“応募フォーム”の送信ボタンを押す本当の意味とは?

WEB制作部門(制作/デザイン/撮影/修正)の責任者をしております山○です。

最近、数年ぶりに月9ドラマを見ています。

“2016年版東京ラブストーリー”と称される「いつ恋」は、地方出身の若者が上京して東京で頑張って行くという「東京ラブストーリー」と似た設定なのですが、2016年版というだけあって時代の違いに視点を置いて見ると面白いです。

「東京ラブストーリー」の時代はバブル期。
四国から上京した新卒の会社員が50㎡以上はあると思われる高級マンションに住んでいます。

自宅から徒歩圏内の距離に度々東京タワーが出てくるので、自宅はおそらく”東京都港区”!
賃貸なら家賃は大卒初任給を越えるであろう物件です。

友達は米仕様のスープラを乗り回しています。
今で言うなら高級車”レクサス”ブランドです。

都心の高級マンションに住み、高級車を乗り回す仲間に囲まれた日常を送っています。
                                          
一方、2016年版と称される「いつ恋」では、雪が谷大塚(大田区)の木造アパート住みで、財布の中身は千円札一枚。
友達は拾った財布の中身2,000円をネコババするレベルです。

非正規雇用、ブラック企業、格差社会といった現代を象徴するような内容も描かれています。

若者のクルマ離れとか、割り勘世代なんて言いますが、これだけ時代が違えば「いい所住んで、いい車乗って、いい女を抱きたい」という一昔前では当たり前だった価値観が、風俗男性求人のコンセプトとして刺さらなくなってきたのは頷けます。

「いつ恋」の主人公が上京したのは、お祖父さんが騙されて土地をとられたので、東京で金を稼いで買い戻すという理由のようですが、実際は引っ越し屋のバイトで生計を立てており、稼ぐ為に上京した割には…と思ってしまいます。
(まだ第2話までしか見ていないので、この先の展開はわかりませんが…)

「風俗=”稼げる”」という求人広告を今でもよく目にしますが、「”業務で結果を出す”→”稼げる”」というのが実際のところなので、「風俗=”結果を出す事ができる土俵”→”稼げる”」という表現が正しいと思います。

お店の数だけ店長の椅子(ポスト)があり、そのお店が毎年数店舗ずつ増えていきます。

お店が増えればエリアごとに統括する必要がある為、当然エリアマネージャーという椅子(ポスト)も増えて行きます。

この椅子に座る権利争奪戦にエントリー出来るというのが、風俗男性求人の”応募フォーム”の送信ボタンを押すという事です。

エントリーする意味を再認識して、アツい気持ちで送信ボタンを押していただければ、都心の高級マンションに住み、高級車を乗り回したい人も、お祖父さんが騙された土地を買い戻したい人も、実現できるんじゃないかと思います。

ご応募、お待ちしております。

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