旬なネタ

幹部NAVIをご覧の皆様、こんにちは。デザインチームのWと申します。
ようやく春めいてきて冬の装いでは少々暑いかなと思えるようになってきましたが、花粉が気になる今日このごろです。

長い前置きはさておいて、皆様最近「旬」のものは食べましたか?
近年の栽培や保存技術、物流の進化のおかげで大体の食べ物は季節を問わず、何時でも好きな時にスーパーで買ったり飲食店などで食べられるようになりました。

ところが先日、某グルメサイトを見て入った居酒屋で何気なく写真にあった料理を注文しようとしたところ、「旬じゃないので今は置いていません」とのことでした。
「今お出し出来るのはこれとこれです」と、出てきた料理がそれはもう美味いこと…。
『料理を出す側として、その素材の一番美味しい時に提供する。』
「旬」だからこその旨さ、貴重さ、食べることのありがたみといった基本的なことを、「期間限定」が大好きな日本人のくせに忘れかけていたような気がします…。

さて、デザインやら音楽やら、クリエイティブな業界にも「旬」という言葉がございます。
まあ、こちらの方の「旬」は流行りもんということになりますが。
例えば数年前は、某りんごな電話が出る前後、やたらツヤツヤしたボタンや立体的な凝った作りのアイコンが旬でした。
こういった物をリッチデザインと言います。

しかし、最近は装飾性をできるだけ抑えたフラットデザインが主流になりつつあります。
こちらは個々のパーツではなく、全体的なデザイン設計の元に見やすく、画像が少ないため処理が早いといった利点があります。

デザインで流行りって…それじゃただのパクり合いじゃないか!と思う方もいるかもしれません。
だがしかし!これまでのデザインの歴史を振り返れば、人気のアイディアを少々拝借しつつ、より良いものを作るために切磋琢磨する。たまに天才が現れてまたそれが流行る。そんな感じだったりします。

つまり、今アブラの乗った「旬」の素材を美味しく料理し、お客さまにお届けする。
そんなことが料理人だけでなく、デザイナーにも出来たりするワケです。(少々強引ですが)

ものづくりが好きで、流行りものが好きなあなた。
興味がありましたらWEBデザインをやってみませんか??

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