梅雨を嗜む!?

皆様こんにちは。総務部のKでございます。
 
早いもので、2009年も半分が終わろうとしています。現在、梅雨真っ只中となっており、私個人としては1年でもっとも苦手とする時期です。
ただ、「蒸し暑いから…」といって一方的に毛嫌いするのは良くありませんので、梅雨について少し勉強してみる事にしました。何事も勉強だと言い聞かせている今日この頃です。
 
梅雨はいわゆる「雨季」であり、それほど雨足の強くない雨が長期に亘って続く点に特徴があるのだそうです。梅雨の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は”毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説もあるそうです。
 
梅雨の時期の24節季としては、特に説明の必要のない『夏至』、そして『小暑(しょうしょ)』が続きます。現行の太陽暦では、7月7日頃を指すそうです。梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃と言えるでしょう。梅雨の期間は、およそ40日間ありますが、その4分の3が終わって、夏のリハーサルが行われるようになります。いよいよセミが鳴き始め、梅雨明けはいつごろか?と、梅雨明けの話題がよくニュースになる時期ですね。その次に来るのが『大暑』で、大体7月23日頃だそうです。尚、小暑と大暑の1ヶ月間が暑中と言われる時期で、本来【暑中見舞い】はこの期間内に送るものなのだそうです。
 
もう1つ。以前は梅雨明け発表については「今日梅雨明けしました」のような表現でしたが,最近は「○○日(通常は発表当日の日付)ごろ梅雨明けしたと見られる」という表現に変わっている事は皆さんお気付きかと思います。気象庁の梅雨明け発表は実は2回あるらしいです。皆さんが発表を待ち望んでいるいわゆる”暫定値”の発表と、8月末位に出す”確定値”の2つだそうです。梅雨明け発表は暫定値ですから、断定を避けたほうがよいということで【…と見られる】という表現になったようです。
 
梅雨が明ければ、いよいよ夏本番です。強引に話を変えましょう!!シンデレラグループは夏本番に向けてさらに2店舗オープン予定なのです。7月に新宿、8月に吉祥寺を予定しております。この勢いは誰にも止められません。シンデレラグループは、真夏の勢いに負けない、まさに《激熱》間違いなし!激熱な皆さんと一緒に燃えて仕事をしませんか?
 
 

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