらの国は直行便のLCCがない。
このため香港まで香港エクスプレスで行って、香港で別のLCC会社の便に乗り換えるなど、香港、バンコク、台北、クアラルンプールあたりで乗り継ぎで探す手があります。

エクスペディアの航空券検索で香港発ハノイ着の便など探せます。
エアアジア、ジェットスターあたりなら色々行き先あります。
ベトナムの場合はLCCではなく、ベトナム航空で直行便で行ったほうがいいかもしれません。

あとLCCのおすすめの点として、深夜出発して朝到着するというのがあります。
これで時間が有効に使えます。

ホテルは圧倒的にタイが安いです。
なので結局タイに行くことが多くなってしまいます。

ホテルはアゴダで探すのがおすすめです。
値段的にはエクスペディアとそう変わりませんが、エクスペディアのサイトが重たすぎるためアゴダでしか探しません。

こんな話ができる旅行好きでプログラムも好きな方!
ご応募お待ちしております。

スタッフブログ最新記事

月別 アーカイブ

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

2007年

ご応募はお電話でも受け付けています
教育官ブログ
\風俗業界時評/シン・コラム
英語スタッフブログ!