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風俗 × 英語

スタッフブログをご覧のみなさま、初めまして。Webスタッフ新人のSと申します。

ここ幹部ナビから応募し、ご縁があり採用していただき、働き始めてからあっという間に1か月経ちました。
新橋の「ザ・都会」な雰囲気にもようやく馴染んできたように思います。

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さて、私はBilingualスタッフとして採用されたので、毎日英語を使った仕事をしています。

具体的には何かというと、店舗サイトや関連サイトを翻訳して、英語版サイト制作に携わっています。

そんな「風俗 × 英語」の難しさ、面白さについて話そうかと思います。

長年英語を勉強してきましたし、留学経験もありますし、翻訳を専門的に学習した経験もありますが、それでも毎日頭を悩ませながら翻訳に取り組んでいます

難しさの原因は多々ありますが、一番大きいのは「正解がない」ということでしょう。

世の中では様々な分野の翻訳が行われていますが、その多くには用語集(単語の訳し方の指定)とスタイルガイド(文章表現や様式の指定)が用意されています。

風俗業界はそこまで翻訳に力を入れていないためか、そういったものは存在しないので、「この単語をどう訳すか?」「この文章はどう表現すればいいか?」「これで伝わるのか?」といったことを全て自分で考え、判断する必要があります。

「オナクラ」や「洗体エステ」といった専門(?)用語の英訳に難儀なんぎすることもあれば、場合によっては「風俗」や「密着」といった頻出(ひんしゅつ)する単語に手を焼くことすらあります。

英文が外国人の方に伝わらなければ当然お客様が増えることもないため、責任の非常に大きい仕事ではあります。

しかしその一方で同じだけのやりがいがあるので、そんな仕事をいきなり任せてもらえることを意気に感じる日々です。

もちろんただ難しいだけではなく、面白さも多分にあります。
先ほどの話と少し重なりますが、他では出会えない文章と出会えることが挙げられますね。

学校の授業や翻訳の専門課程で扱う題材といえば、いわゆる評論文や技術文書といったお硬いものが多いと思います。

一方私が扱っているのは、風俗店の宣伝コピー、女の子の紹介文、お客様の口コミ等々。
こんなにエンタテインメント性に溢あふれたテキストに出会えて、そしてそれを本気で解釈して翻訳できるというのはこの仕事ならではの魅力でしょう。

風俗関係の文章は使われる単語も独特です。
「睾丸」「鼠径部(そけいぶ)」「顔面騎乗」…こういった単語が頻繁(ひんぱん)に登場するので、仕事をしている間に知らず知らずのうちに語彙(ごい)を増やせることも大きなメリットですね。

拙文(せつぶん)ではありましたが、いかがだったでしょうか。
この記事をきっかけに、Bilingual求人の応募者が少しでも増えてくれれば幸いです。

英語が好きな方、知的好奇心が旺盛な方、是非とも一緒に「風俗 × 英語」の可能性を広げていきましょう。

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