【在籍率向上委員会】キャストの在籍率を上げる為に、責任者が絶対に意識しなければいけない事とは?part.3

在籍率向上委員会part3

前回の記事はコチラ

いよいよこのテーマも、本日の記事で【最終回】です。
最後は予告通り【稼ぎ】についてです。

キャストの在籍率を上げる・・つまりキャストを辞めさせないためには、何よりキャストにたくさん稼いでもらうことが重要です。

もちろんキャストが稼げるかどうかは最終的に女の子の接客努力次第といっても過言ではありませんが、それを問う前に、僕達がやらなければいけないこともたくさんあります。

そこで今回は「キャストに稼いでもらうためにスタッフがするべき事」をお話していこうと思います。

 

稼がせる為の営業努力

どんなにレベルの高い女の子が入店しても、接客する機会が無ければ「稼ぎ」につながりません。

その接客する機会を数多く作ってあげるために、私達の「営業努力」は必須となります。
具体的には以下のような項目です。

・対面接客
・電話営業
・女性プロフィールの作りこみ
・風俗媒体への露出強化

以下、順を追って解説致します。

 

対面接客、電話営業

接客努力

受付に立つ人は、案内する女性の優先順位を把握する必要があります。
店舗によって違いますが、主な優先順位は「ランカー、新人、前回お茶を引いた女性、勤怠が安定している・今後活躍が見込めるキャスト」

(・・収まる程度に書いてしまいましたが、実際はもっと複雑です。本当は全部書きたいのですが、残念ながら【企業秘密】です)

稼げてない女性を優先したいのも山々ですが、「退店されたら困る女性」が優先です。

なので、お客様が選んだ女性ばかり案内したり、自分が優遇したい女性ばかり案内しては「受付失格」です。

ランカー、新人の空き枠があれば、積極的に営業していく必要があります。もし、お店に「電話営業」が可能なお客様がいれば、すぐさま連絡を入れましょう。

 

女性プロフィールの作りこみ

女性プロフィール

お客様が電話したくなるような「プロフィール」を作りましょう。

女性の写真やコメントは、特に力をいれるべきポイントです。同じような写真、コメントは避け、1人1人の魅力がキチンと伝わるモノが理想です。

写真だけすごく良いものが撮れても、プロフィールが適当だったりするとお客様は不安に思います。

入力ミスは「言語道断」です。

自分が風俗店を利用して思うのは、プロフィールが適当なお店が非常に多いことです。
女性の稼ぎに繋がる重要な要素なので、絶対に適当にやってはいけません。

最近あった例をいくつか紹介します。

・コメントには
「エッチなことに興味があって入店しました!」と書いてあるのに、有料オプションは全て【NG】でした。

・・本当にエッチなことに興味があるのでしょうか?疑ってしまいますよね。

・プロフィールは「E-cup」と書いてあるのに、コメントには「F-cup」と書いてある。
・・どっちが本当なんでしょうか?

「ドМです!」と書いてあって指名したら全然そうじゃなかった。
女性も知らないみたいで、すり合わせがまったく出来てない様子でした。

間違いに気付かずに放置していると、女性はスタッフのレベルを疑います。
そうなると「稼ぎ」云々の前に、退店される可能性も高くなるので気をつけましょう。

 

風俗媒体への露出強化

稼ぎの目標が高い女性には、可能であれば「風俗媒体への露出」を増やしてもらいましょう。

風俗媒体の取材コンテンツは集客効果が高く、中でも「体験プレイ動画」は、写メ日記やお店のコメントでは分からない「ボディライン」や「プレイスタイル」が確認できるため、非常に人気があります。

もちろん、風俗媒体への露出(特に顔出し)には、ほとんどの女性が抵抗を示すかも知れません。

ただ「体験プレイ動画」では、スタイルがよかったりプレイに定評がある女性なら、「顔出し」をしなくても十分に集客効果があります。

「取材は顔出しできないとダメ」という先入観は、もう古いのです。

また通常はどのお店でも「体験プレイ動画」への出演料は比較的高めにするでしょう。

以上を踏まえてキチンと説明すれば意外と了承してくれる女性もいるものです。

「どうせ断られるから・・」という考えはこれを機会に考え直してみるといいかもしれません。

 

本人が稼ぎたい額=「稼ぎ」だということ

稼ぎ

営業努力の注意点をお話させていただきました。
いかがでしたか?

先ほどの項目を踏まえて、読んでる方に問題です。

一口に「稼ぎ」といっても、どれくらい稼がせればOKなのでしょうか?

50万円?100万円?500万円?!・・実はこの問いに、明確な答えはありません。

例えば、1日に「5万円」稼げたとしても人によって

・5万円も稼げた!
・5万円しか稼げなかった!など価値観の違いがあります。

なので、本人が稼ぎたい額=「稼ぎ」です

スタッフが「稼ごう!たくさんシフト出して!」と迫っても、女性はあんまり乗り気じゃない光景をよく見かけます。

女性に嫌な思いをさせないためにも、まずは「目標金額を確認」してあげることが先決です。

どうすればその「稼ぎ」を得ることができるのか?
それぞれの女性の目標に応じた臨機応変な営業努力が私たちには求められます。

 

まとめ

今回のコラムをもちまして【在籍率向上委員会】

「キャストの在籍率を上げる為に、責任者が絶対に意識しなければいけない事とは?」シリーズは完結です。

完結

三部作と長くなりましたが、いかがでしたか?

時代が変われば、働く女の子達の気持ちも違ってきますので求められるものも、変わってきます。

しかし「どうしたら女の子に快適に仕事してもらえるか?」この気持ちだけは、どの時代になっても必要なことであり、決して忘れてはいけないことです。

常に試行錯誤できる人であれば、どんな時代でも、成功できる確率は高くなると思います。

そんな人材が、風俗業界にたくさん集まることを願ってます。(シンデレラグループにたくさん集まってくれることを願って!)

【在籍率向上委員会】キャストの在籍率を上げる為に、責任者が絶対に意識しなければいけない事とは? part.1

【在籍率向上委員会】キャストの在籍率を上げる為に、責任者が絶対に意識しなければいけない事とは?part.2

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