入社2年の年末

風俗求人幹部naviをご覧の皆様、こんにちは(こんばんわ)。
シンデレラFCグループ五反田店の鈴木です。

私がこのグループに入社して今月で丸二年が経ち、三年目に突入しました。世間の情勢はめまぐるしく変わり、私自身を取り巻く環境も大きく変わってきました。

入社のきっかけは、それまでの職場が機械系技術職だったのでリーマンショックによる不況直撃で、会社の規模縮小・人員整理、つまりはリストラによる失業だったわけです。

従業員数が正規非正規と合わせて2000人以上いた工場が正規のみ約2割を残して大幅削減という流れでした。

その中で、残留か自主退職かを選択出来る立場にいた社員のうち、残留したのは僅か1割程度で、残りの9割は「今は技術職に未来がない」と判断して自主退職しました。。

かくいう私も、その時点での規模縮小だけでは収まらず、勤務先の工場が近い将来に確実に破綻すると判断して自主退職した9割の中の1人です。

そして、おおよその予想通り約2年後、今年の春先に倒産した様子です。(正確には一部吸収合併という形で他の会社に統合したようですが)

あの時、残留していたらどうなっていたかは解りません。
『if』もしもの話をしたらキリがありません。

ともあれ、
そんなこんなで12年振りにこの業界に出戻ってきて丸2年。

この業界を再び選んだ理由は「不況に強い」「稼げる」「刺激がある」など様々な理由からです。不況に強いといわれる飲食(主に外食産業)と風俗・水商売はどちらも過去に経験した事がありますが、なぜ風俗を選んだかは・・・特に深い理由はありません。

しいて言うならば「不況に強い」「面白そうだから」という2点だけ。

結果的にはこれが正解だったわけで。
飲食業界(外食産業含む)も、キャバクラやパブなどの水商売も今回のばかりは不況のダメージを受けている情勢の中、風俗業界は年々業績が伸びている現実。

やはり、不況や混迷する社会情勢からの不安やストレスが増大すると、発散の場としての風俗や娯楽が盛り上がるのは自然な流れなのでしょう。

そして入社から丸2年が過ぎて今。

工場で働いていた時よりも生活に余裕もでき、刺激的な毎日を送っています。

どの仕事でもそうですが、楽しい事や気持ちのいい事ばかりではありません。苦しい事や辛い事も何だかんだとあります。でも、それって楽しい事や気持ちのいい事の裏返しなのです。SMの話じゃないですよ?(でもSMやスポーツも同じかもしれません)

少し話を脱線します。

個人的に若い頃、少し格闘技をかじっていた事がありました。
大きな怪我をして、そのリハビリに始めたのがきっかけでした。

最初はとても辛くて苦しかったです。
思うように動かない手足、相手には手も足も出ないでボコボコにされて。リハビリを兼ねた基礎トレーニングの反復練習は辛くて退屈で。

でも。
そうやって苦しい事を乗り越えて、今まで出来なかった技が綺麗に出せるようになった時、届かなかった高さまで足があがるようになったとき、やられるばかりだった相手にやり返す事が出来たとき、勝てなかった相手に勝てた時。

少し古いですが某水泳選手の「ちょ〜気持ちイイ!」って感じです。

脱線から戻ります。

このお仕事は、接客業であり、ウェブにも関わる事があり、カメラマン的な業務もあり、イベントや運営の企画的な一面もあり、多岐にわたってやるべき仕事があります。

思うようにできないと苦しくて、望む結果が出ないとイライラします。でも、そこを踏みとどまって乗り越えて、思い通りにいったとき、期待通りやそれ以上の結果が出た時は「ちょ〜気持ちイイ!」んです。

これは目の前に与えられる仕事をこなしているだけの毎日では得られない瞬間。

私の好きな言葉に、
「つまらない毎日を過ごしているのではない、毎日をつまらなく過ごしているのだ」という言葉があります。

要するに、何がつまらなく・何を面白く思うか、何が辛く・何を気持ちよく感じるか、というのは本人の気持ち次第、という事です。

機械系技術職だった頃は、優れた機械を作り・運用して・良い製品を作る事に気持ちよさを感じて、その為の努力をしてきました。

今は、いい接客をして・いい指導をして・いい店にしていく、という感じでしょうか。

お客様に対して、いい接客をして、お客様から「スタッフの感じが良かった」と思って頂いて、また来てくれれば嬉しいです。

女の子に対して、いい指導をして「お客様に満足して貰えた」と、いい評価を頂いて指名が戻ってくると気分がいいです。

お店に対して、いい提案や行動をして数字に反映されると凄く気持ちがいいです。

ある引用ですが、
苦難の末に素晴らしい結果を出した人へのインタビューで、

「今までの苦労をお聞かせ下さい」
と尋ねたインタビュアーに対しての答えが、

「苦労なんてしなかった。努力をしただけだ。」
と応えた逸話があります。(知っている方も多いのではないでしょうか?)

今よりもっとお店を盛り上げて、来年末にはこのコラムに「丸3年過ぎました」という記事で、「苦労なんてしなかったけど努力はした。」なんて書けるといいな、と思っています。

さて、この記事をご覧の皆様。

とりあえず、具体的・現実的な理由は何でもいいです。
まずは面白くて刺激的な毎日を一緒に過ごしてみませんか?

「●●さんが入社したからもっと面白くなった」
そんな記事が書ける日をお待ちしています。

毎度の長文・駄文で失礼致しました。

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